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【個別株投資決定版!】個別株投資の手引書☆市場リターンを超越する☆

東大ぱふぇっと

こんにちは。東大ぱふぇっとです。はじめましての方は拙書1作目のnoteを是非ともお読みいただければと思います。

結論から言います。本noteは個別株投資インフルエンサー()泣かせのnoteです。なぜそう言えるのでしょうか。
それは不変的な内容を買い切りの個別株投資決定版noteで解説しているからです。

つまり、有料個別株メルマガなど、月額費の発生するサブスクで個別株情報を手に入れる必要がなくなってしまうのかもしれませんね。

無料部分だけでも価値のある内容となっていますので、ぜひご覧くださいね。

株式市場ではマーケットを出し抜くことは非常に難しいとされています。効率的市場仮説と呼ばれることもあります。

しかしながら、効率的市場仮説は現状ではあくまでも仮説に過ぎません。市場平均超えのリターンを出すことは実際に可能です。

なぜなら…ほら、塩漬けの含み損の株があるでしょ?負ける人がいるのだから、勝てる人もいるのです。

よく分からない株を買って売るだけでも雑計算で手数料が44ドル(4400円以上くらい)はかかったりしちゃいますよね。

無駄な株を売買して手数料を溶かし、そして含み損を抱え…そして個別株投資インフルエンサー様にさらに貢ぐ。最悪な悪循環ですよね。

課金フィルターがないと日本語読めない変なのたくさん湧くのでまあその…はい。有料にはしてありますが途中までは無料で読めます。

さて、株式市場は瞬時に公開情報を織り込む特徴があると考えられています。
※現実的には『瞬時』ではないので結構スキマで稼げますが笑

裏を返せば、公開されていない将来の事業の状態や、将来の金融政策は完全には折り込んでいません。

個別銘柄分析により市場平均超えを狙っている人は多いでしょう。様々な方々が【個別銘柄分析】の情報発信をしていますが、正直言って玉石混交なのが現実です。

本noteはそういった石ころを束にしても虚しくなるレベルの珠玉の逸品であると考えます。

本noteでは銘柄をA級~G級と分類し、それぞれの○級の特徴について解説をしていきます。個別銘柄分析により市場平均をアウトパフォームすることを狙う上で、どういった銘柄をどういった時期に買うのが良いのか?

この参考資料の1つとして本noteは大きく寄与することでしょう。

内容については目次を見ていただくのが早いですね。例のごとく豪華なおまけ編もありますよ。

無料部分だけでも価値のある内容となっていますので、ぜひご覧くださいね。

更新履歴

更新の際には適宜こちらに追記していきます。

・A級詳細解説
・具体的な銘柄群
・おまけ⑦半導体のアレ
・おまけ⑧ちょっとした何か を加筆(2022/2/5)


第1章:導入

αを取るには

株式市場ではマーケットを出し抜くことは非常に難しいとされています。

しかしながら効率的市場仮説は現状ではあくまでも仮説であり、様々な研究者がこの仮説を確かめようとしています。

株式市場は瞬時に公開情報を織り込む特徴があると考えられていますよね。

裏を返せば、公開されていない将来の事業の状態や、将来の金融政策は完全には折り込んでいません。

株式市場で超過収益をゲットするには時間を味方につける必要があります。

株式は決算に代表されるファンダメンタルズに株価が中長期的に左右されますよね。
決算の数字が良好という状態が続けば株価は上昇しやすいです。

この良い決算を出し続ける銘柄を持ち続けることが、超過収益(市場平均超え)を取ることに繋がります。

また、個人投資家には機関投資家のように四半期毎に顧客への報告の義務がありません。

機関投資家がこの時間軸で行動している以上、個人投資家はそれよりも広い時間軸で投資計画を立てた上で投資を行う必要があります。

機関投資家と違って、個人投資家は広い時間軸で勝負することが可能なのです。


用いる用語の解説

このnoteで用いる用語の解説です。

α(アルファ)

証券用語でα(アルファ)とは市場の平均を表すβ(ベータ)に対してどれだけ超過リターンを得ることができたか、という指標です。

つまり、市場平均に対してどれだけアウトパフォームできたかを表す指標です。

株価の構成要素(PER・EPS)


株式は常に価格が変動し、時には予想だにしなかった価格が付くことがあります。

株価は切り取る時期にもよりますが、主に以下の二つの要素で決まります。

株価 = 株価収益率(PER) × 一株あたりの収益(EPS)

一つ一つ見ていきましょう。

一株あたりの収益(EPS)は、直近の決算報告の数字を使って計算できます。

一株あたりの収益(EPS) = 直近の決算で報告された純利益 ÷ 発行済み株式数

株価収益率(PER) は市場で付いている株価を直近の決算の純利益で割ったものです。

ごちゃごちゃした説明はさておき、要するに、

【株価収益率(PER) とはその銘柄が市場参加者から受けている期待の大きさ】

と言い換えることもできます。

EPS成長率

一株あたりの収益の成長率を意味します。

成長をしている銘柄は基本時にはPERが高く算出されます。

あくまでも現時点の一番最近の決算からの数値を用いたものであることに注意する必要があります。

効率的市場仮説

株式市場には利用可能な情報が瞬時に織り込まれるから、超過リターンを得ることは出来ないという仮説です。

狂信的なインデックス投資信者が振りかざすことが多い理論です。

しかしながら、効率的市場仮説は現状ではあくまでも仮説に過ぎません。市場平均超えのリターンを出すことは実際に可能です。

なぜなら…ほら、塩漬けの含み損の株があるでしょ🐰❓

負ける人がいるのだから、勝てる人もいるのです🐰

よく分からない株を買って売るだけでも雑計算で手数料が44ドル(4400円以上くらい)はかかったりしちゃいますよね。
※手数料が相対的に最安となる手数料キャップを採用。1ドル100円以上を想定。

往復で4400円も手数料を溶かして、、、わけわからん株を買ってたらそりゃ負けますよ。

無駄な株を売買して手数料を溶かし、そして含み損を抱え…そして個別株投資インフルエンサー様にさらに貢ぐ。最悪な悪循環ですよね。

この悪循環を断ち切ることを目的として、このnoteを執筆した次第です。

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