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訪問リハビリで初めて担当した超重症児から学んだこと

いわゆる超重症児といわれるような、医療的ケアが必要で呼吸器を装着しているような子供さんの訪問に関わるようになって、10年以上が経過します。

訪問看護ステーションの仕事だけではなく、保健所の保健師さんと在宅児の訪問をするというようなお仕事もしているので、単発だけのかかわりなども含めると、在宅にいる超重症児といわれるような子供たち、呼吸器を装着しているような子供たちの家を実際に訪問して、何らかの関わりを持ったという経験は多いほうだと思う。作業療法士としてなら、全国的にみても「人数」という点では多いほうになるだろう。

13年くらい前になるかな、訪問の仕事が終わって夕方事務所に戻ると、所長から「今から退院前カンファレンスに行くのでついてこい」と言われて総合病院の退院前カンファレンスに参加したのが、初めて呼吸器を装着した子供との出会いです。

研修会で事例として話すことは多いのですが、ブログにも少し書いてますが、改めてここに書いておきます。

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最初に感じたのは無力感

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やまだリハビリテーション研究所の所長である作業療法士の山田が書いているマガジンです。2017年で臨床経験は26年超です。10年位前から訪問リハビリテーションで重度の子供さんの訪問に関わり、3年くらい前から児童発達支援&放課後等デイサービスにもかかわるようになりました。そんな子どものリハビリテーションの現場で考えていることを書いていきます。 10本くらいのコラムを掲載する予定です。

コメント (3)
訪問、面白いですよね。14年の臨床の中で、訪問はたった2年しか経験していませんが、色んなしがらみ関係なく個人としてどこに行きたいか問われれば、間違いなく訪問に行きたいです。今みている入院が楽しくないわけではありませんが、良くも悪くもあのカオスさが好きです。そして本題とは少し違うかもしれませんが、山田さんが小児領域に携わったのって15年目だったんですね。来年度に15年目を迎える僕としては、何か色々と感慨深いものを感じました。
最初に勤めた病院でも小児は見ていましたよ。だけど超重症児に関わったのは訪問に出てからです。
それもまたご縁ですね。
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