【hint.270】出す。出す。出す〜。
なんだろうか、毎日、リアルでいろんな人と関わったり、いろんなジャンルのコンテンツを味わったりで楽しいのだけれども、どうしても『整える』とか、『アウトプット』するとかが疎かになってしまうのだ。
『受け取る』とか、『インプット』するとか、『言葉以外の手段でコミュニケーションを取る』とかそういったものが、僕としてはエネルギーを使わなくていいらしい。
でもこのエネルギーを使わなくて済むことばかりに身を任せて過ごすというのも、他者との意思疎通が難しくなってしまうから、日常生活を送る上ではなかなか難しい。
けっきょく後々、「ちょくちょくエネルギーを使って『整え』たり『アウトプット』する」よりも、もっとエネルギーを使わなくてはいけないことになる。
社会の中で生きるってそういうものなのかもなって。
だからエネルギーを消費することがわかっていても、
散らかりすぎててうまく『整え』られそうにないなと思っていても、
『アウトプット』する。
出す。出す。出す〜。
そうすると、その出せたものが飛び石になって、なんとなく先が見えたり、ちょっとだけ進めたりする。
その飛び石は全然着地しやすくなかったり、めっちゃ小さかったり、一歩では届かない距離に見つかったり、いろんな形で現れるのだけれども。
それでも「あ、こっちにも道があるのか」とか、「あっちにはまだ行けそうにないな」とか、「おぉ、ちょっと戻ればあそこに繋がってるやん」とか、そんなことに気づけるきっかけになったりもする。
ただ「出す!」ということだけしか思いつかなかった今日のこの文章も、なんとなくそれらしい感じになってきたね。
この文章が、今はまだどこにつながる飛び石なのか、どんな形をしているのかはよくわからないけれど、きっとまた楽しい世界を見せてくれるんだろうなぁ。
だってちょっと頑張ってエネルギー使ったんだから。笑
このトライが、誰かのなにかしらの力になってくれることを願って。
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