UB Ventures

UB Ventures(UBV)は、サブスクリプション・SaaSスタートアップへの投資に特化したVCです。 SPEEDAやNewsPicks立上げ経験者の「リアルな事業経験」を活かし、国内外のスタートアップの成長を支援しています。 UBV HP>>https://ubv.vc/

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UB Ventures(UBV)は、サブスクリプション・SaaSスタートアップへの投資に特化したVCです。 SPEEDAやNewsPicks立上げ経験者の「リアルな事業経験」を活かし、国内外のスタートアップの成長を支援しています。 UBV HP>>https://ubv.vc/

    最近の記事

    【Thinka Report 2022/1】人事評価制度の設計には"意思"を持て

    UB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブ「Thinka」。 今回は先日開催された1月のMonthly Thinkaの模様を一部お伝えします。 1月Monthly Thinka「スタートアップの人事評価制度」Thinkaでは月に一度、参加する起業家の課題に沿ったテーマで「Monthly Thinka」と呼ばれる勉強会を開催しています。 1月のテーマは「スタートアップの人事評価制度」です。 ゲストは、株式会社LayerX 執行役員の石黒卓弥さんと、株

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      • シード期からのリード投資家として、「記憶のプラットフォーム」のモノグサの急成長を支援

        シード期にリードインベスターとしてUBVが投資したモノグサ。記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供し、ビジネスを急成長させている。なぜモノグサは急成長できたのか、そこにUBVはどのように貢献したのか。UBVベンチャー・パートナーの麻生要一がモノグサ代表取締役CEOの竹内孝太朗氏と、これまでの3年を振り返る。 シリーズBを迎え、急成長するモノグサ ──2021年12月にシリーズBの資金調達をしたばかりのモノグサですが、まずはこれまでの成長の過

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        • 【Thinka Report 2021/12】 セールスは売り子ではなく事業開発担当者であれ

          UB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブ「Thinka」。 今回は先日開催された12月のMonthly Thinkaの模様を一部お伝えします。 12月Monthly Thinkaの様子 Thinkaでは月に一度、参加する起業家の課題に沿ったテーマでMonthly Thinkaと呼ばれる勉強会を開催しています。 12月のテーマは「SaaSセールスを科学する」です。 ゲストは、モノグサ株式会社/代表取締役 CEOの竹内孝太朗さん。 モノグサについて

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          • 東南アジアの物流スタートアップが向き合う3つの戦略

            物流は、海のシルクロードの中心に位置する東南アジア諸国にとって、非常に重要な産業です。この記事では、インドネシアで高成長を遂げている4つの物流スタートアップである、トップティアのWaresixとShipper、急速に成長しているKargoとLogisly、に共通する戦略について分析します。 実のところ、インドネシアにおける物流SaaSスタートアップ各社の成長過程での大きなアクションには共通点があります。物流SaaSがインドネシアでどのような展開を企図・実行しているのか、彼ら

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            【Thinka Report 2021/11】 会社の存在意義と未来=ミッション・ビジョンの設定から始めよ

            UB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブ「Thinka」 今回は先日開催された11月のMonthly Thinkaの模様を一部お伝えします。 Thinkaとは?ThinkaはUB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブです。 アーリーステージのスタートアップ起業家が集い、自らの課題・体験をシェアし、共に学ぶ場として2019年から運営しています。 Thinkaの詳細はこちら 11月Monthly Thinkaの様子Thinkaで

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            スタートアップ200社と話して分かったSaaS立ち上げの「Don’t」

            UB Venturesでは2018年のファンド立ち上げ以来、延べ200社以上のSaaS起業家と面談の機会を得ることができました。ビジネスにおける成功の要因は各企業それぞれであり、時には思いもかけない成長を目の当たりにすることもあります。 一方で「SaaS立ち上げで陥りやすい罠」にはいくつかの共通点が見られます。私自身がユーザベースでのプロダクト立ち上げ時にした失敗と同じように、様々な起業家においても同様の問題に悩んでいる姿を目の当たりにし、このタイミングで言語化したいと思う

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            【PLG】Spirが振り返るPLGでのビジネス設計、フリーミアムとKファクター

            日本のSaaSスタートアップ最前線で、Product-Led Growth(以下、PLG)に挑戦しているSpir。過去2回の記事では、創業の裏側とプロダクト開発についてSpir CEOの大山氏に語っていただいた。 PLG連載企画の最終回となる今回は、PLGの肝となるフリーミアムやKファクターの設計、活用について伺うとともに、Spir立ち上げの経験を踏まえたDoとDon’tを整理した。(聞き手は、UB Ventures 大鹿琢也) PLGの核心"フリーミアム”、有料化のツボ

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            【PLG】Spirが実践するプロダクト開発で重視する4つの原則

            日本のSaaSスタートアップ最前線で、Product-Led Growth(以下、PLG)に挑戦しているSpir。前回は創業の裏側についてSpir CEOの大山氏に語っていただいた。 PLG連載企画の2本目となる今回は、Spirというプロダクトがいかにして生み出されたのか、プロダクト開発に焦点を当てて掘り下げていく。(聞き手は、UB Ventures 大鹿琢也) Time to Valueの徹底追求 大鹿 前回のインタビューでは、PLG戦略の中心となるコンセプトとして、ユ

