見出し画像

TWSNMP FC:Syslog分析のAIアシスタントの教育方針に悩む

浦和レッズ勝利!ウチの猫は試合開始前からTVの前にスタンバイしていました。早く試合見せろという感じでした。勝つ予感!じっと我慢の試合でしたが猫もずっと観てました。試合終了の瞬間「わしのおかげ、ご飯ちょうだい」と言っていました。夜中に猫は騒いでいたようですが、かみさんがお世話してくれた私は4時半に起こしてもらいました。
昨日から作っているSyslogをbrain.js

を使ったAIで分類する機能の続きです。
昨日はAIに教えたこと以外の意味不明の分類を答えることに悩んでいました。この問題は昨日のよる良いアイデアを思いついて試してみました。

AIに教えたこと以外の意味不明な分類を答えたら無視する

という方法です。AIに感情があれば気を悪くするかもしれませんが、たぶん、私の作ったAIなので許してくれると思います。
ウチの猫が何か言っているのを無視すると大変な騒ぎになって、1000倍返しされます。
このアイデアを組み込んでみるとわりとうまくいきました。教えたことで分類できたログだけ抽出できました。

今朝はAIに教える部分を作りました。

画像1

ログを選択して<教育>ボタンをクリックして、分類を入力します。複数選択してまとめて教えることもできます。
<分析>ボタンをクリックすれば、

画像2

なんとなく分類して同じようなログをリストアップしてくれます。学習中の表示や学習状況のグラフも表示できるようにできました。
でも、まだなにかおかしいです。今わかっている課題

・教える量が少ないとちゃんと分類できない
・教える量が多すぎると混乱して固まってしまう

AIアシスタントの教育方針について真面目に考える必要がありそうです。
今日は時間切れなので、明日考えます。

明日に続く

開発のための諸経費(機材、Appleの開発者、サーバー運用)に利用します。 ソフトウェアのマニュアルをnoteの記事で提供しています。 サポートによりnoteの運営にも貢献できるのでよろしくお願います。