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息子が不登校を選ぶまでの話⑳

一年前の話になります。多かれ少なかれ、家の顔と外の顔を使い分けているだろうとは思っていたけど、ここまでとは思ってなかったです。私の前では、感情表現もストレートで。実年齢よりも少し幼い姿でいるのですが。
多分ず学校では、彼なりに場に合わせた行動を取ろうと、頑張っていたんだろうなって気がつきました。

前回の話↓

何故学校に行かないのかと聞くと、本人は「わからない。」と言いますが
色んな要因があると感じているけれど。一緒に学校に通っているおかげで。今はなんとなく、わからんでもないなーと思っています。

そんなことを考えつつ、この時期は給食を食べてみたり、レクリエーションだけ行ってみたり。ちょこっと試した結果。

今の彼にとって、学校が楽しい場所と思える
「ちょうどいい」は
⭐︎週に1時間だけ。図書の授業に参加すること⭐︎
に、落ち着きました。


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