ネタの神様、妄想に付き合い始める②

前回の続き。長くなっちゃったので2回に分けました。わざわざ分ける内容でもないんだけど(笑)、お時間のある方はお付き合いいただければ。

本日は懸賞に応募し続けて感じた、本当に個人的な感想についてです。コツでもノウハウでもないので気軽に読んでいただけましたら。

地元にオーラがわかるという有名な方がいるのですが、私はその方から「どんなにピンチに陥っても必ず誰かが助けてくれる」と言われたんですね。本当の本当に「ギリギリ」まで助けは入らないですけど、確かにギリギリどうにか生きてきたな、助けてもらってきたなと実感しています。恩返しできるように頑張って生きていきたいです(泣)。
それは懸賞でも言えることで、本当に必要なものが必要な時に当たるような気がして仕方がないです。実家に住んでた頃はなんのかんのと自力で生きていかなくても良かったので、それほど生活に直結するようなものには当選してなかった記憶がありますね。ゲームとかCDとか、当たる方ではあったけど。
ひとりで生きていくようになって、給料が安いからって色々応募してた時には、当たらなくてもどうにか生きてはいけたせいかさほど当たらず、本当に生活に困るようになってからやっとクオカードなどに当たるようになった印象です。楽はさせてもらえないけど、死なない程度には何かが助けてくれてる感じ(泣)?全然当たらない、って人は「必要がない」からかもしれませんよ。

あと、全然当たらないって人は決まって「当たったら売ればいいじゃん」って言ってる気がする。それじゃ当たらないよ、とこっそり思ってます。最初から転売するつもりだったり、特に必要ないのに応募してる人のところに行くくらいなら、ホントに欲しくて念を送ってる人のところに行きたいって商品も思うんじゃないでしょうか。あとキャンペーンの担当者も。もちろん運の問題なので、そういう人に当たることもあるでしょうけど。

すぐに結果の分かるタイプではないリツイート懸賞は、フォロワーの多い人に当たるなんて噂もありますね。その商品や企画等をとにかく拡散して欲しい、拡散したっていう証拠が数字で出せればいい、ってスタンスの企業はそうなのかも。数字でしか判断できない人がいますからな…。やれやれ。知名度を上げることも大事ですしね。
このタイプの懸賞でも、フォロワー全然いない私が当たることもあるので、絶対じゃないと思いますけど。

そういえば、ある人気スポーツのチケットをツイッターで当てた時、あまりにびっくりして本当かな?と検索してみたら、どうやら当たってる人は開催地近辺の人が中心のようでした。私がたまたま見つけた人がそうなだけで、厳正な抽選によって全国どこの人でも当たってたかもしれませんが、担当者としては確実に行ける人に当たってほしいですよね。しかもなかなか取れない人気のチケットだということは担当者もよく知っているはず。開催地周辺にはファンも多いでしょうから、できるだけ地元の人に、と考えるかもしれません。
私は本当に厳正な抽選を行うよりいいんじゃないかと思いました。企業の知名度を上げることよりも、当選した人に喜んで欲しいという姿勢が見えた気がしたのです。知名度を上げるまでもない大企業だったからかもしれませんが、私の好感度は非常に上がったのでキャンペーンとしては成功です。むしろ、そうやって商品なり会社なりのファンを増やすことが本当の目的じゃないのかな。生活していくうえで、商品やサービスは必ず触れるもの。ある意味企業と直接コンタクトの取れる懸賞は、その企業を知るのにも適してるんじゃないかと思います。しかも当たれば嬉しいしね(笑)。

以上のようなことを考えると、懸賞のリツイートしかしてないようなアカウントには当てたくないって声もわかる気がしますね。私が担当でも当てたくないかもな。本当にランダム抽選だったらいちいちチェックもしないでしょうが、顔が見えるユーザーに、当たった商品が気に入ったら呟いてくれそうなユーザーに当たってほしいって思うかもしれない。モノさえもらえればそれでええんかい、みたいな印象を持たれるのは得策ではないかも。

私は社畜時代の習慣で無駄に朝が早いので、タイムラインに人が少ない早朝に少しずつリツイートしてます。邪魔にならないかなって。それでも当たる時は当たりますよ。
あと、当たった商品はホントに嬉しかった時とか、担当者が呟いてほしそうなキャンペーンの時だけ呟いたりしてる。基本はあまり呟かない。ホントに喜んでる人って見てると楽しいけど、なんであいつばっか当たって自分が、みたいな嫉妬ってどうしても起こるでしょ。無駄に煽ってもしょうがないかなって。あとそういうの見て変なアカウントにリストに放り込まれたりするのがめんどくせえ…。

そうそう、ここ2、3年の当選傾向としては、ツイッターとローカル番組での当選がほとんどですね。商品を買って応募券を集めるタイプの懸賞にはめったに当たりません。10万人くらいに当たるやつも当たんない(笑)。商品買わなきゃいけないから応募者が減りそうな気がするのに、逆に商品さえ買えばいいしネット使わない層も応募するからかな。
番組にメッセージ送ったりするタイプのプレゼントもメッセージ作成が面倒だからか、意外と競争率が低い感じです。テレビ番組の懸賞って立派な当選品が多いのに。電話をかけるだけのタイプはなかなか当たらんかな。それでも3回くらい当たったことあるけど。

そんな感じです。楽しみで応募してる部分もありますが、冗談抜きで「当選品で命が助けられている」状況だったりもするので、もっと本格的にがっすがす応募したら当たるのかもしれないですねえ…。でもあんまり欲の皮突っ張らん方がいいですかね(笑)。
うん、やっぱり石油王が当たる懸賞があったら応募すれば当たるのかもしれない。誰よりも石油王を求めてるのは私だよ、ポエム書いてやるから生活費を寄越せ。ああゴミだよ文句あっか。「あなたの人生のテーマは守ってもらうことよ」ってよく当たる占い師さんに言われたことがあるけど、誰も守ってくれないので石油王プレゼントに応募するしかねえ!!!妄想パワーさえあれば当たる!!!!

…本当は、愛さえあれば石油なんていらないとか言い出しちゃうタイプなんですけど、恥ずかしいから秘密だよ!←言っちゃってるし
そうか、妄想が足りないから石油王が当たらないのか…。

…検索等から懸賞のコツを求めてこの駄ページを発見してしまった方、「妄想してたら当たった」とか「念を送る」とか意味不明のことしか書いてないのでさぞがっかりされたことだろうと思います。それなのにこんな最後の方まで読んでくださってありがとうございました(笑)。
当選する人も、当選した人のところに届くものも、それを届けた人も、みんなが幸せになれる懸賞ライフでありますように。

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主にフィギュアスケートの話題を熱く語り続けるブログ「うさぎパイナップル」をはてなブログにて更新しております。2016年9月より1000日間毎日更新しておりましたが、現在は週5、6回ペースで更新中。体験記やイベントレポート、マニアな趣味の話などは基本的にこちらに掲載する予定です。お気軽に遊びに来てくださいね。

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