アサタロウ

約15年前から、夢日記を書いています。夢ならではの不思議な世界観を、みなさんにお伝えしたいと思います。拙著『おもしろ夢日記』に収録しなかったボツネタが中心ですので、イマイチなものが多いですが、ご容赦ください!

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      15年ほど前から書いている夢日記を、少しずつ公開します!

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    夢日記14 ~ 経験値 ~

     手のひらサイズのかわいい妖精がたくさん自転車の前輪にからんできたので、そのうちのひとりをハネ殺した。その瞬間、前輪から「10000」の文字が出てきた(経験値10000入手)。                              < 完 > Amazonで、拙著『おもしろ夢日記』販売中!( kindle unlimited ) #cakesコンテスト2020

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      • 夢日記895 ~ カジノの悪いヤツ ~

         カジノのような雰囲気の場所で、私は、客に因縁をつけて金を巻き上げる悪いヤツに目をつけられた。私は隙をみて逃走したが、その悪いヤツらは高度な情報収集システムやネットワークをもっていると考えられたため、すぐに私のことを見つけるだろうと推測された。  私はとりあえず、高齢男性と若い女性がいっしょに経営している定食屋のようなところに身を寄せて、隠れた。しかし、なんとなくではあるが、近いうちにその場所も悪いヤツらにかぎつけられて恐ろしいことが起こる予感がた。定食屋の人たちにこれ以上の

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        • 夢日記894 ~ ぶた太郎 ~

           私は、たった4名しか受講していない選択科目の担当者であった。たった4名しかいないのに、彼らは元気いっぱいで、大きな声で発言や質問をして、楽しいときには大きな声で笑った。私は授業をしていて心地よかったが、近くの教室で授業をしている先生からは迷惑だったようであった。そのため、授業中に隣の教室から2名の教育実習生がやってきて、私が授業をしている教室のドアをピシャリと閉めていった。  その後、私は、4種類の資料を生徒に配付しようとした。4種類のうち2種類は、この前もらったばかりの店

          • 夢日記893 ~ お持ち帰り給食 ~

             職員室で、ベテランのマジメそうな女性の先生に、パソコン関係の質問をした。すると、「ちょっと待っててください」と言われたまま、放置された。いくら待ってもその先生は戻ってこず、私はいったん職員室から出た。  しばらくして、職員室に戻ってきてみると、私の机上の湯呑みが倒れたらしく、私の机上と周囲の床がビチャビチャになっていた。それにもかかわらず、周りの先生方は、こぼれたお茶の処理をまったくしてくれていなかった。ある先生に至っては、まったく別の場所の掃き掃除をしていた。  私は、改

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            15年ほど前から書いている夢日記を、少しずつ公開します!

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            • 夢日記892 ~ ウサギでトップガン ~

               妹が、唐突に「『〇〇薫るりんごタルト』、ないん?」と言い出した。私は何のことかわからなかったが、たまたま布団の上に目をやると、それらしいお菓子が置いてあった。私が「これ?」と妹に尋ねると、妹はそれだと言う。どうやら、それは少し前から家にあったお菓子らしいのだが、以前に置いてあった場所から消えていたため、妹は気になっていたらしい。  そのお菓子を妹といっしょに食べようとしたとき、我々の目の前に、何匹かのウサギたちがやりとりをしている映像が映った。私は、そのウサギたちのやりとり

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              • 夢日記891 ~ 進まない搬入 ~

                 私は、飲食店のようなところに新しいテーブルのようなものを大量に運び込む作業を手伝うことになった。手伝いを始めようとした段階で、勤務校の生徒たちがレクリエーションのために、あちこちに散らばっていた。私は、生徒たちが集合場所に集まってきたら2人1組のペアを組ませて、作業を手伝わせるつもりであった。  私は、生徒たちが集まってくるまでの間に、搬入作業のプロのような人から「上から回す」・「下から流す」といった搬入方法に関する専門用語をいくつも習って、知識を身につけた。知識を身につけ

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                • 夢日記890 ~ 聞こえない電話の声 ~

                   夕食時に、同僚のKくん(20代・男性)から家の固定電話に電話がかかってきた。ところが、Kくんの声と近くのテレビから出ている声がほぼ同じだったために、私はKくんの声が判別できなくなってしまった。その結果、私は困りすぎて、電話口で1分~2分ほど無言になってしまっていることに気づいた。私は、Kくんを不安にさせないよう、何秒かに一度、「うん、うん」とテキトーな相槌を打って電話を続けた。  しばらくすると、私は、相槌を適切な場所で打つことができているのかどうかが気になり始めた。この状

                  • 夢日記889 ~ 5階に行きたい ~

                     自宅マンションで、エレベーターで1階から5階まで上がろうとして、階数のボタンを押した。ところが、なかなか5階につかないので確認してみたところ、そのエレベーターは100階に向かうエレベーターであった。そして、どうやら、私が押した「5」というボタンは「50階」という意味だったらしい。  私はそのまま50階まで行き、50階に着いた瞬間に「1」のボタンを押して、ドアを閉めた。すると、凄まじい勢いでエレベーターが下へ移動していき、私は空中浮遊しているような感覚に陥った。やや気分が悪く

