40代オンナの焼き菓子屋への道

画像1 【ミックスベリーマフィン】どうしても冷凍フルーツを使ったマフィンを成功させたくて、先週作ったレシピではないレシピで再チャレンジ。前回の失敗(冷凍フルーツを入れすぎる)を心して今回は分量を前回の半分にして、まわりについている氷を水で溶かしてキッチンペーパーで水気をふいて生地に混ぜ込むまでやったみた。ふくらみに関してはいつもの癖で調子にのって型に10分目ぐらいいれてしまったのでいびつだが中身はどうにか前回より水気も少なくまあまあ成功した。来週またおさらいだな。
画像2 【キャラメルクリームマフィン】きび砂糖と水をおしょうゆ色まで煮詰めてそこに生クリームを入れる。焦がし風味が欲しくて鍋の底が焦げない程度の苦みをつけてみた。煙は結構焦げた匂いがしたのでやりすぎたかと思ったけど食べてみたら結構いい感じだった。が、人によっては「苦いなあ」と思うかもしれない。焦がしキャラメルってどこまでが許容なんだろうか。これもまたおさらいしてキャラメルを煮詰める時間をちゃんとはかっておこう。トップのキャッシュアーモンドの香ばしさとキャラメルの相性は抜群。
画像3 【チョコレートマーブルマフィン】前回作ったときよりも米粉を増やしたことによって普通の生地とチョコクリームのマーブルぐらいが良い塩梅に。この画像からはわからないけど。トップココアクランブルは硬めに作ったのでカリカリしておいしい。中にいれた冷凍クランベリーは水気が多くなることを恐れ2粒しか入れなかったけどだったらいれなくていいじゃんっていう存在になってしまったので、次回は入れない方向で生地に混ぜ込んだチョコチップを多めにいれようと思う。中を割ると綺麗なマーブルになっている。
画像4 【ダブルチョコレートレアチーズケーキ】ママンのお気に入り。最近マフィンばっかりだったので久々に製作。テンパリングとかちゃんとやっていないのでチョコレートの艶など1ミリもない。土台のオレオもフラットになっていないという適当な感じなので、これもちゃんと極めないとと思ってる。まずはチョコレートのテンパリングを取得。
画像5 この3層が大正義。
画像6 【シナモンシュガー焼きドーナツ】マフィンと同じ材料・分量なので久々に作ってみる。海外レシピを翻訳して作ってみたが、型に入れる生地の量が少なすぎて貧弱な焼きドーナツになる。片面だけにつけたシナモンシュガーも中途半端。生地はもちもちしていていい感じだったけど。焼きドーナツもいつかはちゃんとつくらなければ。

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思いのはけ口。 あったこと、思ったこと。

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自分を振り返ること。 心でぺちゃくちゃ喋ってることや脳のシワとシワの間でもやもや思っていることのはけ口場。 自分が死ぬかもしれない時にこれを全部プリントアウトして一緒に燃やしてもらう予定。
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