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アメリカ大統領と経済の関係:どの大統領がもっとも経済を成長させたのか?

面白い記事を見つけたので紹介しよう。

 macrotrends.net: S&P 500 Performance by President

これはX軸に大統領に就任してからの月数を、Y軸にS&P500の上下変動率を
グラフにしたものです。
リンクからサイトに行くと、大統領別にS&P500のパフォーマンスがどう変化したのかがすごくわかりやすくなっています。

この数ヶ月で言えば、Trump大統領は保護貿易主義を押し出したために
かえって自国経済を悪くしている状況にあるのが見て取れます。

完全に米国で閉じた製品はほとんど存在しないため、
高い関税をかけてしまうと部品コストが上昇するので、
これは道理にかなった話ですね。

しかしながら、この種類のグラフには慎重に考察する必要があります。
それは、大統領就任時を起点としてS&P500のパフォーマンスを見ているわけで、S&P500の連続性が見えないからです。

例えば、Obama前大統領のパフォーマンスが素晴らしため、
Trump大統領はそれを超えるだけの結果を残す必要があります。

ともあれ、これからどう推移して行くのかを注目しています。

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