ubies ユビエス

🌏 ubies(ユビエス)は、ラテン語で「あなたはどこにいるのか」の意。アジアを舞台に、多様なコンテクストを編み新たな共創を生む、越境クリエイティブエージェンシーです 🌏

ubies ユビエス

🌏 ubies(ユビエス)は、ラテン語で「あなたはどこにいるのか」の意。アジアを舞台に、多様なコンテクストを編み新たな共創を生む、越境クリエイティブエージェンシーです 🌏

マガジン

  • ubies Newsletter

    アジアのクリエイティブカルチャーやマーケティングの最新の動向について、月イチで配信するニュースレター "ubies Newsletter" に掲載されたコンテンツを、noteでもお届けします。

  • ubisum by ubies ユビサム・バイ・ユビエス

    アジアを舞台とした「越境」と「共創」のクリエイティブ・トーナメント「ubisum by ubies」に関するnoteをまとめたマガジンです。

  • ubies 越境クリエイティブエージェンシー

    ubies(ユビエス)は、ラテン語で「あなたはどこにいるのか」の意。アジアを舞台に、多様なコンテクストを編み新たな共創を生む、越境クリエイティブエージェンシーです。 このマガジンでは、代表的な実績を紹介しています。

  • ubies Alliance Members

    ubiesとの熱い信頼関係の下にアライアンスを結ぶ、アジア各地のクリエイティブシーンにおけるキーパーソンたち。

  • COGI コギ

    越境クリエイティブエージェンシーのubies(ユビエス)は、アジア各地のクリエイティブシーンにおけるキーパーソンとの信頼関係の元、彼らの力を借りることでアジア間で国や文化、言語を越えて仕事をすることが出来ています。 そして、越境し共創するには、現地クリエイターとのネットワークを持ち、言語だけでなく、双方の文化、感性、コンテクストを肌で理解し繋ぐことができるエージェントの存在が不可欠です。 COGI(コギ)は、アジア各地のクリエイティブシーンにおけるキーパーソンとエージェントの方々をゲストにお招きし「アジアへの越境と共創を仕事にする」をテーマにお話しいただくトークイベントです。

最近の記事

ディグって出会う自分だけの作品 "PRACTICE" ART DIG POP UP STORE vol.2 @大阪muura

まるでレコードをディグるような体験でアート作品と出会う "ART Dig" クリエイターの隠された物語に触れる "PRACTICE" この2つのプロジェクトをマージしたポップアップストアを今年春に初開催し、おかげさまで大好評を博しました。 その ART Dig POP UP STORE がこの秋に帰ってきます! ※ 本企画は、2023年秋に京都にて開館予定の大型商業施設への導入がすでに決定 ART Dig ボックスに並んだ多様な作品をディグる。 感性の赴くままに自

    • 【クリエイター様向け】 アート作品をディグる "ART Dig" での販売作品を緊急公募!

      自分だけの価値ある作品とディグから出会える新しい体験 まるでレコードをディグるかのような体験でアート作品と出会う "ART Dig" クリエイターの隠された物語に触れる "PRACTICE" この2つのプロジェクトをマージしたポップアップストアを 今年春に初開催し、おかげさまで大好評を博しました。 その ART Dig POP UP STORE がこの秋に帰ってきます! ART Dig での販売作品を公募します! おかげさまで前回は作品が完売したクリエイターが続出しま

      • 未公開アートをレコードのようにディグる!? ART DIG POP UP STORE "PRACTICE" @大阪muura

        まるでレコードをディグるかのような体験でアート作品と出会う 「ART Dig」 形として残った創作プロセスとも呼べぶき未公開作に触れる 「PRACTICE」 この2つのプロジェクトをマージした、ポップアップストアをオープンします! ここで世界にひとつだけの自分だけのアート作品に出会えた時、 同時に、普段は隠されているクリエイターのストーリーを共有する… そう考えると、少しワクワクしてきませんか? 今回たくさんのクリエイターさんが、この実験的なプロジェクトに参加してく

