和良 拓馬

1988年3月生まれ、神奈川県横浜市出身。しがないサラリーマンを続ける傍ら、2014年11月よりセルフパブリッシングをスタート。「インディ・スポーツライター」を(勝手に)自称し、人々がスポットライトを当てないスポーツの面白さや驚きを伝え、暖かく見守り続けて参ります

【ラジオNIKKEI賞】この日は伏兵の逃げが目立つ。バビットも逃げ&先行有利の馬場を見事に活かした印象。重馬場得意なナカヤマフェスタの血も騒いだか。坂があるコースは未知数だが、菊花賞の複穴として面白い。さて、調べたところ内田博騎手の単勝回収率は106%! 単穴男として目覚めたか?

【CBC賞】軽斤量、夏のスプリント戦に強いバクシンオーの血、意外と伸びた馬場の内側(エイシンデネブの位置取りと末脚に注目!)など…。とは言え、ラブカンプーを買うのは難しい。1度壊れた馬を見事建て直した、陣営の執念に天晴。ただ当方の馬券的には、2着のアンヴァルは候補に入れてたけど…

【回顧②】語りたいとこ多し。カデナとテンゲンの位置取りから見る外>内の荒れ具合。勝ち馬と対極にいるサートゥルは健闘では。大阪杯勝ち馬は宝塚を勝てない傾向続く。今年のドバイ帰り組は2頭を除いて壊滅的な出来。モズベッロが見せたB級ディープ種牡馬の可能性。そしてキセキをまた信じてみる?

【回顧①】いかにも宝塚記念らしい舞台で勝つ馬が勝った、という印象。直前の雨は○クロノジェネシスの道悪巧者をサポートしたが、血統・距離適正・枠順などを総合的に考えれば、良馬場でも彼女なら勝てたと感じる。さて◎カデナ。見返すことはできなかったが、僕にとっては見捨てられない一頭になった

【宝塚記念予想】
そう言えば、ダービーで◎を打った馬だった。クラシックで見捨てたファン、乗り捨てたジョッキーたちを見返してやろう。そして、再び振り向かせる時が来た! ◎はカデナ。前走で見せた末脚を、どう繰り出すかがキーとなる。他はクロノ、ラッキー、カンビーナとのワイドボックスをば

ドバイ組で勝ったのはアーモンドアイのみ。今回の帝王賞に彼女クラスの馬はいない…という見立てが誤りだった。条件揃った◎オメガに圧勝なので、クリソベリル恐るべし。3・4着と5・6着はこの日の馬場への適応力の差。○ケイティと▲ノンコは馬の力に適した乗り方をしたということで、納得している