笹倉慎介の歌声紀行〜グラミー賞が獲れるまで〜

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そこから先の考察は深い沼

音楽は宗教と似ている。 今朝、公園を散歩していてそんなワードが頭にチラついた。 guzuriで…

平均律は人間界・純正律は自然界

コードのルート音に対して、メロディーが縫う様に行く。 毎回毎回アプローチに迷いが出るのは…

頬筋と軟口蓋について

軟口蓋について 頬筋が作用するという項目を注視していなかったが、 頬筋が軟口蓋に与える体…

歌声紀行/2020.4.3 口角を上げる意味

久しぶりに歌声紀行。(投稿するのをすっかり忘れていた、現在4月22日) 手短に。 よく言う…

歌声紀行/2020.3.8 シンガーソングライターというアーティスト

たまに音楽以外のアーティストと話をする機会があるのだけど、いつも何だかすごく自分の表現を…

歌声紀行 2020.2.21 / シンガーが歌のことを書かない理由

トップシンガーに限らず、多くの歌い手が歌についての考察を公開しない理由について一つ理由を…

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歌声紀行/2020.1.10 音と体の地図、そして目的地

空から街を見下ろすと、見慣れた街のよく知る建物同士の位置関係に驚いたりする。自宅から向か…

歌声紀行/2020.1.1 英語が音楽的になる理由と、それを日本語に応用する為に…

良い楽音というのは、一定の振動数を安定して供給することで発生する  例えばリップロールを…

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歌声紀行/2019.12.13 声帯の在り方

楽器の仕組みを考えるほどに、声帯は開いていた方が響きが安定する。 地声は左右の声帯が触れ…

歌声紀行/2019.11.24 楽音に必要な硬さとテクノロジー

今朝、響について考察している。 やはり、硬口蓋が、響を作る。 英語の響は硬口蓋で作りやす…