八木圭一

ミステリー作家(IT企業に所属する兼業作家)。『一千兆円の身代金』で、宝島社 第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビュー。同作はフジテレビでドラマ化。7月19日に集英社からグルメミステリーのシリーズ二作目『手がかりは一皿の中に ご当地グルメの誘惑』を刊行。

本離れ新聞離れが加速する昨今。ユーザーに届く最適な文芸のプロモーションとは?

駆け出しのミステリー作家・八木です。先日、集英社から初めてのシリーズ作品となるグルメミステリー『手がかりは一皿の中に ご当地グルメの誘惑』を刊行しました。そして…

南の島で子供たちや物語に向きあい、「自分がどう生きていきたいか?」を突きつけられる。

奄美諸島、徳之島に滞在中の兼業作家・八木です。ベッドから目の前に広がる美しい海!「だんだん芝生と海の宿」という古民家をリノベーションした「伝泊」という宿に泊まっ…

僕がIT企業で兼業作家を続ける理由。noteを始めた理由。結婚できない理由。

はじめまして。兼業作家の八木圭一といいます(未婚のまま40歳になり、前厄に突入なう!)。宝島社の「このミス」大賞出身でデビュー5年目なので、ひよっこのくせに、新人…