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他人軸から自分軸へ㉕~自分の人生の舵取りをしていく~

自分を知り
どんな自分にも〇を少しずつつけられるようになってきた私は、
自分をさらけ出すことで
安心できる場を増やす
ということをしていきました。

でも、まだ
本当にどんな自分にも〇が出せているか?
というと不安だったんだと思います。

その時の私は、
「自分を100%好き?」

って聞かれたら、まだ
「好きな所もたくさんあるけど、
 嫌いな所もある」

そんな風に答えていたと思います。

その頃の私は
まだ物事に
「良い悪い」という判断
をつけてしまっていたんだと思います。

そんな時、
「魔法の鏡はじめま~す」
と軽い感じで
友人が投稿しているのを見て

これだ!!


とまたピンときて即申し込み。

その友人の名は「たいつ」

誰なの「たいつ」って?

なんなの『魔法の鏡』って?

って感じですよね・・・。

自分のことを
「自己肯定感の鬼」
と自分で言っちゃって、
「ワタシの天才」

というコミュニティを主宰し、
自身がパーソナリティーを務める
「自分最高やな!って言わせてくれ!!!」
とう番組名のSpotifyでは
毎回オープニングで
「人は生きていることこそが価値である。
 自分最高やな!って言わせてくれ!!!」

と言っているたいつ。

そんなたいつのInstagramはこちら
    ⬇️


そんなたいつが鏡になってくれたら
「私、自分のこと100%好き!」
って思わず言っちゃってるんじゃない?
そんな予感がしたのかもしれません。

生まれ育った環境も
価値観も考え方も
私とは違うたいつ。

だからこそ、
認め合う”
とかじゃなく
純粋に
”尊重し合う”

ということができたのかも
しれません。

そして、
「人は生きていることこそが価値である」
と心の底から言ってくれるたいつ。

たいつは私に
何かすることを求めていない。

だからこそ、
自分のどうしたい
を素直に表現できたんだと思います。

『魔法の鏡』は
“思考ではなく直感を使う”
というのを磨くのにうってつけ。

直感を使うからこそ
本当に心から望んでいることに
気がつけるのかも知れません。

いっつも頭の中で
たくさんのことを考えすぎていて
自分でも「妄想族」と思っていた私。

「趣味ないんだよねー」
と話した時に友人に
「趣味考える事・悩む事でしょ。」
とまで言われていた私。

妄想族とか趣味考える事・悩む事
でもいいんだけど、その時の私には
”思考ではなく直感を使う”
が必要だったんだと思います。

でも、その前に
自分を知ること
ありのままの自分を受け入れること
自分をさらけ出しても安心だと感じられる経験を重ねること

そうやって
自分への信頼を積み重ねていくこと
が大切だったなぁと改めて感じています。


他人軸から自分軸へ㉖につづく


 
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