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①投資の始め方最初の一歩☆長期戦略ロジカル投資術の体系的なまとめ☆時間分散の2つの意味とは!?

東大ぱふぇっと

こんにちは。東大ぱふぇっとです。

noteは複数出しているため、それぞれの位置づけは以下の早見表をご覧ください。

このnoteには資産運用のロジカルな長期戦略を体系的にまとめた結果が書かれています。

このnoteを読むと以下のようなことが学べます。

・資産運用における長期戦略に対するロジカルな体系的まとめ
・他では学べない『時間分散』の持つ2つの意味
・『時間分散』の持つ2つの意味を踏まえた上での投資法

時間分散の意味については、分かったつもりになっているが実は分かっていない方が大半でしょう。

まずは簡単に自己紹介をさせてください。

私は、株式投資は『ギャンブル』ではなく、資産を増やすための『投資』であることを日本に普及し、日本社会へ貢献したいと考えております。

本noteは、私が考えてきた株式投資の理論を体系的にまとめたものとなります。

冒頭にて断っておきますが、株式投資開始時には資産1000万円ちょっとを所持しておりました。東大で非常に優れた成績を獲得し返済不要の奨学金を頂いていたりなど、在学時より資産を築き始めていました。

そこから長期投資の理論を練り上げ、株式投資を正しい方法でしっかりと行ってきました。

重要なのは、株式投資を正しい方法で行うのには特別な才能など一切必要がないということです。

株式投資はギャンブルではありません。やり方さえ正しければ長期的に見れば資産が増える【投資】です。

株式投資はギャンブルではありません。プラスサムゲームです。

以下の図を見てください。

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1801年の段階で1ドルを持っていた場合、

・株式にするか?
・国債にするか?
・金(ゴールド)にするか?
・ドル現金にするか?
それぞれにおける200年後の実質リターンを示したものです。

こうやって見ると、長期で見ると株式のリターンは圧倒的に最大であることが分かります。なぜなら、世界経済が成長していくに従い、株式市場も成長していくからです。世界経済の成長のリターンを、株式投資を通じて享受できるからです。

つまり、今から20年後の世界が今よりも成長していると信じられるのであれば、株式投資を通じてあなたの資産は飛躍的に増大している可能性が高いと言えます。

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次に資産運用の基本的な考え方について説明します。

資産運用において重要なのは、長期的に見れば総資産は以下の式に単純化できることです。これは株式市場が長期で見れば右肩上がりであるためです。

総資産=投資元本×利回り×運用年数

この3つの掛け算であなたの総資産は増えていきます。それぞれの最大化を考えれば良いわけですね。

運用年数については答えが決まっています。今すぐ始めて長生きをしましょう。

投資元本も簡単です。本業・副業・節約などを通じて、少しでも多くの資金を株式市場に投入するだけです。

利回りがやっかいですね。利回りというと簡単に思いつくのは銀行の利息ですね。ですがご存知の通り、超低金利時代ですので大金を預けたところで小銭程度の利息しか付かないわけですね。

ですが、ギャンブルではなく正しい方法で株式投資を行えば、この利回りを安定的に確保することができると考えられます。

このnoteでは利回りを確保する上で、私が編み出してきた再現性が高い理論を体系立てて解説していきます。長期運用戦略の理論についての教科書としてお使い頂ければと思います。

このnote自体は有料ですが、このnoteを購入して書いてあることを行うだけで20年後のあなたの資産は大きく増加している可能性が高いでしょう。

本noteだけで、長期運用の理論を教科書的に学べる構成になっています。

理論の中には時間分散の2つの概念を元にした考察についての体系的なまとめも含まれます。
時間分散の2つの意味を明確に切り分け、それぞれの活用方法をしっかりと提示しております。
どのような思考回路を経て時間分散の概念に辿り着いたのかも含めて解説していきます。

証券マンなどといった投資のプロたちですら、この時間軸の概念を俯瞰的に見れていない人が多いのが現実です。本noteをお読みの方はそういった低レベルな議論からは脱出した上で、時間軸を俯瞰的に見た高レベルな投資が行えるようになるわけですね。つまり、巷に転がっている『投資の教科書』よりも遥かにレベルの高い内容が本noteには記載されているということですね。

ですが、安心してください。本noteには難しい用語や数式は一切出てきません。小学校の義務教育レベルで分かる数学しか用いません。本質を切り抜いて分かりやすく説明します。

また、おまけとして東大バフェットの思考回路についても少しばかり紹介します。時間分散の2つの意味を発見した背景についての解説を追記しました。

このnoteに書かれている内容は月々の投資可能金額がいくらであろうとも実践可能な内容です。月々の投資額が1万円でも大丈夫です。

第1章:資産運用における長期戦略に対するロジカルな体系的まとめ
第2章:『時間分散』の持つ2つの意味
第3章:『時間分散』の持つ2つの意味を踏まえた上での投資法
第4章:おまけ(東大バフェットの論理構造解説)

noteの目次は以下のようになっております。

頂いたご感想

頂いたご感想を一部抜粋して掲載しています。

※あくまでも個人の感想です。

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noteのアプリでは有料noteの購入ができなくなるアプデがあったようです。購入はブラウザで行うことが可能です。

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更新履歴

更新の際には適宜こちらに追記していきます。

投資信託とETFの使い分けについて追加(2020/05/06)

裏技を踏まえた投資法を追加(2020/05/19)

iDeCoについて追記(2021/9/18)

ふるさと納税について追記(2021/9/18)

つみたてNISAの一括投資戦略について(2021/9/18)

おまけ編:中級者への入り口(2022/1/14)

なぜレバレッジが有効となりえるのか(2022/1/14)

簡単に格安の手数料でレバレッジを掛ける方法(2022/1/14)

おまけ:初心者向け用語解説(2022/4/10)


第1章:資産運用における長期戦略に対するロジカルな体系的まとめ

第1章では資産運用における長期戦略をロジカルに解説していきます。

資産運用で簡単に70点を取る方法

東大入試で7割を取れと言われたら非常に難しいですが、資産運用において70点を取ることは誰でも簡単に出来ます。特別な勉強も一切不要です。

まずは簡単に誰でも70点を取る方法を紹介した上で、徐々にステップアップして行きます。まずは基礎基本からということですね。

ところで、Twitterやブログを見ていると、70点すら取れていない投資家が多数見受けられます。これは由々しき事態ですね。もちろん基礎基本を理解した上で行っている方々もいますが、基礎基本を理解していない方々も散見されます。

では実際に投資の基本から確認していきます。投資初心者の方でも大丈夫なように書いていきます。このnoteを読み終わる頃にはあなたは時間分散の意味を理解した投資上級者へと成長していることでしょう。

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