翻訳書ときどき洋書

タトル・モリエイジェンシーが世界の本棚から、お薦めをご案内。火曜日更新!2018/5/8オープン!
    • 指揮者・伊藤玲阿奈「ニューヨークの書斎から」
      指揮者・伊藤玲阿奈「ニューヨークの書斎から」
      • 9本

      ニューヨークを拠点に活躍する指揮者、伊藤玲阿奈さんが、おすすめの翻訳書・洋書をご紹介!【Profile】伊藤玲阿奈(いとう・れおな) 福岡県出身。ジョージ・ワシントン大学国際関係学部を卒業後、音楽家になることを決意しニューヨークへ。 ジュリアード音楽院の夜間課程などで指揮を学び、アロン・コープランド音楽院にて修士号を取得。 2008年3月、ニューヨークでプロデビュー。同年6月にはカーネギーホールで単独公演デビュー。これまで同ホールにて4回の公演を行なっている。以後、世界各地で指揮。2014年、全米の音楽家を対象にした「アメリカ賞The American Prize」(プロオーケストラ指揮部門)を受賞。同年、貢献活動が評価され、米国公益財団法人ハーモニーフォーピースより「ピースメッセンジャー」称号を授与される。2020年11月、光文社新書より初の著作『「宇宙の音楽」を聴く』を上梓。

    • 植田かもめの「いま世界にいる本たち」
      植田かもめの「いま世界にいる本たち」
      • 32本

      「翻訳書ときどき洋書」に、人気ブログ「未翻訳ブックレビュー」の管理人さんが登場! わくわくする洋書を紹介してもらいます。 【Profile】 植田かもめ(うえだ・かもめ) ブログ「未翻訳ブックレビュー」管理人。ジャンル問わず原書の書評を展開。他に雑誌『サイゾー』取材協力など。 Twitter: http://twitter.com/kaseinoji Instagram: http://www.instagram.com/litbookreview/

    • 太田直樹「未来はつくるもの、という人に勧めたい本」
      太田直樹「未来はつくるもの、という人に勧めたい本」
      • 7本

      地域をフィールドに未来をつくる活動をしている、元総務大臣補佐官・太田直樹さんが、おすすめの翻訳書・洋書をご紹介! 【Profile】太田直樹 (おおた・なおき) New Stories代表。地方都市を「生きたラボ」として、行政、企業、大学、ソーシャルビジネスが参加し、未来をプロトタイピングすることを企画・運営。 Code for Japan理事やコクリ!プロジェクトディレクターなど、社会イノベーションに関わる。 2015年1月から約3年間、総務大臣補佐官として、国の成長戦略であるSociety5.0の策定に従事。その前は、ボストンコンサルティングでアジアのテクノロジーグループを統括。

    • 篠田真貴子が選ぶすごい洋書!
      篠田真貴子が選ぶすごい洋書!
      • 16本

      無類の読書家、篠田真貴子さんがおすすめ洋書をご紹介! 【Profile】 篠田真貴子(しのだ・まきこ)小学校、高校、大学院の計8年をアメリカで過ごす。主な洋書歴は、小学生時代の「大草原の小さな家」シリーズやJudy Blumeの作品、高校では「緋文字」から「怒りの葡萄」まで米文学を一通り。その後はジェフリー・アーチャーなどのミステリーを経て、現在はノンフィクションとビジネス書好き。2020年3月にエール株式会社取締役に就任。

    • 園部哲のイギリス通信
      園部哲のイギリス通信
      • 16本

      朝日新聞GLOBE連載『世界の書店から』ロンドンを担当されている翻訳家 園部哲さんが「ベストセラーリストには入らなくても、ぜひ紹介したい」おすすめ本情報をロンドンよりお届けします!【Profile】園部哲(そのべ・さとし)翻訳者。通算26年ロンドン在住。翻訳書にリチャード・リーヴス『アメリカの汚名:第二次世界大戦下の日系人強制収容所』、フィリップ・サンズ『ニュルンベルク合流』(いずれも白水社)。朝日新聞日曜版別紙GLOBE連載『世界の書店から』ロンドンを担当。

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「自己啓発書の原点」が読み継がれる理由(伊藤玲阿奈)

指揮者・伊藤玲阿奈「ニューヨークの書斎から」第9回 “As a Man Thinketh” by James Allen  2016年出版 『人は考えたとおりの人間になる』 著:ジェームズ・アレン 訳…

1/5の更新をお休みいたします

新年明けましておめでとうございます。 年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 年末年始休暇のため、1/5(火)の更新はお休みいたします。 次回の投稿…

2020年のベスト洋書と翻訳書(植田かもめ)

植田かもめの「いま世界にいる本たち」第32回 2020年って、一体何だったんだろう。いつもオススメの洋書を紹介しているこの連載であるが、今回は番外編で、年間を通じたベ…

12/29の更新をお休みいたします

本日の更新はお休みいたします。 年内最後の記事「2020年のベスト洋書と翻訳書」(植田かもめさん)は、12/31大晦日の配信となります。どうぞお楽しみに! 時節柄どうぞ一…

都市は無限に拡大するー持続可能な未来をつくるための代替案

太田直樹「未来はつくるもの、という人に勧めたい本」 第7回 『スケール:生命、都市、経済をめぐる普遍的法則』 著:ジョフリー・ウェスト 訳:山形 浩生、森本 正史 早…

なぜ日本は謝罪を求められつづけるか──戦争責任をめぐる日独墺比較(園部哲)

「園部哲のイギリス通信」第16回 "War, Guilt, and World Politics After World War II" by Thomas U. Berger(トーマス・U・バーガー)2012年6月出版 第二次世界大戦後の…