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医療ケア+車椅子でディズニー4(乗り物編①)

今回はディズニーのアトラクションについて書いていこうと思います。
今回はランドとシーどちらもディスアビリティアクセスサービスを使いました。

ディスアビリティアクセスサービス(DAS)(旧:ゲストアシスタントパス)

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/supporttool.html

列で時間を待つのではなく、その時間を同行者を含む全員が別の場所で過ごして、時間になったら戻ってきたら乗れますというサービス。(障害や病気の特性により、外で長時間いると体温調節が難しい、音や人が多いところが苦手、疲れやすい、医療ケアなど処置が必要など色んな理由から長時間並べない場合がある)その間、ゆっくりと休憩したり、食事を取ったり、処置をしたり、トイレなどを済ませたりして過ごします。

使える方は、障害者手帳や難病指定受給者証他、被爆者手帳、戦場傷病者手帳、障害福祉サービス利用のための各種受給者証を持っている方です。(以前は証明書ではなく申告制でした)手帳などがない場合は合流利用サービスというものがあります。(こちらは本人(+介助者一人)だけ別の場所で過ごすというもので他の同行者は列に並びます。)

初回登録時に先程あげた証明書の原本を提示して、説明を受けたあと、顔写真を撮影してもらい登録します。(以前は紙でしたが、不正防止ですかね💦)その代わり、公式アプリから近くなると通知が来たり、時間の表示がアプリ上されていたりするので分かりやすさはあるのかなと思います。

またディズニーのバリアフリー情報に様々な情報が載っているので見てみられるのも良いかと思います。インフォメーションブックには、トイレ情報、食事のアレルギー対応や嚥下食の対応、アトラクションの段差や注意点などの記載があります。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree.html


私が乗った乗り物は
ディズニーシー ソアリン
ディズニーランド 美女と野獣 ホーンテッドマンション ハニーハント
です。

詳しくは次に書いていこうと思います。



ちなみに周り方は

シー

【15時到着。天候不良によりパレード、ショーは雨キャンで行われず】
ソアリンのDAS(120分待ち)→ドナルドショップ→ダッフィーショップ→ポップコーン購入→リーナベルスーベニア〈お買い物や食事〉
→ソアリンに乗る→アリエル(マーメイドラグーン)→写真撮影→アラジン(アラビアンコート)→レイジングスピリッツ(ヘルパー)→お土産→ホテル帰宅

ランド


8:10入園【出発が遅れてハッピーエントリーギリギリ】→美女と野獣に乗る(140分待ち)→トゥーンタウンでご飯とお土産→美女と野獣→ハニーハントに乗る(機械トラブルからの復旧で5分待ち)→ドリーミングアップ(昼パレード)→ホーンテッドマンションに乗る(スタンバイパス取得)→フォルハーマジック(15分待ち)を見る→クリスマスストーリーズ(クリスマス限定パレ)→イッツスモールワールド組(ヘルパー)とポップコーンとワッフル購入→お土産→エレクトリカルパレード(夜パレ)→お城観覧→スティッチエンカウンター見る(10分待ち)→スペースマウンテンとビックサンダーマウンテン(ヘルパー)→花火から逃げるようにホテルに避難
でした。

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