閉じた瞳の向こうにしか無い国の記録 ─アカデミックで不思議なレトロ─

確か6月30日の朝に見た夢。わりと詳細まで覚えてて面白かったので。

小学校の同級生が働いている会社に、何の事情か知らないが同級生を訪ねていく。ぼんやりと覚えている1階のイメージは緑色。壁の色かもしれない。入口の左手にエレベーターと階段があって、どちらかで上の階に上った。

ここは会社じゃなくて政府の省庁で、「安◯省」という名前だった。◯に入る漢字は忘れた。聞いたこともない省庁だけど、どうやら海外との交流などを行っているらしい。外務省じゃないのかそれは?

しかし仕事は外務省より随分ゆるそうだった。調べものがあるなどの理由がないと利用できない省庁らしく、職員はとっても暇らしい。同級生も「余裕よこの仕事」とあっけらかんとしていた。
私は同級生に頼まれてチラシを作りに行ったか操作を教えに行ったらしいが、そんなことを覚えなくてもいいレベルらしい。

建物は古い学校のようなレトロさで、なかなか味がある。何故か外にも解放された廊下か階段の踊り場で、パソコンを操作してメールをチェックしてあげて、データを見つけ出してあげたりしてたような。私用なのか仕事なのか。何故事務室の机でやらない(笑)。

省の建物の中にはお店があった。色々な国の洋服やアクセサリー、小物などを売っていてなかなか素敵な場所だ。アクセサリーを見て回ったのだが、なかなかいいものが置かれているらしくなかなかのお値段である。金か銅かそんな色の何かの金属なのかはわからないが、シンプルなペンダントトップがついた小ぶりなネックレスを手に取ると、値札は50000円。私は300円くらしか持ってないらしく、慌てて元に戻した(汗)。

セールになっている商品が置かれた棚にあった、200円か250円くらいのうさぎの小物を買ったと思う。全財産300円なので、足りるかどうかドキドキした。
お店にも客はいたかどうか。でも店を利用するために来る人はいそうだ。置いてある商品はなかなかのもののようだったし。交流イベントの告知らしきポスターとか、資料室らしき場所なども見えた気がする。

何の省庁?なのかはわからないけど、なかなか楽しそうなところでした。仕事も面白そうだし、何より暇だっていうのが最高(笑)。暇なので、何かを目指してる人が勉強がてら働いてるみたいなことも言ってたような、いなかったような。仕事中に勉強してるってことなんだろうけど(笑)、それくらい寛容で見守ってくれる職場っていいですね…。今はそんなとこ無いのかもしれませんけど…。

映画の一場面のような、お店になってた部屋が面してたレトロな廊下の風景が印象的だったので、記録しておきます。


--------------------------------------------------------------------------------
主にフィギュアスケートの話題を熱く語り続けるブログ「うさぎパイナップル」をはてなブログにて更新しております。2016年9月より1000日間毎日更新しておりましたが、現在は原則月・水・金曜日(たまに日曜日)。体験記やイベントレポート、マニアな趣味の話などは基本的にこちらに掲載する予定です。お気軽に遊びに来てくださいね。

気に入っていただけたなら、それだけで嬉しいです!