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祝・講師デビュー!一人じゃできなくても、二人ならできる!

彼は私のことを、カリスマだと言います。
自分は至って凡人だと思ってたけど、「どうせカリスマと言われるのなら、独自の世界観で書いてみよう」と思った、きっかけをくれた人です。

彼の名前は、ほどぼちさん。(顔出しNG。雰囲気をお伝えしたかったんだけど、ぐるぐる眼鏡になってしまいました…伝わりますかね)

公にされていませんが、文章を書くことを、生業としてきた方です。
それも、7年も。
プロフィールだけ見れば、ただ「文章を書くのが好きな人」という認識でした。
けれども、仕事の内容や経歴を聞き、優れた人なのだと感じてなりませんでした。(許可を取って掲載しています。)

それなのに、いや、それだから?
私の文章術を知りたい、と言ってくれました。
これまでも、勉強会を開きたいと思っていたけど、自分にはまだまだで、みんなが満足してくれる内容を作れるか、不安でたまらなかった。
でも、私を必要としてくれる、ほどぼちさん、一人のために、勉強会をしてみようと思いました。

今、私たちは、同じサークルに入り、コンテンツを磨く訓練をしています。
講師としての実績を作りたい。
もちろん私も、ほどぼちさんの文章術が、知りたくてたまりませんでしたので、お互いに講師、受講者となり、読書感想文の勉強会を開催することにしました。
実は、読書感想文コンテストは、二人合わせてのべ14回、受賞しているんですよ。
昨日は、二人で、記念すべき講師デビューの日になりました。


1.私の講師デビューを振り返る

今回は、ほどぼちさんを対象とした、オーダーメイドの勉強会。
事前に質問をいただきました。

#1.本はどのようなことを考えながら、購入を決めているのか(本の選び方)
#2.どういうことを考えながら、読書しているのか(読書の仕方)
#3.本を読み、読書感想を書くまでの工程や時間(読書感想の書き方)
#4.心の内側にある気持ちの紡ぎ方、文章への落とし込み方
#5.受賞を狙う必殺文章術ベスト3
#6.受賞を狙う必殺マインドベスト3

一人持ち時間は30分。
時間オーバーすることを考え、#1.2は省くことに(笑)
今回は、世の中の文章術の本には、書かれていないノウハウをお伝えしました。
サムネイルも、意味が分からないですよね(かなりオタクな勉強会)

ほどぼちさんからは
「そんなことまで考えてるの?」
「思考のスピードが速い」
「このマインド、知りたい人、いると思う」
と感想をいただきました。

自分ではふつうなんだけど、他の人にとっては、ふつうじゃないんだ。
自分にしか、できないことってあるんだ、と、その言葉を受け止めるのに、少し時間がいりました。

でも、結果的に、ほどぼちさんが知りたい内容について、お答えできたので「大満足です」と、講師デビューの幕は閉じました。


2.ほどぼちさんの勉強会からの気づき

●本の読み方が素晴らしい
本のおもて表紙の裏に、赤ペンでで、ぎっしり、文字が綴られている。
それは、この本に書かれているであろうという、仮説です。
問題意識を持って、本を読もうとしています。
本に命を吹き込んだ著者と、真正面から向き合っているのです。
生真面目の中に隠された、ひたむきさに胸を打たれます。

●一冊の本から、複数回感想を書いている
何度も、著者を応援してるということ。
鬱陶しいと思われるんじゃないかと思って、私は、なかなかできない。
きっと、みんなも、たやすくできることじゃない。

「それは、別に何とも思わない。自分のためだし、きっと、著者も嫌ではないだろう。何度も応援するということは、自分のマニアックさ」と話していました。

私の投稿にも、いつもコメントや、引用ツイートしてくれるんですよね。
確かに嬉しい。全然迷惑なんかじゃない。
ずっと応援してくれる、ほどぼちさんのことを、私も応援したいって思っています。

●必ず相手の反応を考えている
文章だけではなく、勉強会で、私がどんな反応をするか、予測もしてくれたそうなんです。
私はいつも、読者の反応を考えられません。
どう受け取ってもらえるのか、いつもドキドキしています。

でも、反応を予測することによって、フィードバックしやすくなったり、自分が描いていた反応と、相手の反応の相違点から、またタネができるそうなんです。

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堅実さ、緻密な構成作業、著者を応援したいという強い気持ち。
それからが、ほどぼちさんの文章に表れているのだと知りました。
彼が仲間たちに受け入れられている理由が、あざやかに、見えてきた気がします。


3.講師をし、仲間の勉強会を受講して

一人じゃできないことも、仲間がいれば、できちゃうんですね。
副業のプラットホームには、「ストアカ」のように「教えたい人」と「教えてほしい人」が募る場所があるのが一般。
でも、今回は「教えたい人」と「教えたい人」が、協力をして勉強会を開催した、非常な画期的なシステム。
それは、訓練校ならではの魅力ではないかな、と思っています。

今回の勉強会の参加費は、500円。
本当は、お金をいただくことすら、こわい。
でも、なぜだろう。
喜んでもらって、いただく報酬は、何の恐れもない。

もちろん私は、心から「ありがとう」という気持ちで、ほどぼちさんに支払える。
自分の気持ちが、一番良くわからないし、うまく言葉にできない。
これから、ゆっくり、時間をかけて、見つけていこう。


4.これから

さて、来月以降、ほどぼちさんと二人で、読書感想文の勉強会を開催する予定です。
今回は、私の読書感想文オタクが全開だったけど、もう少し再現性のある内容にしなきゃな、と思っております…。

コンセプト、目的、ターゲット、ニーズ、反応、プレゼント…
どんな風に進めていくか、考えていかなければなりません。

まずは、訓練校のメンバーに意見をもらわなきゃ。
みなさんの疑問を、解決できる勉強会にしたいです。
人生を変える瞬間の、お手伝いができますように。


9月13日、12時~ほどぼちさんと、対談します。
ぜひ、聞きにきてくださいね!
質問を受け付けていますので、コメント欄やツイッターのDMまで、お寄せください。
この記事は、ほどぼちさんの力作です!


私とほどぼちさんが所属するサークルはこちら!



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