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アクリル板、再利用促す

要約

環境省は新型コロナ対策としてパーテーションに使われたアクリル板のリサイクルを促す。
コロナが5類に移行したことにより飲食店を中心にアクリル板の廃棄事例が増えてきている。
そこでリサイクルが難しいとされる材料に環境省はリサイクルするための設備を導入する支援を始める。
アクリル板は粉砕して再資源として利用する設備を導入し事業を開始する会社もある。
愛媛県新居浜市はアクリル板を有償で回収し、再利用する。

感想

今後は環境保全のために使う資源はリサイクルまで考えなければならなくなると思う。
それは製造業のみならず建設業も同じだろう。
私が知る限りは太陽光パネルの処分も見通しが立ってないという。
太陽光パネルの更新時期は設置から10年程度と聞く。
徐々に更新する太陽光パネルが増加する一方、既存のパネル処分が間に合わなくなり更新が滞るなんてことも起きるのだろうか。
環境と向き合う以上、再利用まで見込み大切に使ういしきを持っていたい。

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