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青年期

前回の続きからです!
画像の共有サイトで写真に興味を抱き、どんどん撮影にハマっていきながら
大好きな写真家を知るんです!
”鳥取を代表する写真家の植田正治さん”!!

鳥取砂丘を題材として、モードなスタイルの作風がとんでもなく
衝撃をうけちゃって、どうやったらこんな感じで撮れるんだろ~って思いながら毎日のように砂丘に通いました!
けど、実際撮れないんですけど(笑)

こんな感じで、意味もなく足跡を撮影してみたり
なんか、小道具勝手は一人で砂丘に足を運んで撮ってみたり
そもそも、モノトーンで撮影してみたりとこの当時はどうやったらモードっぽく撮れるかばっかり考えてたんですが、
全然才能のカケラもないから自分でもピンとこなくって
憧れはそのまま、モードっぽい写真をあきらめることに(笑)

そもそも、人とお話しするのとっても苦手で
人前だと頭真っ白になっちゃう臆病者だから
被写体も、大自然かたまたま通りすがる通行人の後ろ姿とかばっかりで
今考えても不思議で、なんで、今こうしてフォトグラファーとして
お客様を撮影しているのか不思議なくらい!

大自然が大好きなので、風景の写真とか今でも撮影しますが
とにかく、人に褒めてもらいたくって、
大好きな鳥取の風景写真を撮影しては、画像投稿サイトへ投稿して
って生活を送っていたら、なんか、変な自信ついちゃって
「あれ?もしかして自分はフォトグラファーになれるんじゃないか?」って・・・。

そこからが本当に大変で・・・☆

続きはまた次回お伝えさせて頂きます☆
見てくださってありがとうございます☆

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