寿命屋

構成作家 放送作家 イベント企画 コラム書きなどなんでもやりますお仕事ください。トップ画は京都の劇団。來來尸來のいのまちあーみ氏に書いてもらいました。

歴史を感じる場所

古門前通と新門前通という通りが京都にはある。 そこは、僕にとっては歴史をもっとも感じる場所だ。 その通りには、江戸時代から、いやもっと前の時代から生き残り続けて…

集客について

僕は仕事柄、演劇や演芸をはじめとしたイベントの企画運営もちょこちょこしているわけだが、その時に必ずついて回るものが、 「集客」 この集客とはいうのは非常にやっか…

リアル書店が閉店することは見る世界が狭くなる

ジュンク堂京都店と名古屋のジュンク堂ロフト店が閉店を決めた。 率直に悲しい。 今や本なんてアマゾンをはじめネットショッピングできるし、最近ではデジタルで読めたり…

さよならテレビ

東海テレビ制作の劇場版「さよならテレビ」を見てきた。 結論から言えば、さよならテレビというよりも、「がんばれテレビ、やっぱりテレビ」と言ったところだろうか。今回…

表現の不自由展その後

あいちトリエンナーレでの一連の騒動に際して、8月7日に緊急開催として、舞台芸術制作者オープンネットワーク「ON-PAM」さんの主催により、京都ロームシアターで開催され…

新劇で演劇をやるということ

「演劇」というと、今やイメージするのは、大人計画や劇団☆新感線、などいわゆる小劇団系といわれる劇団だと思うが、今回、僕が見たのは、小劇団系劇団が勃興する前の時代…