ミニサイト作り職人への道

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記事

ミニサイト作りに「デザインスキル」必須?

「ウェブサイトを作って運営しています」
「ああ、デザイナーさんなんですね」

自己紹介でサイト作りの仕事について話すと、冒頭でまずこんな会話展開になることが結構あります。

「実はお恥ずかしながらデザイン苦手で」
「というと、プログラミングのほうですか?」

プログラミングスキルは正直ほぼ皆無です。

「ということはあれですか、プロブロガーとかいうやつ?」
「まあ、ブログもやってはいるんですが」

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ミニサイトの「ネタ」を見つけよう(2)

「ミニサイト作りに挑戦してみたい」という人が周囲でもちらほら現れ、ミニサイト議論をする機会もじわり増えています。

そんな時に一番盛り上がるのはやはり「ネタ」関連。

自分とは違う発想力・経験値・情報を持った人たちとのブレストは刺激的で発見も多いもの。「こんなサイトを作ってみたいと思っている」と素材を投入するだけで、様々な切り口のコンテンツアイディアや想定ユーザニーズを提案してくれます。

企画段

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恐縮です
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データベース型ミニサイトと「カスタムフィールド」

少し間が空いてしまったので、前回までとは全く違うトピックスにします。
何かと言うと、WordPressやMovableType使ってミニサイト作りしているなら・・・

「カスタムフィールドは使いこなせると便利!」

というお話。
既に活用されている方には読む必要のない初歩的な内容なので、さくっと飛ばしちゃってください。

■カスタムフィールドって何?

まず「フィールド(field)」。いろいろな

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恐縮です
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ミニサイトの「ネタ」を見つけよう(1)

氷を触って「冷たい」と思うのは、氷の温度が低いからだけではありません。指先の皮膚に温度の刺激を受けて感じられる表在感覚があるからです。

どんな刺激も、外的要因に加え、受け取る側の感覚・感性がなければ感知されずに終わってしまいます。それは私たちの日常生活も同じこと。

ぐるり周辺を見回してみましょう。身の回りにあるモノ、目に飛び込んでくる街中のポスター、聞こえてくる話声、すれ違った人がかぶっていた

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「得意分野がないとサイト運営は無理」というのは勘違い

いきなりですが、ミニサイト本からちょっと多めに引用しちゃいます。自分の本なので許してください。

私は2008年頃から自分が運営するサイト群を「ミニサイト」と定義づけ、自らも「ミニサイトづくり職人」と名乗って活動をしてきました。あえて「ミニ」とつけたのには意味があります。インターネット上で世界に向け情報発信する楽しさ、運営サイトを収入につなげていく面白さを、もっと多くの人に“気軽に”体験してもらい

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ありがとうございます
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「ミニサイト」って何?

「小さなサイト?」
「ブログとはどう違うの?」

ここ数年、名刺に「ミニサイト作り職人」という肩書を入れているため、初対面の人ともそんな話になります。

特に定義はありませんので、その解釈は人によって異なると思います。
そしてミニサイトの定義自体にこだわる必要もありません。

「ミニサイトは30ページ以内にすべし。そうでなければミニサイトとは言えない」的な文章を目にしたことがありますが、そんなのテ

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ありがとうございます
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ミニサイトの成否を決める「テーマ設定」

「プログラミング知識とか皆無だから」
「文章下手くそだし」
「専門分野も特になく・・・」

ミニサイト作りに興味はあれど、着手に躊躇している人たちの声です。

これについては断言しましょう。上記3つはどれも、ミニサイト作りの必須要件ではありません(特にプログラミング知識)。
じゃあ何が必須要件なのか。ミニサイト作りにおいて重要なものは何なのか。私はこう考えます。

ミニサイトの成否の7割は「テーマ

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ちょっと照れます
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ミニサイト作りは楽しい!

ミニサイト作り職人を目指し、日々ネタ探し&サイト構築にいそしんでいる和田です。はじめまして。いや、ほぼ無告知のnoteだから知人ばかりかな。

2016年10月のミニサイト本出版以降、周囲でも「ミニサイト作ってみたい」「早速企画作成しました!」「ネタ探し中♪」なんて声をちらほら聞くようになりました。中には「ミニサイトがきっかけで取材が」「ライフワークとして取り組みたいものが見つかった」なんていう方

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ありがとうございます
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