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自分が何者かは自分が決める。

映画「ボヘミアンラプソディ」の中でとても感銘を受けた言葉がある。

当時私は、正直Queenが、フレディ・マーキュリーが、何者かは全くもって知らなかった。テレビなどメディアで使われている曲を聞いた事があるくらい。
しかし、映画館で見終わった後に聞こえた老夫婦の会話。

”オレ、始めから鳥肌だったよ” ”本当にねえ、懐かしかったわ”

この会話を聞いて、その感動を味わえなかった事が少し悲しかった、その昔の感情を知りたい、共有したかった、と思ったのを覚えている。その時代に生きたかったとまでも。


I decide what I am.(自分が何者かは自分が決める)


ネタバレになってしまうので話の前後は説明しないが、このフレディの言葉はとても重く、とても魂のこもった一言だった。
世の中に理解されずとも、他人の評価は関係ない、自分が思った事をする、人の人生を勝手に決めないで欲しい。そんな、心の声が聞こえてくるようだった。

私は、フレディの言葉に生きていく覚悟を感じた。そんな自分の軸を強く持ったフレディだから、多くの人の心を動かし、世代を超えて愛されているのだろう。
そして、この言葉は誰しもが自問自答するに値するものだと思う。


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