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20代の『生きる』『働く』を考える。何度だって始めたらいい。みんな違ってみんないいんだ。/キャリア支援の現場から

息子は 
一般的な言葉を借りると
社会的ひきこもりであり
ニートと呼ばれる若者だ。

娘は
多感な中学生時代に
仲良しの兄の不登校などを見て
彼女は生きることがツラいと
泣きながら高校に通っていた。

母である私は
受け止めきれなくて
彼らと全身で
傷つけあった日もあった。
そんなふうに感じさせてる
自分の無力さに
打ちひしがれる日もあった。

7年という時間を経て
それぞれの思いで
それぞれの未来への一歩を
それぞれのペースで進もうとしている。

今の私は
国家資格キャリアコンサルタント。

この資格の継続には
5年ごとの更新が義務付けられていて
その更新のためには
知識・技能それぞれの講習受講が必要。

先日 次の更新のために
若者支援の技能講習を受けた。

今の就職氷河期世代から
次は若者者世代へ
キャリアコンサルタントの
フィールドを移したいと考えてのこと。

実は
若者支援と聞いて
私の頭の中で
勝手に学生支援と変換してた。

今回の講習は
ヤングケアラーと言われる若者や
息子のような若者や
私が師匠と呼ぶ人たちの若い頃や
私がまだ出会っていない若者たちなど
いろんな事情で
今『無業』の若者支援について。


当たり前なんだけど
今どきの若者なんて
言葉でくくれない。

ひとりとして
同じ若者なんていないんだ。

講師の先生の井原良英先生は
そういう若者たちの現状を
丁寧に教えてくれて
彼らの声を聞かせてくれた。

私自身思わず
涙がこぼれてきたりもした。

井原良英先生の活動は
コチラから▼▼▼

今の若者。

ひとくくりになんかできない。

昔の自分とも比べようがない。

未来ある彼らが
生きるのがツラいなんて
もう言わせたくはない。

私に何ができる?

私ひとりでできないなら
いろんな人たちと繋がった
ご縁の力を借りたらいい。

どんなことも
まず知ることから始まる。

まず知ることから始めよう。


知ってみて
どう感じて
自分がどう行動するのか。

今の自分から
できることは何か。

オトナも 子どもも
生きることを
めいっぱい楽しんでほしい。

私は そう思っている。

生きてることが申し訳ない。
生きるのがツラい。


あなたが今
そんなふうに感じてるなら
同じように感じた1組の親子として

『生きること』『働くこと』を応援する
キャリアコンサルタントとして

私に話を聞かせてもらえないかな?


ツラい気持ちは 外に出してみたらいい。
シンドい気持ちも 外に出してみたらいい。

今まで言えなかったあなたの望むこと
言葉にしてみたらいい。

あなたの事を何も知らない
でも あなたと同じように
苦しんだことのある
そんな大人の1人である
私に吐き出してみたらいい。


私は 北九州から
そんな人たちを応援する
夢応援100人チャレンジを始めた。

どんな小さな夢も
あなただけの大切な夢。

私と話すことから
一歩はじめてみませんか?

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トリセツはコチラから▼▼▼


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