島田 拓也
私が金融機関を辞めてマネーフォワードに入った理由
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私が金融機関を辞めてマネーフォワードに入った理由

島田 拓也

はじめまして、島田です。

マネーフォワード クラウドERP本部でセールスをしています。

私は新卒から7年半ずーっと信用金庫で営業をしていましたが、30歳で初転職し、マネーフォワードに入社しました。2021年10月に入社して、半年が経ったところになります。

身の回りで銀行業界にお勤めの方から「新しい業界でチャレンジしたい」という話を良く聞きます。

でも、なんだかんだ銀行は安定しているし、積み上げた実績や信頼がリセットされるし・・・退職するのは不安ですよね。

私も同じように悩んでいたので、「銀行/信金から他業種に転職したいけど迷っている」という方の参考になればと思い、このnoteを書くことにしました。

前職の信金時代

就活の時には「経営について支援したい」「地元企業の役に立ちたい」という思いから信金に就職しました。

信金に勤務していた時は全店約300人の部門で営業成績3年連続TOP3に入賞したり、いわゆるストレート出世で管理職まで経験させていただいたりと信金ライフを謳歌していましたし、庫内・お客様とも人間関係も良好でした。
待遇面も悪くなく、不満は無いどころか大好きな職場で、今でも感謝しています。

では、なぜそんな職場を辞めたのか?

一言で言うと、仕事にわくわくしなくなってしまったからです。私は人生で一番大切なことは楽しさだと思っていて、仕事にも楽しさを求めています。

仕事にわくわくしなくなってしまった理由は2つあると考えています。
※あくまで個人的意見です。

わくわくしなくなった理由①チャレンジの機会が少ない様に感じた

銀行業界には伝統的な文化と銀行法をはじめとする法律の縛りがある為、新事業への参入が難しく、チャレンジの機会が少ない様に感じています。

 最近では貸出利息収入が減少し、新しい収益の柱としてM&Aやビジネスマッチング等手数料ビジネスに力を入れている銀行も多いのでは無いでしょうか?

一方、これらのビジネスは新事業ではなく、ビジネスマッチングとして運営をしていることも多いと思います。私はこれらの事業のあり方に疑問を感じていました。

私は新しいプロジェクトや事業の立ち上げなど、経験の無い業務へチャレンジしたいという思いがあり、営業のツールの一つとして増えていくビジネスマッチングには違和感を感じ、やりがいを感じることが出来ませんでした。

自社で新事業として取り組むべきだと声をあげても、文化・法律の壁から参入することは難しく、この業界ではチャレンジングな仕事は出来ないと感じて、仕事にわくわくしなくなってしまいました。

わくわくしなくなった理由➁自分の成長に限界を感じた

チャレンジの機会が少ないことに加え、今後の自身の成長にも限界を感じるようになりました。

入庫して間もない頃は目の前の数字を追いかけて、営業の仕方・決算書の読み方・審査の仕方などいろんな事を吸収して、刺激的な毎日でした。

お客さんの課題を解決できた時、支店の数字を達成できた時、仲間と喜びを分かちあって最高に楽しく、やりがいを感じる日々を過ごせました。

でも、業務に慣れてくると目新しいことはなく、増えていく知識は社内ルールと取得が必要な資格知識くらい。

管理職になれば何か変わるかもしれないと思っていたのですが、ハンコを押せる範囲が変わったくらいでした。

同じような数字を追うルーティンの日々、増えていくスキルは社内でのみ通用するルールばかり。副業は禁止されていて、自分からチャレンジをすることも出来ない。

そんな日々に自身の成長に限界を感じ、仕事にわくわくしなくなってしまいました。

転職の決意

わくわくしなくなったことを自覚してからも、不満は無かったのでしばらく仕事を続けていました。 でも、30歳を迎えるにあたって、「わくわくしない仕事をあと30年以上続けられるか?」と考えたときに「この短い期間でもモヤモヤしていたのに、あと30年は無理だ」と思い、転職を決意しました。

わくわくしなくなった理由から、次の職場では、

「生き残り戦略ではなく、成長戦略を考える環境に居たい」
「常にチャレンジして成長していたい」
「楽しく生きていたい」

という思いで転職活動をし、マネーフォワードに出会いました。

マネーフォワードを知る

マネーフォワードは転職エージェントさんに紹介してもらいました。
正直、それまでは名前すら知りませんでした(笑)

紹介を受けてから調べてみると、マネフォでは社員が自発的にnoteを書いていて、そこで紹介されているチャレンジングな雰囲気に興味を惹かれました。

noteでは、コロナ禍で「今自分が出来ること」を考えて有志で立ち上がったプロジェクトの記事や、自分のやりたいポジションに挑戦できる、社内公募制度に関する記事が目に留まり、今までとは違う文化にハッとしてマネフォで働きたいという気持ちが強くなりました。

実際に面接では、内定までに3人・内定後に1人の方とお話しさせていただきました。全員がマネフォの目指す世界に向けて、目をキラキラさせて話している姿を見て、実現したい世界に向けてチャレンジングな仕事が出来ると深く感じ、入社を決意しました。

マネーフォワードに入ってみて

内定後には「やりたい事を実現するためにどう働いていくか」を話し合うための面談をセットいただいたり、一緒に働くことになる同僚とコミュニケーションするためのランチをセットいただいたりとフォローも手厚くしていただきました。
 
実際に入社してみると、マネーフォワードにはわくわくが溢れていました。
毎月の様に新しいプロダクト・部署が生み出され、新事業にもどんどん投資していて、目新しい情報が日々飛び交っています。

働いている人は中途採用の方が多く、様々なバックグランドを持って、得意なことを発揮し合って、尊敬し合って仕事をしています。

最近特に凄いなあと感じたのは、同僚の営業メンバーが採用活動やセミナー講師まで取り組んでいたことです。

それも、指示があったからやっているのではなく、ミッションの達成に向けてどう活動するべきなのかを自発的に考えて行動している点に驚きました。

マネフォが目指す世界に向けて、全員が自身に出来ることに前向きに取り組んでいる姿勢を見ていて、私自身も負けてられない!と毎日わくわくしながら仕事ができています。

もちろん「全部自発的に行動してね!」というわけではなく、入社後のサポートも手厚いです。

入社後3ヶ月間は毎日1on1でのフォローを頂いたり、配属後の研修で知識の定着から商談同席、独り立ちまで手厚くフォローしてくれました。

そのおかげで、テレワークはもちろん、Slack・メールも殆ど触ったことのなかった自分でも環境に馴染むことが出来ています。

最後に

30歳で初めての転職。今まで積み上げたものが無くなる不安もありました。 「やらない後悔より、やる後悔」ということで思い切って転職しましたが、決断して再び仕事に、人生にわくわくすることができ、本当に良かったと感じています。

今の仕事に疑問を抱いている方、わくわくした人生を過ごしたい方はこちらカジュアル面談で話を聞いてみて下さい。求めていたものがマネフォにはあるかもしれません!

TwitterからDM頂いても大丈夫なので、お気軽にどうぞ!

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島田 拓也