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            PLGモデルを実践するスタートアップの最前線ー Spir創業秘話

            海外ではBtoB SaaSの新たな成長戦略として注目を集めてきたProduct Led Growth(以下、PLG)。日本では前例のないこの戦略を創業当初から実践してきたのが、日程調整カレンダープラットフォーム「Spir(スピア)」である。PLG連載企画の1本目となる今回は、株式会社Spir CEOの大山晋輔氏に、現在の事業領域やPLG戦略を選択した当時の創業背景について伺った。(聞き手は、UB Ventures 大鹿琢也) BtoB SaaSの現場を経験し、Spirを創業

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            【Thinka Report 2021/10】 プロダクトに共感してくれるエンジニアを獲得せよ

            UB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブ「Thinka」 今回は先日開催された10月のMonthly Thinkaの模様を一部お伝えします。 Thinkaとは?ThinkaはUB Venturesが運営する起業家のためのソーシャルクラブです。 アーリーステージのスタートアップ起業家が集い、自らの課題・体験をシェアし、共に学ぶ場として2019年から運営しています。 Thinkaの詳細はこちら 10月Monthly Thinkaの様子 Thinka

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            新マネージング・パートナー参画で、UB VenturesはアジアトップティアVCへの一歩を踏み出す

            UB Venturesに、日中での事業経験、投資経験のある頼 嘉満が、マネージング・パートナーとして参画した。代表である岩澤脩はどのような思いで頼を招き、どこを目指そうとするのか。その狙いを岩澤と頼の二人に聞く。 ーー頼さんは、マネージング・パートナーとしてUBVにジョインされました。以前は事業会社に在籍ですね。 頼:はい。直前は、中国のインターネット企業で役員兼日本代表を7年間務めていました。それより前は、戦略コンサルやVCでのキャリアがあります。久しぶりにVCに戻って

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            東南アジアの注目すべきバーティカルSaaSスタートアップ

            UB Ventures、シンガポール出身メンバーのジョレルです。 前回はSaaS業界の最新トレンドをご紹介しました。今回は東南アジアの注目すべきバーティカルSaaSスタートアップについてお伝えします。 ▼東南アジアSaaS業界の最新トレンドについてはこちら 東南アジア全体では、近年、スタートアップへのVC投資が急速に増加しており、多くのユニコーンも出現しています。2013年に誕生した最初のユニコーンであるLazadaから、2021年時点で35のユニコーンが誕生しており、

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            ワンキャリア上場。UB Venturesがともに作ったエクイティストーリーの裏側

            シリーズAからUB Ventures (以下、UBV)が投資してきたワンキャリアが10月7日、マザーズに上場した。ワンキャリアが上場に向けて成長する過程において、UBVはどのように伴走してきたのか。UBV代表の岩澤脩と、ワンキャリア代表の宮下氏がこれまでの道のりを振り返る。 ■採用DXのリーディングカンパニーを目指すワンキャリア UBV岩澤:10月7日、マザーズに上場されました。おめでとうございます。2015年設立から6年目を迎え、いよいよ新しいステージが始まりました。

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            【SaaS新成長戦略】米国の実例にみるPLGとSLGの比較

            これまで、PLGの概要、Zoomの実例、PLGを選択すべきかどうかを判断する考え方、またPLGの中で取るべき戦略についてのフレームワークをご紹介しました。 今回は、PLG戦略にて起業・経営する株式会社Spir代表の大山 晋輔氏と共に、US企業の「Superhuman」のとるPLG戦略を解説いたします。顧客とのコミュニケーションにおける手法を整理し、どのようなアクションが設計されているか、分析します。 ▼PLGの概要説明の記事はこちら ▼ZoomのPLG戦略の記事はこちら

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            【SaaS新成長戦略】PLG選択のためのMOATフレームワーク

            前回はZoomがPLG戦略を巧みに用いて、圧倒的な飛躍を遂げた実例をご紹介しました。 しかし、すべてのプロダクトにおいてこの戦略が適するわけではありません。プロダクトによって、PLG・SLGの適正は分かれます。 今回は、PLGを選択すべきかどうかを判断する考え方、またPLGの中でも取るべき戦略についてフレームワークをお届けします。 ▼PLGの概要説明の記事はこちら ▼ZoomのPLG戦略の記事はこちら PLGの生命線 –フリーミアム/フリートライアル PLGのフレームワ

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            【SaaS新成長戦略】ZoomのPLG戦略とは

            近年で最も大きな飛躍を果たしたスタートアップ企業の一つに、Zoomが上がります。Zoomは、コロナ禍の需要を追い風に、フリーミアムモデルで、利用者の急拡大に成功しました。この成長の背景には、PLG戦略が存在します。今回は、PLGを選択したことで圧倒的な成長を遂げたZoomを基に、PLGのケーススタディをお届けします。 ▼前回、PLGの概要説明の記事はこちら ZoomのPLG戦略まずは、Zoom CEO Eric Yuanの2018年Saastrインタビューから、「PLGら

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