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    ヤフーを退職しエムスリーに入社しました

    Welcome to Underground... 2019年1月30日をもってYahoo! JAPANを退職しました。 同年2月1日より、エムスリー株式会社の社員となりました。 エムスリーは医療情報サイト等を運営する企業です。 エンジニアの読者には、テックブログの方が認知度が高いように思います。技術的な分散の激しいアドベントカレンダーを投稿したり、元旦からテックブログを更新してる不思議な会社です。また、社内プロダクトを多くOSSとして公開するなどの活動にも積極的です。

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      • techに薦めている書籍

        お久しぶりです。CADDiの河合、もとい@vaaaaanquishです。 数ヶ月前、CADDi社内で「オススメ書籍」というものを書きました。 私は前職の上司の影響でビジネス書を多く読むようになったのですが、ゴリゴリの技術書でない書籍というのはどうしてもエンジニアにとって読みにくい物も多いなと思っています(悪いと言っている訳ではなく飲み込みのために行動や知識を求められるよねという意です)。 また、エンジニア向けの書籍でも、少し概念的に古く、現代に適応しにくいものもあったり

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        • ここ最近の活動と背景

          こんにちは、ばんくしです。 ここ最近、外向けの活動が増えてきたので、その整理も兼ねて背景と一緒に一筆書こうかなと思い至りキーボードを叩いています。 CADDiという組織一番大きな活動の源泉になっているのは会社なのでCADDiから。 CADDiは製造業における受発注事業をこれまでやっていましたが、先月には『CADDi DRAWER』という新しいサービスをリリースしています。 技術的には、類似画像検索、Deep Learning、ANN、といった辺りがキーワードでしょうか。

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          • CADDiに入社して半年が経った

            2021年12月に入社し、半年が経ちました。もはや入社時のブログとは何もかもが違う状況でびっくりしていますが、一応記録として活動や学びを残しておこうと思います。 入社時の投稿は以下です。参考まで。 やっていたことAI Labの立ち上げ 入社時点で「AIのチームを立ち上げます」という話は聞いていました。 まあ、ベンチャー企業らしく実際入ってみると何もない状態でした。 「CADDi AI Lab」という名前を決め、まず採用基準とフロー作りを行いました。ペルソナ、レジュメの

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            エムスリーで学んだ事を言語化する

            前職エムスリー時代の同僚であり上司でもあった現Sansan VPoE 西場(@m_nishiba)と最近イベントに登壇した。 イベント内のディスカッションで、実は現職のCADDiでやってる内容の殆どがエムスリーで学んだいくつかのトピックなんだよなと思う所があり、4つのトピックに絞って言語化しておこうと思う。 共通言語としてビジネス書を読む私自身、Sansan、Yahooの頃はビジネス書は技術に関連していたり、プロジェクトマネジメントやヒューマンマネジメントに関するものでな

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            エムスリーエンジニアリングフェロー就任とCADDi入社に寄せて

            ばんくし(@vaaaaanquish)です。 表題の通り、3年弱働いたエムスリーのエンジニアリングフェローに就任し、今までとは別の形で関わらせてもらう事になりました。 エムスリーでは、NLPやレコメンドを主軸とした機械学習ロジックの開発、関連プロダクトを提案しては推し進める人をやっていました。文化や制度、チャレンジする機会だけでなく、周囲の素晴らしいPdMやbiz、Engにも恵まれ、新規プロジェクトのチーム開発のリードを経験したり、主担当のプロジェクトが社内で表彰されたり

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            ありがとう2020年

            2020年はとにかく娘が生まれた年。 2020年10月22日を生涯忘れる事はないだろう。 今年の我が家のMVPは間違いなく妻だし、成長率No1は娘さん。 本当にありがとう。 私自身は何となくコンペで入賞したり新しい技術を触ったり、プロダクトを作る中で新しい立ち位置に挑戦してみたり、採用広報や面接官を頑張ってみたり、Webサービスを作ってみたり、やったことこそ多いけど、大きな成功という意味では過去に比べてあまり成し得なかった年だったかも知れない。 なかなか難しい。

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            娘が生まれたので育休をとっています

