一宮自主連合会

~住みやすい一宮!住んでみたい一宮!!をめざして~ 一宮自主連合会は、平成19年3月6…

一宮自主連合会

~住みやすい一宮!住んでみたい一宮!!をめざして~ 一宮自主連合会は、平成19年3月6日に発足した一宮地区(給下、伊萱、高窪、古城)の地域自主組織です。  一宮の地名のもととなったと言われえる三屋神社のほか峰寺、そして松本古墳、三刀屋城址などある歴史深い地域です。

マガジン

  • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)

    • 181本

    大人チャレンジは、住民団体「地域自主組織」を通して、地域課題を解決していく取り組みです。「1人暮らしの高齢者さんの見守りをどうしよう…」「地域内に買い物ができるお店がない」など、各地域に合わせた課題に対し、住民が主体的に取り組んでいます。“地域でできることは地域で”を合い言葉に、地域と行政が協働し、住みよいまちづくりをめざしています。

    • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)

      • 181本

最近の記事

いちみや会報(2月号)

2月号を発行しました 今月の内容は次の通りです ・2/3 陶芸教室 ・1/25 通学路の除雪作業 ・2/3 避難訓練(一宮交流センター) ・2/12 いちんいこカフェ ・一宮の伝統芸能の活動     屋内獅子舞保存会    後谷獅子舞保存会

    • いちにこカフェ

       今月のカフェを開催するにあたり、花瓶には紅梅を飾って(高橋幸子さん)、春らしい雰囲気で開催しました。  そしてカフェでは、三刀屋保育所の2・3歳児19名が、バスに乗って来てくれました。  子どもたちは、手作りのマスカラ(ペットボトルに物を入れたもの)を使い「おもちゃのチャチャチャ」を元気よく大きな声で歌ってくれました。  参加者は、かわいらしい訪問者に元気をもらい大満足でした。また来てね!

      • 避難訓練(一宮交流センター)

         一宮交流センターの第2回避難訓練を実施しました。交流センターは貸館業務があるため、いざという時に利用者の方に安全に避難していただく必要があることから、年間2回実施するよう義務づけられています。  この日は陶芸教室を実施していました。交流センター職員は、火災報知器のベルの音が鳴ると、参加者を落ち着かせて、駐車場へ誘導しました。  避難者は、「おはしもて」の合言葉を守り、落ち着いて避難することができました。そして、職員による点呼を受け、訓練は無事終了しました。  今後も訓練を継

        • 通学路の除雪作業

           暖冬と言われていましたが、今冬最強の寒波が到来し、ここ一宮地域にも大雪をもたらしました。1月24日(水)夜から25日(木)の明け方にかけ雪が積もり、25日早朝から除雪作業となりました。  朝5時から一宮地区除雪ボランティアによる除雪隊に出動していただき、通学路の除雪を行ってもらいました。三刀屋大橋から峯寺馬場交差点までの区間を約3時間かけてきれいにしていただきました。何とか小学生の登校時刻に間に合いました。午後は大門町の通学路を除雪していただきました。ありがとうございました

        いちみや会報(2月号)

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        • 雲南市の大人チャレンジ(地域自主組織)
          島根県雲南市 他

        記事

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          陶芸教室

           永見窯の窯元 永見克久氏(上給下)を講師に招き陶芸教室を行いました。この活動は地元の文化に触れる活動であるとともに、一宮自主連合会の「こども交流事業」として実施したものです。  17名の参加者は、永見さんの「好きなものを、思い切って作ってください」と話された後、配られた粘土を手のひらで強くたたいて伸ばしました。そして、粘土をこねて、皿、コップなど思い思いの作品を作り、水で溶いた化粧土を筆で塗って色をつけ仕上げました。  出来上がった作品は、乾燥させた後、永見さんの窯(峯寺馬

          R6 男の料理教室 開催案内

          田舎の”家庭料理”お酒のおつまみ簡単メニュー   と き : 3月13日(水) 14:00~   ところ : 一宮交流センター     献 立 : 簡単にできる酒のおつまみ   持参品 : ①会費 3,000円         ②マスク、エプロン、三角巾   申し込み:一宮交流センターへ3月4日(月)までに、直接お申し込みください。(45-2544)

          R6 男の料理教室 開催案内

          いちみや会報 1月号 

          1月号を発行しました 今月の内容は次の通りです ・年頭のあいさつ ・12/22 BIG門松づくり ・1/3 令和6年一宮地区新年賀会 ・1/11 とんどさん ・1/12 いちにこカフェ ・1/16 もちつき

          いちみや会報 1月号 

          餅つき(三刀屋こども園)

