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取材数1000人突破記念 サンクスイベント開催レポート

9月29日、コミュニティメディア[※]「U-29 ドットコム」を運営する株式会社ユニークによるサンクスイベントを初めて開催しました!当日の様子と裏側をレポートします。


▼実施概要

今回は、コミュニティメディアの取材数1000人突破を記念し、取材先の方々に向けた感謝を気持ちを伝えるサンクスイベントとして開催しました。インタビューメディアとしては、取材先の方々がいてこそ成り立っているものなので、記念の節目に直接お伝えしたく、「サンクスイベント」という形になりました!

日時:9月29日 20時〜
場所:Robin Club 表参道 (ロビン クラブ)
対象:過去取材先、メディア運営関係者
開催内容:代表からご挨拶、1000人の取材数を経て気づいたことをシェア、来場者同士で歓談、マッチング

初めての開催でドキドキしていましたが、150名ほどの方にご来場いただき、無事大きなトラブルなく開催できました!

会の最後に撮影した集合写真


▼参加者からの声

ご参加いただいた方々へのアンケート結果を見ると、多くの方が「参加してよかった(95%)」「今後も参加したい(92%)」と回答してくださっていました。楽しんでいただけたことが分かり、とてもホッとしました。

「同じ過去取材先同士」という共通点があることで互いに安心して話しかけやすく、結果的に多くの新しい同世代の繋がりを得ることができた。

参加者の声

活動のユニークさゆえに孤独を感じている方もいると思います。そんな中、横のつながりを作ることができるのは本当に嬉しいことです。

参加者の声

20代後半になってくると、ある程度コミュニティも固まりつつある。自分とは異なる経験を持つ方との出会いなどは継続的に作っていきたいと感じた。

参加者の声

Twitterでもたくさんの方が感想を投稿してくださいました!#u29 #ユニキャリ 


一方で、会場や飲食、当日の進行に関するフィードバックもいただき、次回に向けた改善点も見えました!


▼実施の裏側

今回は、当初4名で企画を開始し、目的、コンセプト、実施時期、場所などを話し合いました。はじめは色々とやりたいことを自由に出してみて、今回のコンセプトや目的に合わせてアイデアを絞り込みました。

当日の流れや定員数がある程度決まってから、場所を探しました。予算、立地、雰囲気等を加味しつつ、開催予定日に借りれる場所を探し、今回のRobin Club 表参道 (ロビン クラブ)に決定しました。宴会のような雰囲気になりすぎず、できる限り多くの方が話しやすい場にしたかったため、飲み放題ではなくドリンクチケット制にしました。

当日は、メディアを運営してきた私たちから過去取材先への感謝の気持ちとして、各人の今後の成長につながるような過去取材先同士の繋がりをお持ち帰りいただこうと考えていました。つながりが生まれやすいような会場や進行を工夫を尽くしました。

・1人ずつ名札を用意。
・会場に過去取材先の記事画像+QRを展示。
・事前アンケートをもとに、席順をセッティング。 等

準備の様子もいくつかのツイート   に分けて投稿しています!アンケートを見ると95%の方が「良い繋がりを得られた」「仕事につながる具体的な話までできて良かった」等コメントしてくださっていて、嬉しかったです。

今回のためにスタッフTシャツも制作しました。会場で困ったことがあればスタッフに声をかけやすいように、当日手伝ってくれたスタッフを合わせた10名が着用し、お迎えしました。

代表挨拶+オープニングトークとして、過去取材先1000人分の記事から見つけた「ユニークな人の共通点」のプレゼンテーションも準備しました。ドキドキしながら臨みましたが、アンケートを見ると70%以上の方がプレゼンの内容を面白がってくださっていたことが分かり、ホッとしました…!

改めて、インタビューメディアとして、取材先の方々と作ってこられたことへの感謝をお伝えすることができ、よかったです!!


▼今後に向けて

■ユニークなU-29世代の研究

学力テストの点数では測りきれない能力=非認知能力[※]が数々あり、それらの能力の高さが“ユニークさ”を語る上で欠かせない要素だとほぼ確信しています。さまざまな能力項目がある中でも、U-29世代がユニークさを育み、発揮できるようになるために関連が深いものを選び取り、ワークや研修の企画、メディアコンテンツの企画に活かしていきたいと思っています。

制作途中のスライド資料

[※]非認知能力とは、興味や意欲、協調や自信など、人の内面に関する能力のことです。テストの点数のように、はっきりとした数値では表せないものの、これからの時代を豊かに生きていくために大切な要素として、日本の教育現場でも注目されています。

「非認知能力とは?鍛える遊びや伸ばし方、習い事を解説します」|LITALICOワンダーより
制作途中のスライド資料


■コミュニティにおけるブリッジングの推進→共創

社会学の研究等を覗き見ると、コミュニティには「ボンディング(深める)」「ブリッジング(橋渡し・繋げる)」があると整理されています。私たちのコミュニティは後者の橋渡し役に徹し、普段何かを深めているリーダー・オーナー同士を繋げていくことで、それぞれが“個”の天井を突破していくことをサポートしていく役目があると感じています。

制作途中のスライド資料
制作途中のスライド資料

しょっちゅう連絡をとる仲、普段から同じ場所で働く関係性ではなく、“弱いつながり”にフォーカスし、ユニークな若手タレント同士の“待ち合わせ場所”となる場を作り続けたいと思っています。やがては、分断されている若者を取り巻くステークホルダー(企業、地方自治体等)の方々とも待ち合わせができる場になれることを目指し、場の企画等を続けていきます。


■教育現場に対するサポート

今年の春、過去取材先の方々と学校教師の方を繋ぐ取り組みを開始しました。学校教師の方々が多様な経験を持つ過去取材先に対し、キャリア授業の登壇オファーを送れるようにしたことで、少しずつ新しい授業が生まれています。

こんなことをし始めたのは、人がユニークな人生を送るにあたっては「一次情報」が特に重要で、その量と幅によってその後の選択肢が決まってくると考えているということがあります。

できる限り多くの一次情報に触れる人生を送るために、まずは好奇心を揺さぶられるような一次情報を語る人との出会いを(学生、生徒に)もたらしたいと思い、始めた取り組みです。

学生、生徒が社会で生きる力を獲得できるような教育をしたいと考えている学校教師の方々を支え、その思いを形にするための武器として活用いただきたいと思っています。


色々書きましたが、こうした取り組みを通じて、コミュニティメディア=「会えるメディア」を作りたいと考えています。

・ユニークなU-29世代を研究し、気づきを発信するメディア
 →読者がいろんな生き方、働き方に出会える。
 →掲載されている人にオファーを送れば、会える。

・ユニークなU-29世代同士が繋がるコミュニティ
 →互いのユニークさを刺激し、引き出しあえる同世代に会える。

面白いと思っていただける方、お手伝いいただける方がいれば、ぜひ一緒に作っていけたら嬉しいです!個人のX(旧Twitter)のDMであれば、すぐにお返事できます!


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