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いつものように学校に行けない子どもたちに家庭でできる『非認知能力』育成☘

時間割がない生活⇔自分で決めて実践できるチャンス♬と受け止めると・・
学校の勉強・宿題だけ...を計画的に・・ではもったいないと感じる。主体的な時間の有効活用にはメリハリが加えられるとより良いと考える。
そのためには【家事】分担=『役割』と【趣味】=『夢中・没頭』のバランスをとって日々実践なんてどうだろう。

「家にいるからこそできる(学校ではできない)」ってコトを極める。我が家では(コロナ前からだが)お風呂掃除と布団敷きを子どもたちが担当している。できればルーティンではなく個々の『工夫』が積み重ねられるといいなあ!と思うが...口にはださない。見守る勇気で・・自らの気づきを待つ。【家事】の手伝いだからこそ待てるのかもしれない?⇔自主性

ゲームとYouTube率の高さに対して、受け身な時間の使い方で大丈夫なのかな?とも考えてしまう。ぜひ自分らしい【趣味】にハマってしまう時間を自らつくって、独自の世界を切り拓くキッカケだったと2020年4月-5月をふりかえるコトができたらと妄想している。⇔目標に向かってがんばるチカラ♫

⇩本文より
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『非認知能力』は、IQで測ることができない次のような能力を指します。

■目標に向かってがんばる力
■ほかの人とうまくかかわる力
■感情をコントロールする力

産業医の武神さんの言葉を借りると、非認知能力はいわば「総合的人間力」。

勤勉性、自主性、積極性、外向性、社交性、協調性、共感性、柔軟性、利他性、精神的安定性や、自己肯定感、責任感に、やり抜く力、忍耐力、コミュニケーション力、好奇心、想像力など、数字では測れない、あらゆる能力が含まれているそうです。


【非認知能力とストレスの関係】
比較的ストレスに強い社会人は、子ども時代に認知能力だけでなく、非認知能力がしっかりと育まれてきた共通点がある、武神さんは説明します。

たとえば社会人として、取引先や職場で人とかかわり仕事をするとき、共感力やコミュニケーション力は欠かせません。気が合わない人とも協力し合わなければならないので、協調性や忍耐力も必要です。成果を求められるため、行動力や、やり抜く力、責任感なども不可欠です。

これらのいずれも、非認知能力にほかなりません。

つまり、非認知能力があれば、どんな環境でも多様な人々と協調でき、転んでも立ち上がり、やり抜くことができます。想像力で人の気持ちを推しはかり、協力的に行動できるので、困ったときには周囲のサポートもあるでしょう。また、たとえば自己肯定感や柔軟性は、気持ちの回復や前向きになる力をあたえます。

そうしたすべてが、ストレスへの防御壁となるわけです。認知能力も必要ですが、ストレスに強くなるためには、認知能力を上まわる非認知能力が必要だと、武神さんは述べています。
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⇩本文より
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【自然体験をさせる】
独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長の鈴木みゆき氏によると、海や山といった自然の中でさまざまな体験をすることによって「たくましく生きていく力」が育っていくそう。

たとえば、山を登ったり、カヌーを漕いだりすることで「やり抜く力」、家族や友だちとともに野外炊事などの体験をすることで「関わる力」「耐える力」「乗り越える力」などが培われます。子どもに体験の機会を与えるのに最適なタイミングは、本人が自発的に「やってみたい」と言ったときだそう。そのベストタイミングを見逃さずに、自然体験をさせましょう。

【子どもの望む習い事をさせる】
教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、子どものやり抜く力を伸ばすためには、習い事が効果的だと言います。習い事の種類は問わず、「親がやらせたいもの」ではなく、「子どもがやりたいもの」にすることが重要なのだとか。

子どもは自分のやりたいことを習い始めると、夢中になって取り組みます。やがて目標を達成したり、逆に挫折したり、それを乗り越えたりといったことも経験するでしょう。おおた氏によれば、「夢中、達成、挫折、そして乗り越える——」という一連の経験こそが、「やり抜く力」を育ててくれるのだそうです。もしも、子どもが習い事に興味を持ったら、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

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