職人こそネットストアを運営すべき3つの理由
作ることができる能力と、売ることができる能力があれば、世界中どこでもどの時代でも生きていけます。
だから職人こそネットストア(ECサイト) を運営すべきだと思い、3つのストーリーをまとめました。
ものづくりをする人に参考にしていただけたら幸いです。
①売れるための努力をするようになった。
僕が人形のネットストア運営を始めたとき、まったくアクセスは無く、商品も売れませんでした。
悔しくて、ストアを見つけてもらうためにSNSやメルマガ、リーフレットの配布など様々な努力をしました。
そのための写真や文章ノウハウは蓄積され、また現在も勉強する意欲につながっています。
②収入が安定し、自信がつく。
各SNSでの総フォローワーが2000人を超えてくると、ネットストアでの注文も増えてきました。
自店舗やお取引先だけでなく、自分の力で日本全国の人々に人形をお届けできることで自信がついてきました。
特に去年のコロナ禍では、ほぼネットストアのみで販売を積み重ねました。
③生の声を伝えられる、聞ける。
最近の新たな試みとして、ネットストアで人形を作るときのこだわりや、製作秘話みたいなものを書いたりしています。職人運営のネットストアの強みを活かそうと考えたのです。
反対に、人形を購入後にSNSに投稿くださる方も多いです。
喜びの声や楽しそうな投稿は、すすんで家族にも見せています。
そうすると全員が笑顔になり、また仕事へのやる気につながっています。
また、ネットストアのお問い合わせフォームなどで、「この人形の再販予定を教えてください」のようなありがたい声もいただきます。
すると製作するときに、売れる個数を見積もることが可能になってきます。
人形の在庫が大量に残るみたいなことがなくなります。
以上3点の理由で、職人こそネットストアをすべきだと思います。
あとネットストア運営で1番大事なことは、製作の負担にならないように少しずつ試すということです。
僕もSTORESで最初に始めたときは無料のフリープランで、数点の出品から始めました。(今はスタンダードプラン)
実は最近STORESさんのリーフレットで工房のネットストアが紹介されるようにもなりました。(画像左下)
感慨深かったため、このようなnoteとなりました。
STORESさん、ありがとうございます。
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