                    • 夢日記888 ~ 並べる「えむふじん」 ~

                       漫画家の「えむふじん」ら数名の人々といっしょに、名店だと評判のおいしい焼肉屋に行った。しかし、少ししか食べていないのに、予約の2時間がきてしまって、我々は帰らなくてはいけなくなった。  我々が帰る前に、店長が、その場にいた全員に向かって感謝のことばを述べた。店長によると、今日は昼間の客がゼロだったらしい。私は、名店であるにもかかわらず昼間の客がゼロだったことに驚くと同時に、店の将来が不安になった。  店長の話を聞いたあと、我々は家に帰ることにしたが、焼肉屋が雲の上にあったた

                      • 夢日記887 ~ 改竄の発覚後 ~

                         私は教室で答案用紙を返却して、いったん忘れ物を取りに職員室へ戻った。その後、教室に戻ってきてみると、数名の生徒がいなくなっていた。不思議に思っていると、生徒たちが教室に戻ってきたので、私は採点ミスがないか尋ねた。すると、Mさんが答案用紙を持ってきた。ところが、彼女は、明らかにもともと空欄だったところに答えを書いて持ってきていた。私はいったん彼女の答案用紙を預かって、放課後に職員室へ来るよう彼女に言った。  授業後、私は職員室に戻ってきてから、答案の改竄が起こったことを腹立た

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                        • 飛行機に乗ってる人は、みんな陰性・・・?

                           先日、「やっぱり!」と思ったできごとがあった。ニュースで報じられているとおり、新型コロナの感染者が激増している。この状況で、私の勤務校は、2名の先生が約10名の生徒を引率して海外研修をおこなった。聞いた話では、その海外研修中にクラスターが発生して、生徒1名を除いて全員が新型コロナに感染したらしい。  そういうわけで、彼らは予定の日に帰国できなくなってしまった。その話を初めて聞いたとき、私は「彼らの帰国は、かなり先になる可能性があるなぁ」と思ったのだが・・・約1週間後、なん

                          • 夢日記886 ~ 郵便受けの確認 ~

                             私は、外出先から自宅マンションに戻ってきて、自室に戻る前に1階の郵便受けを確認することにした。郵便受けの前まできた私は、目の前にいた小学生くらいの女の子に「どいて」と言って、女の子をどかせた。その直後、私は「なぜ『どいて』という冷たい表現を使ってしまったのだろう」と後悔した。  ことば選びをまちがえたことを反省しつつ、私は郵便受けを開けた。郵便受けからは、大量の年賀状と、数冊の世界史の教科書が出てきた。どうやら、私は、半年前に届いた年賀状を郵便受けに放置していたようであった

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                            • 夢日記885 ~ 虫のついた帽子 ~

                               自宅の部屋の中で、3cmくらいの大きいてんとう虫が飛んでいるのを発見した。てんとう虫は帽子にとまったので、私はその帽子を手に取って、ベランダに出そうとした。ところが、帽子には何かを食べている最中のカマキリまでくっついていた。私は、少し不気味に感じて、帽子をベランダに放り投げた。  その後、私はベランダをウロウロしていた。すると、妹がベランダに現れたので、私は大きいてんとう虫がいたことを妹に話した。私は、妹にてんとう虫を見せてやろうと思って、先ほど放り投げた帽子を探した。しか

                              • 夢日記884 ~ 道端の鍋 ~

                                 街の中にある2地点の中間に重要なスポットがあるらしいので、私は仲間たちとそのスポットを探していた。その途中、私は道端にガラスのような素材でできた透明な鍋が置かれているのを発見した。私は、その鍋で牛肉を煮込んだらおいしくなると思い、その場で実際に煮込み始めた。ところが、母がその肉を勝手に食べようとした。私は、家事などを普段まったくしていない母がその肉を食べる資格はないと思って、母に食べられないように肉を守った。  しばらくして、肉に火が通ったので、私は決して母に肉を食べられな

                                • 夢日記883 ~ つかまれた頭 ~

                                   ある生徒が、「友だちが4階のトイレに入っていった」というようなことを言って泣いていた。状況はサッパリわからないが、どうやら深刻な事態らしい。私を含む数名の教職員は4階のトイレに向かおうとしたが、その「4階のトイレ」がどこにあるのかわからなかった。とりあえず、我々は、いかにも上の階に続いていそうな階段をのぼっていった。  ところが、上の階から、先にのぼっていった先生方の悲鳴が聞こえた。私はビックリして、慌てて下の階に駆けおりた。しかも、何者かが迫ってくる気配があったため、私は

                                  • 生徒には厳正受験を求めるくせに、教師が成績を改竄するってどうなん?

                                     私の勤務校は管理職がとにかくポンコツなので、とんでもないことが次々と起こる。先日、同僚の非常勤講師に、副校長が電話をかけてきたらしい。副校長が言ったのは、以下の2点だったという。  良識のある方ならすぐおわかりだろうが、ワケがわからない。まず前者については、「どちらかいうと低い」という気はするが、気になるレベルではない。そして、後者については・・・30点しか取れない生徒は、そもそも推薦入試を受けるに値しないんじゃないのか!? 学校が推薦するんやぞ? 不勉強な生徒を推薦しよ