40代オンナの焼き菓子屋への道

画像1 【ブルーベリーマフィン】冷凍のブルーベリーを使ったマフィンは5回以上作っているが、ブルーベリーの分量が定まらずにいつも焼き上がり水っぽくなっていたが、今回でやっと成功した。レシピの分量は生のブルーベリーの分量なのでどこまで減らせば水っぽくならないのかとかブルーベリーの周りについている氷を水で溶かしてキッチンペーパーで水気をとっていかに生地にさっと混ぜて溶ける前に焼くかとか色々やってみてた。生地を混ぜるときに粉のだまをそのままでにしてざっくりと混ぜた結果、表面の焼き上がりとか膨らみぐらいが良い感じに。
画像2 【チョコレートパウンドケーキ】いつもの癖で型に10分目ぐらいいれてしまうところをぐっと我慢して5分目ぐらいにした。それでも型から少しはみ出て膨らむ。今回はぎりぎりセーフ。次回からは焼いて10分ぐらい経ったら真ん中に切れ目をいれてきれいな山の膨らみができるようにしてみよう。パウンドケーキはマフィンより量が多いので家族二人で消費するのは無理。
画像3 【レモンクリームマフィン】これもブルーベリーマフィンに次ぐ失敗回数が多いマフィン。レモンクリームの硬さを少し硬めにしてしっかりとした食感にしてさらに生地の粉も少し増やして焼く前に入れるレモンクリームが底に沈まないようにした。こちらも今回でやっと成功。レモンクリームの甘酸っぱさが生地の甘さと相まって素晴らし出来に。自画自賛。
画像4 【アプリコットジャムクリームチーズマフィン】新しい挑戦の味。アプリコットジャムはアオハタの果実まるごとを使っているので砂糖不使用。フィラデルフィアのクリームチーズとアプリコットジャムを和えて、オイル系生地のマフィンの中に入れ、焼き上がり少し温かい状態でアプリコットジャムをトップに塗る。オイル系生地のマフィンは少しさっくりしているので中に入れたクリームチーズ×アプリコットジャムの和えたものがしっとりとしていて最高に美味しかった。そもそもアプリコットジャム自体素敵な味がするのでこれは大成功。次回おさらい。
画像5 【アップルソースマフィン】リンゴをすったものを生地に混ぜ込んだ。トップにチョコチップを振ってリンゴとチョコの融合を図る。通常はオレンジとチョコやバナナとチョコが定番だが両方共あまり好きな味ではないのでリンゴにしてみた。合わないことはないが抜群に合う感じでもない。リンゴをすったものは生地に溶け込んで跡形もないが食べた後に爽やかなリンゴの風味がくる。これはこれで良き。
画像6 【シナモンアップルマフィン】リンゴをシナモンで煮たものを生地に混ぜ込み、トップにリンゴのスライスとクランブルをのせる。おいしい!リンゴんのシナモン煮は間違いないし、米粉のしっとりもちもち生地にこれまたしっとりとしたリンゴを入れることでさらにもっちりとした食感になった。そしてトップのクランブルがサクサクしているので正反対の食感が楽しめる。
画像7 【ダブルチョコレートマフィン】画像は変な色合いになってしまったが実際はちゃんとしたチョコレート色。トップにこれでもかっていうぐらいにチョコチップを振ってみた。70%と56%のクーベルチュールの融合が甘すぎない少し苦みのある味がおいしい。チョコレートの焼き菓子は甘くないをモットーにしている。チョコレート系の味は何を作っても成功する。
画像8 【デーツマフィン】本当は生地にきび砂糖を入れたくなくてデーツだけの甘味で行きたいのだが、そうすると焼いている最中にあまり膨らまなかったりと色々問題が起きるので通常通りのきび砂糖の分量をいれているがデーツの甘味が勝っていて控えめな感じになっているのが不思議。デーツジャムと生クリームの融合は最高においしい。生クリームも植物性を使っている。トップにこの大きさのデーツをのせるとちょっと見た目がグロいので次回のおさらい時に形を考えよう。
画像9 【ピスタチオマフィン】二回目の製作。グラシンカップをシートグラシン(自分で作る)に変えてみたら膨らみもいい感じになった。前回作った時はピスタチオ自体が少ししょっぱく生地に入れたきび砂糖が少なかったので全然甘くないマフィンができてしまった。一応デザートとして作っているので今回はきび砂糖を若干増やしてピスタチオの薄皮も剥けるのであれば向いてみた。それでしょっぱさが軽減されると思ってないけど。そしたら生地の食感もさくさくしていて甘味もあまあまにならずにちょうどよくなった。朝食マフィンにちょうどよい。

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思いのはけ口。 あったこと、思ったこと。

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自分を振り返ること。 心でぺちゃくちゃ喋ってることや脳のシワとシワの間でもやもや思っていることのはけ口場。 自分が死ぬかもしれない時にこれを全部プリントアウトして一緒に燃やしてもらう予定。
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