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クリエイターのアピールを後押しする「コーディネーター」をご紹介

こんにちは!VideoWorks事務局の安良岡です。

クリエイターのみなさんは、VideoWorksの「コーディネーター」という存在をご存知でしょうか?

VideoWorksサイトのどこかで見たことのある名前だけど、よく知らない…という方もいらっしゃるかと思います。

今回は、クリエイターのみなさんとコミュニケーションを取りながら、よりよいプラットフォームづくりを目指す「コーディネーター」についてご紹介し、VideoWorks活用のヒントになれば嬉しいです!

1. コーディネーターとは

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コーディーネーターは、VideoWorksで制作依頼の募集を行なうクライアントとクリエイターの価値あるマッチングを提供するため、あらゆる方面からサポートするポジションです。

サービスの使用方法のサポートだけではなく、
クライアントが希望の動画を制作できるように作りたい動画イメージや課題をヒアリングする与件の整理から、ご希望に応じたクリエイターの提案サポートも行なっています。

また、クリエイターに安心・安全な環境でクリエイティブに集中してもらえるよう、依頼内容に対して価格が低すぎる場合は交渉する、曖昧な部分が多いような募集は内容を修正していただくよう促すなどのサポートも行なっています。

2. クリエイターとの関わり

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もちろん、クライアントへ働きかけるだけでなく、クリエイターのみなさんと直接コミュニケーションを取ることも大事な役割の一つです。


クライアントが興味を持つようなプロフィール・ポートフォリオの登録や応募時の提案を行なっているなど、諸条件のもと「クリエイター面談」を実施したり、直接案件の相談を行なうこともあります。(※コーディネーター以外のスタッフも行なっています)

基本的な登録情報はもちろん、クリエイター面談をはじめとしたコミュニケーションを取ることで、よりクリエイターの希望やスキルに合う「募集案件の紹介」や「クライアントへの提案」を行なっています。

そして制作開始後も、クライアントとの認識齟齬や金額交渉などが入った場合など、内容や状況に応じて一部調整をサポートしています。
(※VideoWorksは、基本的にはクライアント・クリエイターが直接やり取りしていただくため、原則直接の交渉をお願いしております)


細かい内容まで上げるとキリがないですが、クライアントとクリエイター双方に寄り添えるようなサポートを心がけています!

3. コーディネーター(運営側)のサポート = 「+αの後押し」

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【2. クリエイターとの関わり】でご紹介したように、コーディネーターはクリエイターへの「募集案件の紹介」や「クライアントへの提案」も行なっています。

それはクライアントとクリエイター双方にとって価値あるマッチングを提供するためであり、そこには条件や基準となるものがあります。

・自身のプロフィール・ポートフォリオの登録を充実させていること
・仕事依頼の募集内容に適した実績を持っていること
・応募メッセージ内で、募集内容に即した提案をしていること

※他にもVideoWorksでの実績があること(他社からの評価)など、クライアントに紹介する上で有利に働くポイントもあります。


必ずしも上記3つ全てを満たしている必要はなく、あくまで基本的な3つの要素として挙げていますが、このような登録内容・応募内容などのみなさんのアピール情報をもとに、+αの後押しとなるサポートを行なっています。

<例1>
動画制作が初めてというクライアントから、クリエイター選定についてのご相談があった場合

⚫︎応募者のポートフォリオに募集内容に近い実績があるかどうか
⚫︎応募メッセージに気になる提案があるかどうか
などを目安に候補を絞ることを推奨。
時には一緒に応募内容を見ながら、クライアントの意見の整理やクリエイター登録情報の補足なども行なっています。

<例2>
クライアントから募集期間の短い急募案件の掲載依頼があった場合

クリエイターからの応募が集まりにくくなってしまう可能性や制作期間への影響も考慮し、下記のようなクリエイターの提案や、クリエイターへの個別連絡も行なっています。
⚫︎募集内容に合った実績を持つクリエイター
⚫︎同じような募集内容にて応募、提案を行なっていたクリエイター
etc


もちろん、サポートしていく中では、
時間をかけて作成された提案や熱意を込めた応募メッセージを見つけるだけでなく、どの案件でも同じ定型テンプレートで応募している方にも気づいています。

積極的に応募いただくことはすごく嬉しいことですが、どのクライアントにも当てはまる当たり障りのない応募メッセージではクライアントから選ばれにくいですし、コーディネーターもサポートしにくくなってしまいます。


コーディネーターもみなさんの力になれるよう支援していきますので、
ぜひみなさんもご自身の登録情報や応募内容などのアピール方法を見つめ直しながら、案件獲得へ向けて一緒にがんばっていきましょう!


4. さいごに

これまで多くのクリエイターのみなさんと直接お会いしてコミュニケーションを取らせていただいた中で、よくいただいた声が「運営側と話す機会があると思わなかった」ということでした。

VideWorksはプラットフォームサービスの中では珍しく(?)、登録クリエイターと実際にお会いしてコミュニケーションを取りますが、それはVideoWorksのよさの一つだと思っています。

コーディネーターをはじめ、VideoWorksスタッフはクリエイターのみなさんと同じ目線に立ち、より近い存在として日々サービス運営・改善していきたいと思っていますので、今後ともVideoWorksをよろしくお願いいたします!


P.S.
現在、私はコーディネーターではありませんが、引き続きさまざまな面でクリエイターのみなさんのサポートができるように、みなさんのご意見・要望、最近の悩み、発見、感動…など、お話ししたいと思っています。
そして、仲良くなりたいです!

ということで、
過去にCrevoで開催していたクリエイターイベント「BYOV(Bring Your Own Video」ならぬ『BYOL(Bring Your Own Lunch)on ZOOM』を近日、少人数から、こっそり行おうと思案中です。

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各自お昼ご飯は自分で用意してもらって、クリエイター同士ランチしながら気軽に話しませんか?というやつです。1時間くらいです。

クリエイター同士つながるもよし、VideoWorksスタッフに話を聞くもよし、世間話だけするもよし、という自由な場にしたいと思います。

こういうものは社内だけでやるのではなく、クリエイターさんと一緒に共創していくのがよいのではないかと思っているので、もし「興味ある!」「一緒にやってもいいよ!」という方がいましたら、ぜひ下記フォームやコメントなどでご連絡ください。
ただただ「参加したい!」というご連絡だけでも嬉しいです。

もし各所の反応がよければ定期開催して、クリエイターさんが横のつながりを創れるオンラインイベントの一つへ昇華できたらなーと思っています。




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