岡本友輝|茶道華道流派の次期家元

【江戸時代から続く茶道華道流派、次期十代目家元】抹茶と生け花で脱サラ起業|日本文化で、生き生きと輝きたい方のため五感と感性を磨く場を創っています|同志社→NY留学→リクルート→次期家元&経営者|『国連会議』や『平安神宮』でお茶会実績あり🍵

岡本友輝|茶道華道流派の次期家元

【江戸時代から続く茶道華道流派、次期十代目家元】抹茶と生け花で脱サラ起業|日本文化で、生き生きと輝きたい方のため五感と感性を磨く場を創っています|同志社→NY留学→リクルート→次期家元&経営者|『国連会議』や『平安神宮』でお茶会実績あり🍵

    最近の記事

    茶道と生きがい感を科学する

    慶應大学院の方と研究を開始しました いま、慶應の大学院でウェルビーイング(いきがい感)の研究をしている丸山咲さんと「ウェルビーイングにつながる茶道」の研究を一緒に行っています。 もともと面識はなかったのですが、前職の先輩。今は働きながら学生もしている素敵な先輩です。 その方の研究のテーマが「ウェルビーイング、生きがい感」 平たく言うと、人生の目的はありますか? 生きててよかったと日々感じていますか? そしてそれをより多くの人が感じられるよう

      • 京都の禅寺で禅修行(スケジュール編)

        会社を独立し、今後フリーランスとしてやっていく中で、「自分自身の指針や価値観を明確にしていきたい」と思い、京都の禅寺で修行に入りました。 三泊四日、期間こそ短いもののとてもとても濃い経験になりました。そこには、予期せぬ出会いあり、驚きの経験あり、そして、深い学びあり。めちゃくちゃ良かったです。 「何を学んだか」については、後日の記事にまとめます。今回は、「どんなスケジュールで何をしたのか」をまとめました。(※現在はコロナ対策によるイレギュラースケジュールのため、詳しく

        • 退職し、茶道華道家フリーランスになります

          自分の将来と茶道・華道の可能性にかけたいと思い、2020年10月7日、会社を退職しました。 2020年10月末付で、2年半働いたリクルートキャリアを退職し、茶道華道家フリーランスとして活動していきます。 約6,500字、ほんと長いですが、なぜ辞めるのか、今後何をするのか、あまり自分をさらけ出さない自分が、生い立ちも含めて赤裸々に書きました。 よくある自分語りの投稿かと思われるかもしれませんが、読み終わった後に「こんな価値観・そんな選択肢もあるのか」と自分も何か頑張ろう、

          • 想いと夢を、赤裸々に。

            今、僕がやっていること 僕は、茶道を新しいカタチにしたいと思っています。 文化を「文化」として残すのではなく、現代の生活でも生かせるものにしたい。博物館の中にある「古き良きもの」ではなく、そこから飛び出した、「イケてるもの」として。 「これが日本文化かー!素晴らしい!」と感じてもらえ、そして「これ、今の生活でも生かせるよな?」と感じてもらえるもの。 茶道人口は減っているしかし現在、他の伝統産業や文化も同じと同じく、茶道に関わる人口は減少傾向。日本の人口の減少率より、さ

            新卒3年目社員がコロナ禍で実施した5つのチャレンジ

            4月初めから9月末まで約半年間、新型コロナウイルスによって在宅勤務。 仕事をする部屋や人間関係が変化しないなら、自分が変わるしかないと思い、いくつか自分を変化させるチャレンジを実施していました。 今日は「コロナ禍(4月~8月中旬)で行ったチャレンジ」について書いていきます。少しビジネスっぽい感じです。 基本的に未経験から始めていることがほとんどなので、「未経験からでも5ヶ月でこんなに変われるんだ!」「コロナ禍でも人生楽しんでるな…」と味わってもらえたら嬉しいです。 「

            ダーウィン、僕たちはどうすれば良い?

            「生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」 実際にはダーウィンが残した言葉ではないなど諸説ありますが、度々、改革好きの経営者界隈で聞く言葉。 ただ、現在のこの世の中が大きく変わらざるを得ないコロナ禍において、この言葉が頭をよぎった方は少なくないのでは。 実際自分もその1人であり、今回のブログのテーマも、とあるフィットネストレーナーの友人の手伝いをしている中で感じた、この言葉にまつわる、よもやまな感情や考え