ぴぃぴ

おばさん。北海道在住。音楽教室を廃業、パートで林業。冬眠中。ポルノグラフィティが人生の応援団。猫・息子・娘 各1匹。

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おばさん。北海道在住。音楽教室を廃業、パートで林業。冬眠中。ポルノグラフィティが人生の応援団。猫・息子・娘 各1匹。

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    こんにちは、ぴぃぴです。

    10年程前、当時中学生で反抗期だった娘に「今日から『ぴぃぴ』って呼ぶから」と言われました。なんで? 「ママ」→「ばばぁ」→「ぴぃぴ」。 まぁいいか。 生きるのが辛くて『愛が呼ぶほうへ』『サボテン』『ヴォイス』……ポルノグラフィティの静かな曲ばかり聞いていた頃です。昔の曲しか知らないわたしに「ポルノの曲には、元気が出る曲いっぱいあるんだよ」と色々聴かせてくれたのも娘でした。そして、わたしの好きな曲の多くは、晴一さんの作詞である事も知りました。 晴一さんがnote始めたって

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      • わたしの人生の伏線はポルノグラフィティが回収する

        忘れたくても忘れられない苦い思い出、ありませんか? 小学生の時、母に連れられて電子オルガンを習い始めた。一番近い大きな街は札幌ではなく函館。だから年に1度の発表会は函館市民会館小ホール。発表会、嫌い。 中学校、吹奏楽部に入った。母に連れられて札幌交響楽団のコンサートに行く。指揮は尾高忠明さん。尾高さんが札響の常任指揮者になる前のことだ。「ヘンな時に拍手しちゃダメだからね!」母に言われる。「???」。第一楽章と第二楽章の間に拍手しちゃったオジサンが一斉に白い目で見られる。「

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        • 暁の時間に

          暁の時間に、前日死んだ黒猫を土に埋めました。 大木だった栗の木の切り株近く。うっすら霜が降りた土の中に埋めました。 いつまでも、泣いてばかりは、いられない。 今年は、何度青空を見上げただろうか。 午前中、雲ひとつない青空を、今年もまたオオハクチョウの群れが翔んでいきました。

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          • 猫、死んじゃった

            夏頃から具合の悪かった黒猫が、今日旅立ちました。 最期を看取ったのは、もう一匹の猫。 今日だって知ってたら、仕事に行かずに、ずっと一緒にいたかった…。 ひとりで逝かせてごめんね。うに。 14年間ありがとう。 たくさんの想い出をありがとう。

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            苗木畑で悲鳴!

            山の苗木畑で働いている。 わざわざこんなところまで来るなんて。ここで働く人たちは自然に触れたくてこの仕事を選んだ、としか思えない。過去に何があったか知らないが転職組ばかり。木や草花、鳥や虫の声。自然の中で働くことに喜びを見いだしている。 とはいえ、全員が「自然すべてが好き!」というわけではない。それぞれに苦手なものがある。ちなみに若い子はいない。みんな、おじさんおばさ…、むかし若かった人たちだ。怖いものなんて、ひとつも無さそうに見えるのだけど。 さてさて、まずはクモが嫌

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            秋の行進

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            「し」「く」「つ」「へ」「ー」

            家庭菜園のキュウリをもらった。 「し」「く」「つ」「へ」 「ー」だった。

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            小麦畑

            わたしがその国に想いを馳せるのは、この見慣れた風景がいつも心にあるからだろう。 敵対するあの国にだって、この風景はあるはずなのに。

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            山積みのトウモロコシ

            近くの畑でトウモロコシの収穫が始まった。 畑に横付けの軽トラに、直接トウモロコシを放り投げている。コンテナも段ボールもなく直接。 きっと崩れない技があるに違いない。すでに軽トラはトウモロコシでいっぱいだ。 同じ職場のおばちゃんが、10㎞離れた畑でわたしと同じ事を考えていた。 「1本くらい落として行かねーかな」 親戚、近所の人、友だち、友だちの友だち。 毎年必ず、誰かから貰うんだけどね。

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            父が死んだ

            なんだかそんな気がしていた。 そして、最後まで冷静な自分がいた。 涙がひとつも出ないのはなぜだろう。 四十九日の法要も終わったっていうのに、 何も書けない。 なんだか疲れちゃった。 笑いに変えるには、まだ早いってか。 なのにどんどん忘れてく。 カッコウの鳴く、この季節。 しばらく仕事に没頭します。 どうか、みなさん ご自身のお身体を大切に。

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            通夜

            親戚が亡くなった。 通夜・葬儀・法事のたぐいが苦手だ。なんだか怖いのだ。こんな歳になっても子供の頃の思い出をひきずっている。トラウマというやつである。 「人は死ぬ」ということを突然知ったのは5歳の時だった。今から50年以上も昔のことなのに、頭に焼き付いて離れないシーンがある。 北海道の初冬の夜。茅葺き屋根の親戚宅、何十畳もある広い座敷の真ん中で、遺体が布団に寝かされている。父の父だ。離れて暮らしていたので「おじいさんだよ」と言われても、よくわからない。生きている間に会っ

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            もう、やめようよ。

            ねぇ、 そんなことばかりしていると、 ともだち、誰もいなくなっちゃうよ。 みんなにウソついてるでしょ。 みんな気がつきはじめてるよ。 それはケンカじゃなくて弱い者いじめ。 ほら、早く「ごめんなさい」しなさい。 お腹すいたよね。 早くおうちに帰って、 みんなでゴハン食べよう。 ねぇ、 もう、やめようよ。      

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            オニコロン株

            「オニコロン株が増えてきたみたいだから、あまり出歩かないようにしなさいね」 鬼でも倒しそうで恐ろしい、それでいて何とも間抜けな名前の株が出た。年末に帰省したわたしの息子に、87歳の母がかけた言葉だ。 息子とわたしと娘は一斉に噴き出した。母は「あら、違ったかい?」と言うだけだ。母の耳から入ったそのウイルスは、頭の中を通る間に変異株となって口から出た。いったいぜんたい、どうしたらそうなるのか。 母はいつだってそうだ。TVの中の人が言うことは、全て正しいと思っている。誰かが言

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            うちの猫は天才

            窓辺に置いてある猫のベッドに、うちの猫の顔のマットを敷いている。 ※白黒の既製品に布用の絵の具で色をつけた。もとが既製品なのでラベルをさがしたけど、何度も洗濯しているうちに取れちゃったみたい。オリジナルのイラストレーターさん、メーカーさん、ごめんなさい。 うちの猫は自分の顔がわかる。 ほら。 別の日も、ほら。 逆に敷いても、ほら。天才。 あ。 あれ。 あれれ。 何でもあり。 ……。 いてくれてるだけで天才。 ありがとう。 今日は「スーパー猫の日」。

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            函館山 四季遠景

            春 夏 秋 そして冬 無数の点々はキツネの足跡。 こんなに晴れるのは珍しい。 あとは春を待つばかりです。

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            北海道民が東京の雪を見て思うこと

            東京も、雪スゴいですね。 滑ったり転んだり、人も車も大変です。 ワイドショーを見ていると、司会のかたが「雪国のかたなら慣れているから大丈夫なんでしょうけど」と何度も言っていました。そうですよね。 それでは、わたしたち北海道民がニュースやワイドショーの東京の凍結路面の映像を見て、なんて言っているか教えてあげましょうか?いきますよ。 「ぎゃーっ、怖い!怖い!怖い!」「わーっ、滑る!滑る!滑る!」「ひーっ、やめて!やめて!やめて!」 なぜ3回ずつなのかわからないけど、わたし

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