            先日第一子となる娘が生まれ、育休を取ってちょうど一週間が経った。 生まれるまでも、生まれてからも騒々しい日々だったが、現状なんとかなっている。今もサポートしてくれる身の回りの人や、サービス、医療、何より妻に感謝の気持ちしかない。 この記事は、生まれる前後や育休を取るまでの絶妙な心持ちと、娘が家に来てからの忙しさ、感情や考え方の変化、そして今の感謝の気持ちを父として今後も忘れないようにしておくための記事である。 立ち会い出産出産当日は10月22日木曜日、深夜に妻が「陣痛来

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            カジュアル面談を受けてみた話

            はじめにここ2週間くらいで、カジュアル面談を3件受けた所、色々得られるものがあったので言語化したもの。 もっともっとカジュアル面談がカジュアルになると良いなという想いも込めて、感想や得られたものを書いておく。 登録したサービス直属の上司 (@m_nishiba) が突然はじめた、サクッと30分のカジュアル面談を申し込める何かを使ってみた。 ページの雰囲気もカジュアルすぎて笑える感じ。 カジュアル面談対応可能な人のリストがあるので、それぞれ応募条件を確認して大丈夫そうな

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            間違った情報を発信した事に気付いた時にどう対応すべきか

            はじめにインターネットは「間違った情報、デマが広がりやすい」という特性を持つ。そういった環境の中で、自身が間違った情報の発信者、拡散者になってしまう事を100%防ぎきる、というのは非常に難しい事だ。 一方で、間違った情報を発信してしまった時にできる対応というのはそう難しくはない。間違いを防ぐ心がけと同時に「もし自分の拡散が間違っていたら」という所を考えましょうという記事。 インターネットとデマご存知の通り、インターネットとデマの関係の歴史は長い。 メールの仕組みが出来た時

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            私のツイートで振り返る2019年

            はじめに2019年をツイログでツイート掘り返しながら振り返ってみるだけの記事。 特に有益な事は書いてないが、振り返りを兼ねて。 1月この頃、このnoteの過去記事、転職エントリがバズった。 なので転職関連のツイートが結構多い。 大企業の潤沢なリソースを自由に扱える環境、立場を捨てて転職する事に対する怖さとかを感じつつも、ここで転職しないといつするんだと思っていたのを思い出す。給与も大事だが、技術力をちゃんとつける事、自分が大事にしている軸を曲げない事、2020年も大事

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            またSlackでtimesを始めてしまった

            ・Slackにおけるtimes文化とは ・一度仕事中のチャット雑談の全てを断ったがまたtimesを立てた話 ・守りたい節度とこれから Slackにおけるtimes文化とは「times」とは、社内チャット等で自分のチャンネルを持ち、短いスパンで発言する社内Twitterのような文化形態である。 私がまだ学生でインターンやアルバイトという形でIT企業に関わって居た頃、彗星の如く現れた以下のブログがきっかけで、Slackを導入していたITベンチャー企業で流行りはじめたと記憶して

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            noteが思ったよりも良かった

            技術記事ならともかく、日常や感情、思想に関する記事をはてなブログで書いたら、文脈を無視した自分の意見を言いたいだけの人からコメントが付いて回るので、いっそのことと思って年末にnoteを始めてみた。 この記事は、パッといくつかの事を試してみた事で得られた所感と個人的なnote使ってみたポエムである。 noteの良いところ・----- 課金制にできる ----- noteでは「n行目から続きを読むにはm円」という設定を記事ごとに付与する事ができる。さらにプレミアム会員になれ

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            転職活動をしています

            転職活動をしています。 この記事では、私の技術と給与、会社に対する捉え方、転職活動の進め方、職務履歴書、今後について書いた記事です。 追記:転職しました 私の経歴は以下の通りです。 私は2016年4月、新卒にてSansan株式会社に機械学習エンジニアとして入社しました。一年半ほど勤めた後、2017年10月、妻の体調と結婚を機に、Yahoo! JAPANへ転職しました。 上記ブログより記事を見て頂ければ分かると思いますが、給与は大きく向上し、その後結婚式の実施、マンション

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            noteに書くこと

            ・hatena blogで書くと誤解ではてブがアレそうな話   ・エンジニア界隈の微妙な話   ・お金の話   ・家庭の話 ・Twitterで書くとクソリプが来る話   ・ 思考実験的な話   ・140字では抽象度高すぎる話   ・特定個人や社名が関わる話 考えてる事を書きます。 偏見と悪口だけは控えます。

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