           三刀屋こども園で新春恒例の餅つきが行われました。地域の方や一宮交流センターからも手伝いに出かけ、6升の米を3臼でつきました。もち米は、三刀屋小学校5年生が学校田で半年かけて育てた地元産の「みこともち」を使用しました。  餅つきの初めに、年の初めにふさわしい高窪獅子舞保存会による獅子舞がありました。舞が終わると今年一年の無病息災を祈念し獅子に一人一人頭をかんでもらいました。怖がる園児もいましたが終わった後は笑顔で喜んでいました。  餅つきは一人10回ずつ「よいしょ、よいしょ」

          餅つき(三刀屋こども園)

          いちにこカフェ

           今年初めてのゲストは、三刀屋こども園の園児でした。毎回歌ったり、踊ったりと可愛いい演出をしてくれ、参加者にも大好評です。いつもパワーをプレゼントしてくれます。  今回は、“梅が香音頭”を踊ってくれました。3つのテーブルの周りを踊りながらまわってくれました。参加者も手拍子や歌を歌うなど終始にこやかでした。正月早々からの震災や事故により湿りがちだった心が、パッと明るくなった気がしました。子どもたちの目に見えない力はすごいものがあります。  今年もよろしくお願いします。

          いちにこカフェ

          とんどさん(一宮交流センター)

           この時期の風物詩である“とんど祭り”を一宮交流センターの駐車場で行いました。  年末に製作した門松や正月に飾ったしめ縄等をお焚きあげしました。 「とんど焼の炎にあたると一年間病気をせずに過ごせる」「焼いた餅を食べると災いや厄を免れる」「竹が割れる音で鬼が逃げる」「燃やした書初めが高く舞い上がると字が上手になる」などと言われています。  三刀屋こども園の園児も参加し、皆で無病息災を祈りました。そして、被災地にも思いをはせながら祈りを捧げました。

          とんどさん(一宮交流センター)

          令和6年一宮地区新年賀会

           1月3日(水)、4年ぶりに「一宮地区新年賀会」を開催しました。来賓には石飛厚志市長、山根成二県議会副議長、藤原信宏市議会議員、奥田清三刀屋総合センター所長、小田川徹哉三刀屋小学校長をお招きし、各自治会からは自治会長はじめ多数の皆様にご参加いただき、約90名の参加を得て盛大に開催しました。  一宮自主連合会の阿川光美会長の年頭のあいさつに始まり、来賓の皆様のあいさつの後、懇親会に入りました。この3年間、新型コロナウイルス感染症により沈みがちだった雰囲気が、皆様方の賑やかな話し

          令和6年一宮地区新年賀会

          BIG門松作り

           一宮交流センターの名物となりました「手作り門松」が今年も登場しました。これは、毎年、地域の皆様の協力を得て製作しているものです。 作業は数日前から始まります。まずは山から竹を切り出します。直径15cm、長さ3mほどの孟宗だけを20本近く切り出し交流センターへ運びます。数日後、その竹の頭を斜めに切り、カンナで削って仕上げます。 そして、当日は、一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春に開花し年始にふさわしい梅と縁起物を中心に南天や千両、葉ボタン等々を飾り付け仕上げま

          いちみや会報 12月号

          12月号を発行しました 今月の内容は次の通りです ・12/5 餅つき収穫祭 ・12/3 一宮地区安否確認情報伝達訓練 ・12/6 地域防災ブロック研修 ・12/10 古城地区自主防災訓練 ・12/12 いちにこカフェ

          いちみや会報 12月号

          12/12 いちにこカフェ

           今月のゲストは雲南警察署の春木直子巡査さんでした。「詐欺被害防止」について警察署の職員で作った寸劇のDVDにより詳しく説明されました。  また、今年最後のカフェということもあり、特別ゲストとしてサンタクロースがやって来ました。外国語ではなく流ちょうな出雲弁で面白おかしく話をされ、参加者を楽しませてくださいました。その上にプレゼントもいただき参加者は大喜びでした。

          12/12 いちにこカフェ

          12/10 古城地区自主防災訓練

           火災が発生した時には初期消火が大きな役割を果たします。市内各所には消火栓が設置してあり、この度、古城地区では、古城創生会の主催でその使い方の訓練を地元消防団の指導のもと実施されました。  ホース格納ボックスの確認や、道路にある蓋の開け方、ホースのつなぎ方、バルブの開け方など細かい手順を学ばれました。   こうした活動が“地域防災力”を高めることにつながり、災害を最小限に食い止めることになります。

          12/10 古城地区自主防災訓練

          12/6 地域防災ブロック会議

           6月に地域防災合同説明会を開催し、一宮地区の防災計画について説明し、その後、避難行動計画(マ イタイムライン)を作成し、地域防災についての意識を高めたところです。  こうした意識の高まりをさらに広げていこうと、7月から地域防災ブロック研修会を6回に分けて開催しました。  各自治会から10名程度(自治会長、副会長、福祉委員、班長等)参加していただき、災害が起こった時を想定し、その時の対応を皆で話し合いながら避難行動計画を作成していただきました。どこのグループも「日頃からの声掛

          12/6 地域防災ブロック会議