        • 主観を解放するアーティスト、河野ルル - ubies CEO 庄野裕晃のコラム

          昨年11月に渋谷ヒカリエで開催した”WE ARE IN THE SAME GAME 2021”エキシビジョンの関連イベントとして、河野ルルさんと、パラスポーツ女子走り幅跳び選手の前川楓さんをゲストに招き、トークセッションを開いた。そこで前川さんのエピソードを聞いて、なぜみんながルルさんの絵に惹かれるのか、その理由がはっきりと分かった。 ubies CONSORTIUM主催による、アートに想いを乗せてアスリートを応援するプロジェクト "WE ARE IN THE SAME G

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • ubies Newsletter
          ubies ユビエス
        • ubisum by ubies ユビサム・バイ・ユビエス
          ubies ユビエス
        • ubies 越境クリエイティブエージェンシー
          ubies ユビエス
        • ubies Alliance Members
          ubies ユビエス
        • COGI コギ
          ubies ユビエス

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          新時代を創る"クリエイション"を基幹とした祭典 NEW ENERGY に、河野ルルさんの出展が決定!

          NEW ENERGY ( ニューエナジー ) は、新時代を創る"クリエイション"を基幹とした祭典として、展示会、マーケット、メディアを内包した新時代の複合型イベントで、ファッション・ビューティー・アート・インテリア・エシカルなど総勢約120組のブランドやアーティストが展示、販売をするイベントです。 主催するのは、21年間に渡り、あらゆるジャンルからのべ1万組以上のクリエイターが参加し、通算50万人を動員した rooms を運営していたチームが独立し設立した Blue Mar

          ubisum by ubies 初代覇者の河野ルルさんが "アジアの子どもたちに壁画をプレゼントするプロジェクト" を始動!

          2020年、アジアを舞台にしたクリエイティブトーナメント”ubisum by ubies”の第一回大会は、河野ルルさんが初代グランプリに輝きました。その副賞に贈られるのは、50万円相当のアジア旅。ルルさんが、クリエイターとしてアジアでやりたいことを叶えるべく、ubiesが旅をコーディネートします。 ルルさんはこれまでに、台湾、アフリカ、タイ、メキシコ、中国など様々な国で壁画を描いてきました。しかしそこでは、様々な事情で生活もままならず、自分の将来を自由に描けない子ども

          アジア5ヶ国のクリエイティブカルチャーを振り返る Looking Back 2021 - 日本編 庄野裕晃

          クリエイターオリエンテッドな世界 2021年は、あえて小さい規模で、やりたいことを自由にやっている人達から目が離せない年だった。その中から、国際アートフェアのUNKNOWN ASIAの運営を共にしてきた3名の、インディペンデントな活動を紹介したい。 私と一緒にUNKNOWN ASIAを立ち上げた谷口純弘さんは、長年勤めたラジオ局のFM802から独立後、ubiesでも活躍頂いているクリエイティブコーディネーターの笹貫淳子さんとタッグを組み、chignittaを立ち上げた。大阪

          アジア5ヶ国のクリエイティブカルチャーを振り返る Looking Back 2021 - 韓国編 Woochi Jeon

          2021年のソウルはビッグウェーブ  2021年のアート、カルチャー界における最も大きなイシューと変化は、当然、コロナが長期化するに従いなくなった、あるいは新たに生まれた様々な変換点にある。  しばらくすれば過ぎ去ると思われていた多くの事が日常となる中で、絶対変わらないと思えた巨大ギャラリーから、最も若い革新的なカルチャースペースまでが、各々の生存方法についての探究を拡大している。 2021年、大部分のアート、カルチャー界は、非対面形式での活動に慣れつつある。受け取る側

          アジア5ヶ国のクリエイティブカルチャーを振り返る Looking Back 2021 - タイ編 Tik Santi Lawrachawee

          2021年12月 - 2021年を振り返る  パンデミック渦中で花ひらく創造性のスペース 2020年初め、タイのクリエイティブ産業は新型コロナウイルスの大流行で困難に直面しているように見えた。雇用は激減し、イベントや展示は延期、またはキャンセルになった。教育は完全にオンラインに移行した。学校や大学には人がいなくなり閉鎖となった。そこにはクリエイティブな機関も含まれた。一時的に休止したところもあったが、完全に閉鎖したところも多かった。 私自身はこのパンデミック中に、グルー

