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「本自体が読まなくていいと言ってくれてるんですよね」(第9回積読読書会レビュー+第10回積読読書会ご参加者募集)

さる11月22日のこと、第9回積読読書会が開催されました!

今回はいい夫婦の日ということで夫婦で参加させていただきました。妻からは理学療法士資格を活かしたマッサージを紹介いたしましたが、皆さん肩こりは解消されましたでしょうか・・・?

次回の積読読書会は第10回!12月17日金曜日に開催する予定ですので、ぜひまたご参加いただけますと嬉しいです。下記要項をご確認のうえ、お申込みフォームからご応募くださいませ。

📚第10回積読読書会ご参加について

「買ったけど、読んでないや」「いつか読むつもり」。そんな本をWEB上で持ち寄って「たぶんこんな感じやと思う」という雑な感じでも構わないのでとにかくワイワイ話しましょう!という会。
「語らい」時間と「黙読」時間を設ける予定ですので、ホコリをかぶっていた積読を読みはじめるきっかけにも最適!たのしい時間を目指します。

第10回積読読書会のスケジュール・開催要項です!

第10回積読読書会
●日時:2021年12月17日(金)21:00~23:00程度
●場所:オンライン(後日メールにてURLをご案内します)
●対象:世界中どなたでも(匿名可、顔出し無し可)
●料金:無料
●最小3人~最大12名にて開催
ざっくりタイムスケジュール(人数に応じ変動あり)
・21:00~21:20 自己紹介
(できる人だけ。読書会を聞くだけの人は無言でOK)
・21:20~21:50 積読紹介
(本棚の眠れる積読を紹介)
・21:50~22:15 黙読タイム
(積読を読んでみる。飽きたら別のことをしてもOK)
・22:15~22:45 感想シェア
(とくになければ、聞いているだけでもOK)
・22:45~    おはなし会
(怪しいハナシでない限り自由におはなしください。入退室自由です)

お申し込みはこちらからどうぞ!

📚第9回積読読書会で紹介された本たち

第9回積読読書会でもよい本たちが紹介されました。

「よい本?じゃあなぜ積読になってしまっているのか?」というのは愚問です。いい本だからこそ積読になるのであり、また積読であるからこそいい本なのです。僕の書いていることの意味がおわかりになりませんか?えぇ、僕にもわかりません・・・(末期)。

それでは、紹介された積読さんたちをAmazonリンクでご紹介しましょう!アフィリエイトリンクではないので嫌らしさゼロですよ。

ちなみにこの本、しんどかったら読まなくていいよと書いてあるそうです。「本自体が読まなくていいよと言ってくれている」わけですから、そりゃ積読になるわけです。その人にとって「読む」ことが最善でない場合、そりゃ読むべきではないですよね!

なおドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』やトルストイの『戦争と平和』は積読会の殿堂入りを果たしています。たぶん、読んだ人の何倍もの数の人が挫折して積読にしているでしょうね。

今回『カラマーゾフの兄弟』を持ち込んだ方は、黙読タイム中「ダルマを作っていました」だそうですw

なんでもコロナ禍の影響で毎日ダルマをつくるようになり、ご自宅には300体近くのダルマさんがいらっしゃるのだとか・・・。インスタグラムでダルマ検索をつづけたら、きっと出会えると思います。すごいインパクトかつ、可愛らしさとユニークさに溢れるダルマさんたちでした!

この二冊、椎葉村図書館「ぶん文Bun」でも最近発注した本たちです。「利他」論の高まりを世間に感じる今日この頃・・・。

積読読書会後に書評を読んで、改めて読みたくなりました!でも、積読になりそうな気もする一冊です・・・。表紙がクールなので、居てくれるだけで好きになっちゃう存在ですね。

「デジタル・ファシズム」という言葉が新聞広告などでよく見かけられますが、この一冊も気になります。

こちらも積読殿堂入りでは・・・。

『LIFE SHIFT 2』が持ち込まれた以上は「1」のほうを読まれたのかどうか・・・。そのことは積読読書会にて語られたような気もしますし、ふれられなかったような気もします。テキトーな主催者ですみません・・・。

こちらが紹介されたとき「読むだけで痩せそうだ」というコメントが参加者さんから寄せられました。主催者がテキトーなら参加者もテキトーです。総じてテキトーな会なんです・・・。

こちら、何編だったのか自信がありません・・・。テキトーですみま・・・。

とりあえず、持っておくだけで買い物が楽しくなりそうな一冊だなということはびんびん伝わってきます。たぶん買い物にいったら、全然違うものを買っちゃったりするんですよねw

📚テキトーであることの幸せ

僕がこうしてプライベートで積読読書会を続けていることの大義のひとつが「テキトーさを大切にしたい」からです。ファシリテーションなきテキトーなオンライン会議って仕事の場だと害悪にもなりかねないと思うんですけれど、そういう時間・空間にこそ発見がたっぷり詰まっていたりするんですよね。

今は仕事仲間と飲んだりすることが難しくなっているので、もしかすると世界の企画力が減退してしまっているのではないかとすら思っています。居酒屋なんかで飲んでだべっているとき、喫煙所で立ち話しているときが一番仕事の進みが良かったりしますよね。しませんか・・・。そうですか・・・。

少なくとも、積読読書会を通じて僕たちの積読に対する罪は日々浄化され、積読を積むことの意義も毎回アップデートされています。そこでは電子書籍が積読であることや、図書館は大きな積読であることなどが語られています。

このあたりを今から書き出すと長くなりますので、下記積読読書会のマガジンを通読いただくか、ぜひ一度積読読書会に参加してみてください!怖くないよ・・・楽しいよ・・・。

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それでは、ここまでお読みいただきありがとうございます。次回は第10回積読読書会(12/17、21:00~)にてお会いしましょう。

あるいは皆さん、そろそろ椎葉村交流拠点施設Katerie・椎葉村図書館「ぶん文Bun」に来てくださってもいいんですよ!!!