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『きっかけは、出会いと言語化』自分を生かす選択の描き方Vol.2

自由度の幅が広がって選択する機会が増えていく時、何かに頼りたくなる。
その頼りの1つが情報だとしたら、溢れ返りすぎていてどう選んでいいか分からない。手にすればするほど迷子になって、正解を探してしまう…。
そうはいっても探したところで、簡単に答えなんか転がっていない…。

「やりたいことを見つける方法」「軸を作るためにするべきこと」

よく耳にするこの2つのフレーズ。これって結構ハードル高い。そう感じてもがいているウーマンズメンバーのモヤモヤはどうしたら晴れるんだろう。
正解じゃなくたって、やりたいことか分からなくたって、自分の性格に見合う選択ができたら、満足感が膨らんでいくのかもしれない。

そんな想いから生まれた「自分を生かす選択」という言葉。

この言葉をテーマに、11月に開催したイベントの第2弾!

ゲストは、ウーマンズメンバーと世代が近い20代のお2人。

株式会社CAmotion代表取締役社長としてマッチングアプリkoelyを運営され、東大ミスファイナリスト2018ファイナリストに輝かれたご経験もある村岡紗綾さん

2018年8月に起業し、相談チャットアプリ「メンヘラせんぱい」の開発・運営を行なっている株式会社メンヘラテクノロジー代表取締役の高桑蘭佳さん

トークセッションのグラフィックレコーディングには、4時おきスポーツグラフィックレコーダーでご活躍されているののさん

今回のトークセッションでは、

▶︎大学時代チャレンジしていたコト
▶︎今のテーマに至るまで
▶︎自分を生かす選択の描き方

3つをメインに展開。お2人の共通要素の「言語化」に絞って、イベントの一部をお届けします!

さあやさん2

WI大山:紗綾さんはマッチングサービスを、らんらんさんはチャットアプリ“メンヘラせんぱい”を開発されていると伺いました。今のテーマに出会ってからのお2人のモチベーションは、どこにありますか?

紗綾さん:私はマッチングアプリkoelyを開発しています。マッチングアプリというと、数年前までグレーな業界と思われていたのですが、今は人の人生を変えるプラットフォームに考え方がシフトしていて。出会いを軸に、趣味を分かち合うことで、恋愛・結婚に発展するそんな大きなライフステージに関われること。それが自分の好きに繋がっていると思います。

らんらんさん:私の場合は彼氏との出会いが大きく、頑張る源になっています。彼から「お金を払うぐらいの課題解決がサービスになる」とアドバイスをもらい、それから当事者意識を持ちながら、自分と向き合いつつサービスを作り上げています。基準としては“あったらいいモノ”ですね。

WI大山:お2人の共通のキーワードに「出会い」があると思いました。その先に紗綾さんの場合は“大きなことの延長線上に好き”が、らんらんさんは“お金を支払う価値のあるサービスを作る”に繋がっている。そんなブレない軸がお2人の中にあると思うのですが、そこに至るまでかなり言語化されているような気がします。何か意識されていることはありますか?

紗綾さん:迷いはないんですけど、頭がゴチャゴチャになることはあります。溢れかえる情報にのみこまれないように、冷静になることは意識していますね。自分の言葉に落とす作業をすると落ち着くし、この作業をすることでボヤけていたモノが見える感覚があります。

マイナスの感情でも、言葉に書き起こすことで自分と向き合いやすくなると思うんです。そうすると相手に上手く悩みを伝えることもできて、的確なアドバイスも頂ける。選択をする際に自分自身の言葉で語れるか、言語化は常に意識していますね。

ののさん

WI大山:その言語化の方法を私やメンバー含め、今日参加して下さっている方々も知りたいと思うので、ぜひ!

紗綾さん:言語化する時はカフェに行って、ノートにまずはジャンルを問わず悩みを書き出します。その後に今すぐ解決すべきことなのかと自分がすべきことなのかの2軸で考えながら、分類しています。その過程で整理しながら、優先順位を決めていますね。

らんらんさん:選択に迷うことはないんですけど、モヤモヤすることは多いですね。私も解決策を見出すために、モヤモヤを言語化することで明確にしています。その上で、今すべきことに向き合って行動するようにしていますね。

WI大山:言語化を常に意識することで、お2人の目の前にある選択肢と向き合い、突き詰める姿に繋がっているように思いました。人それぞれ自分を生かす選択の描き方は違うけれど、言語化は描くための1つの手段になる気がしました。ありがとうございました!

トークセッション後に行われた第2部では、ゲストのお2人を囲むお悩み相談会。

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「大学生の今、やりたいことが分からない」「今やっていることは本当に自分がやりたいことなのか」。相談のジャンルは多岐にわたり、その他にも恋愛相談や「メンヘラとはなにか」で大盛り上がり!

ゲストが参加者の悩みに寄り添って下さる温かいイベントとなりました!

グラレコ1127

(文・構成:座間琴音、編集:大山友理)

Vol.1イベントの様子はこちらから↓



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