          アジア5ヶ国のクリエイティブカルチャーを振り返る Looking Back 2021 - インドネシア編 Ignatius Hermawan Tanzil

          発見と放棄の旅 構築し、形にする。 自分の目標を再評価する。 ありのままの自分をより正直に測り直す。 自分の運命を生きることを学び、より誠実になる。 - vitarlenology パンデミックがすぐに終わるのであれば、解決されるべきすべての事はすぐに解決しなければならない。なぜなら、パンデミック後の生活は二度と同じものにはならないからだ。"日常"は新しい形になるだろう。 1.パンデミックの影響で、アートの世界は真空状態になっている。オンライン活動が期待通りに機能してい

          アジア5ヶ国のクリエイティブカルチャーを振り返る Looking Back 2021 - 中国編 Eric Zhu

          中国では2021年に入ってからも、パンデミックの影響で厳格な管理体制が続き、市場も未だ不確実な状態だ。誰もが長期的になることを見越し、この状況に順応するための新しい方法を見つけるべく動き始めている。  このところ中国は、オフラインの活動やイベントを開催できる世界でも数少ない国のひとつとなっているが、中国本土のアートマーケットにおいてもかつてない程の注目を集めている。代表的な事例として、成熟した現代アート市場である上海で、多くの国際的なエキシビジョンやアートプロジェクトが開催

          愛される存在でいるためには - ubies 庄野裕晃のコラム

          "summertime"がTikTok東南アジア各国の利用楽曲1位となり、"TikTok流行語大賞2020ミュージック部門賞"を受賞した、注目のポップスバンド evening cinema。SNSスタンプDL数5億を超えるキャラクター "うさぎゅーん!"とコラボしてIPビジネスを展開するなど、領域を軽やかに超える自由な発想でevening cinemaを売り出すのは、所属レーベルAno(t)raksを傘下に持つ、グリッジ株式会社代表の籔井健一さんだ。 中国深圳で開催される世

          いま日本に紹介したいアジアのクリエイターを毎月ピックアップ!11月のProspectiveは🇹🇼 紅林 ( ホリー )

          選者 : ann 高毓安 のコメント : 「イラストレーター ?どんなキャラクターを描いているの?」と聞かれることがまだまだ多い、台湾のイラスト事情。そんな中、今回ご紹介するのは紅林( ホリー )。イラストレーションの可能性を無限に感じさせてくれるクリエイターだ。 紅林の作品を初めて見たのは、2016年頃。台北の中山区にある映画館"光點台北"に併設された小さな書店だった。大小さまざまなココナッツの木のモチーフが壁面に展示されていた。バッグにプリントされていたり、壁に小さく

          アジア5ヵ国から届いた11月の越境ニュースキュレーション!クリエイティブカルチャー、マーケティングの最新情報 ( 2021 )

          🇹🇭 タイThe Messenger Through The Twilights 👉  News 👉  VIRTUAL ART EVENT Summary : "The Messenger Through The Twilight( 黄昏を通り抜けたメッセンジャー )"は、タイの現代陶芸アーティスト5人( Piyachaiwut、Aor Sutthiprapha、Mo Jirachaisakul、Eiair )のグループの展覧会だ。キュレーターのManipa Chaiwa

          誰かの人生のドラマ - ubies 庄野裕晃のコラム

          言葉の壁は大きく、才能があっても海外で活躍するクリエイターは限定的だ。しかし語学に長けたクリエイターが、必ずしも国を越えて仕事ができているわけではない。越境しチャンスを得るためには、他に何か大切なことがありそうだ。 若手絵本作家の鹿島孝一郎さんは、インドネシアのグラフィックデザイン領域における第一人者 Ignatius Hermawan Tanzil さんに見出され、彼が運営するアートスペース"Dia.Lo.Gue"で開催された”Ruka Rupa Rasa”展に出店作家と

          いま日本に紹介したいアジアのクリエイターを毎月ピックアップ!10月のProspectiveは 🇮🇩 Eko Nugroho

          Prospective いま日本に紹介したいアジアのクリエイターを毎月1組ピックアップする ubies Newsletter 内の企画。今月の選者は、インドネシアの Ignatius Hermawan Tanjil Ignatius Hermawan Tanjil によるイントロダクション : ミレニアルズ、あるいはインターネット世代と呼ばれる、民主化後の若い世代のアーティストであるエコ・ヌグロホは、過去30年のインドネシアの社会や政治における急激な変化を目の当たりにしてき