脇坂真吏/農業プロデューサー

目標→小学生のなりたい職業一位を農家にすること。 都内5会場/年約200日のマルシェ開催 北海道ではマルシェ1会場、八百屋や小売店舗を3店舗運営。 北海道東神楽町では地域商社と廃校活用。 コロナ禍で、北海道食品事業者応援をするスマイルマルシェプロジェクトも実施中。
    • 東神楽町地域商社の道

      2019年に構想をし2021年6月から本格活動をはじめた東神楽町地域商社の様々な活動についてアップしています。

    • マルシェのつくり方、使い方~インタビュー編~

      ヒルズマルシェが始まってから10年。 マルシェを立ち上げ、運営し続けてきた中での運営側や出店側での成功法則などをノウハウとしてまとめた書籍 『マルシェのつくり方、使い方』(学芸出版社)を2019年9月14日に出版いたしました。  その中で、実例として出店者や運営者、お客様のインタビューも掲載させていただいておりますが、ページ数や文字数の制限もあり、多くを掲載することが出来ませんでした。マルシェという場に集まる人々にはとても魅力的な出店者やお客様、イベント運営者がいらっしゃいます。そうした方々についてもお伝えしていくことで、よりマルシェの奥深さが伝わるのではないかと考え、続編として「インタビュー編」をnoteにて連載していきます。

    • スマイルマルシェプロジェクト

      北海道食品事業者の応援を目的に活動を開始した、スマイルマルシェプロジェクトについてのマガジン

    • Marche to Table活動日記

      オンラインサロン「Marhce to Table」の月1回の食事会の活動日記です。 http://mtt.nougyou.tv

固定された記事

第1人者として10年間で1000回以上開催している”マルシェ”を書籍にしたワケ

 タイトルにもある通り、この度マルシェに関するノウハウ本を日本で初めて書籍化し出版することになりました。なぜ、このような本を書くことにしたのか、その理由について…

東神楽町農業プロデューサー6年の任期終了。いよいよここからが本番!

2016年4月、北海道上川郡東神楽町の農業プロデューサーとして「東神楽町の農業を将来に渡り勝ち組にする」という方向性だけを任をいただき活動開始。町長はじめ東神楽町の…

北海道東神楽町の冬の景色

冬の晴れた日の夕方。 スタッフが外の景色がめっちゃきれいですよ と教えてくれたので、すぐにドローンをとりだして事務所の庭からあげて撮影しました。 中々、大雪山系が…

雪の中で雪アスパラを食べてみる(北海道東神楽町)

東神楽町の吉原農場が生産する、初夏ではなく12月~1月に登場する真冬のアスパラが「雪アスパラ」。新たに加わったスタッフがまだ食べたことが無かったので、みんなで実食…

(38歳の回顧録)「生産」もせず「地方」にもいないのに、東京でいきなり農業プロデューサーの活動をはじめたプロセス

東京農業大学に入学してから20年。 人生のほぼ全ては農大入学から変わったのでちょっと思い出しつつ 箇条書きダイジェストで振り返ってみました ●脇坂真吏プロフィール h…

氷点下の吹雪の中でテントサウナをやってみた!

東神楽町地域商社の活動では東神楽町のもったいないを価値化してビジネス化することを目標に事業を進めていますが、やっぱり雪に埋もれる冬はやることが少ない・・・・なん…