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TSUKURUが8歳(2021年11月11日)を迎えました。9期目への抱負

いつもありがとうございます。TSUKURUの辻と申します。
本日もnoteをご覧いただける機会に感謝申し上げます。

TSUKURUでは、noteに200本ほど記事が溜まってきました(^^)/
多くの共育する『現場』となってきており、2年かけて積み上げてきた成果が徐々に見てとれるようになってきました。

今回は、9期目にやることの宣言をさせて頂ければと筆を取らせて頂くことにしました。

1年前、8期に入る際にも同様にnote書いてます(TSUKURUのビジョンなどに触れており、ご興味ある方においては、ご都合のいい時にでもご覧ください)。

↓辻のマガジンはこちらです。お時間許す際にでもお目通し頂けることあれば、幸いです。

1.注力する『領域』を絞りました

①TSUKURU SDGs議論メシ(2021年11月より本格稼働)

いまの時代の学生にとってあったら嬉しいな。をつくったつもりです。
イベントに向かう交通費程度の値付け
をしており、特に地域や世界中で学んでいる学生にとっての『メリット(いいところ)』が多いと思います。

閉塞感ある時代の学生にとって、
とても不安な就職活動(当社調べ学生のうち9割)のサポートもしており、
就職活動塾よりは比較できないほど安いのですが、
希望先企業のOB・OG訪問も手厚くサポートしています。
(TSUKURUのことと関係ないのですが、共育のコンセプトに沿う形で)

TSUKURU SDGs議論メシは、ヒトの成長にみんなが関わることを大事にしたコミュニティです。

関わるヒトのすべてが第一希望を見つけ、そこに辿り着けるといいな。
と全員が相手を想い、刺激的かつ、腹落ちする議論が繰り返されていく。
そんな形で、年輪が重なっていけば嬉しいです(^^)/
(なお、TSUKURU参加者での実績は、2年間で2/2で第一希望合格しています。これから5人、10人、100人と続くだろうと思います。)

法人の問いも受け付け始め、法人案件の第一号は、ネスレ日本様。
古巣在職時にいたときは、見えなかった背中、売上10兆円ほどの巨大企業。
世界最大の食品企業とのタイアップから入らせて頂きました。

そうしたことができるのも、TSUKURU SDGs議論メシの魅力の一つかもしれません。新たなご縁づくりにも、お気軽にご参加ください。

9月から本格稼働し3カ月、2022年1月からのリニューアルに向け座長も定め、準備開始しています。

②SDGs事業開発(地道に仕事を重ねていく、事業提携先が増えました)

大企業様のブランド開発、事業開発、サプライチェーンの改善、コスト削減(廃プラの活用、環境対策含む)、都市開発など様々。
事例が重なり、ノウハウが溜まることで幅が広がる、好循環が生まれ始めてきました。

お話しできる範囲で、色んな会社の面白い事業開発事例も紹介させて頂こうと思います。

カネから入ってしまい少し違和感があるのですが、今期は大きな会社様のCVC組成をし、そこからの事業開発も形にしたいと思います。

③MCEIでの企画(協働してこれから3年間じっくりとどこまでできるのか)

ジュネーブ発(国連の欧州本部がある都市)、50年の歴史。MCEIの再活生。
歴史ある組織なので、地道にやれば、必ずできるものと思うので、忖度なく、我々らしく地道にやって参ります。

第一弾の位置づけの企画(2022年2月22日でひと段落します)

④TisTa(多くの方に喜んで頂ける、伝統をつくり上げる集団へ)

メディアのβ版をローンチさせて頂いております。
2021年中、立ち上げ頑張ります(^^)/

2.全領域で、『成果』を大事にしています

今期からKPIで、メンバー全員が誰でもわかる尺度で価値を計れる状態にしました。

メンバーの個性を大事に、『やりたいこと』をやるのですが、『やりたいこと』が具体的にない場合も多く、『やりたいなと思うこと』に対して活動を重ねていく形です。

その過程で自分たちで考える時間が増えていき、カルチャーフィットするヒトの成長が最大化するために考えた結果、これがいいかと思っています。

契約させて頂ける方に対しては、単なる事務作業がないという点と、実力に応じた活躍現場となっています。

9期目は、10期目に備える1年になります(毎年当たり前なのですが(^^;)。
地球環境に貢献する人材育成の難しさ、共育コストのバランスから最適なものが出来上がっていく1年となれば嬉しいと思います。

3.『プロパーメンバー』を増やしていきます

時代にも沿う形で変化し続けるTSUKURU。カルチャーフィットする部分を強化していくため群にしていきたいと思います。

海外志向の高いメンバーの定着率が比較的高いのが、当社の特長の一つになりつつあります。そうした中で、プロパーメンバーを増やしていくことでTSUKURUらしい実力を備えた人材が育ち続ける土壌を耕していきたいと思います。

4.質にこだわり、『130人体制』をつくります

1人のヒトが10歳年下の、3人と支えあう。
1人のヒトが20歳年下の、10人を支えあう。

当たり前!?の仕組みなのかもしれませんが、時代に合う形で体制をデザインしたいと思います。

そのために、いいヒトたちがTSUKURUを面白がっていただき、得もして頂き、社会的にもいい事業が生まれて頂くことが連続出来たら嬉しいです。

5.『目の前』のヒトからはじまります

目の前のヒトと、どうしても仕事をしたい。とお互い思えるか。
この一点に全力投球していくのがいいのかな。と考えています。

豊かな時代で、いろんな方法があるのかと思いますが、最後は相性になるので、それであれば最初から、『目の前のヒトと、どうしても仕事をしたい。』と思えば、そこに向けた全力投球数が大事と思いました。

投球数を増やすことを意識して、活動基盤を強化していきます。

6.目の前のヒトから、関わって頂ける『先の環境』まで意識していきます

自分たちの事業開発は、おカネにこだわらなく、その先の風景の変化に重きを置いて考えていることを常に意識して進めないといけない。いきたい。と考えています。

5.の目の前のヒトとどうやって連続して大きくなっていくのかを継続できるよう、切磋琢磨して進めていくことがスムーズなんだと改めて思います。

少し長くなってきたので、本日はコチラで筆を置きたいと思います。
本日、TSUKURU9期目スタート!
成長ステージに持ちあげていきます(^^)/

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この記事を書いた人は
辻吉彦

TSUKURU株式会社 代表
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