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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX

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わかったようでよくわからないDX(デジタルトランスフォーメーション)についていっしょに考えていきましょう。
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座2…

販売管理や生産管理システムなどの業務システムは、その規模の大小はあるとしても多くの企業で…

杉浦 司
9日前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座2…

デジタライゼーションのうち、SoR(System of Record)は正確に記録することを目的としたシス…

杉浦 司
1か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座2…

 データ活用は経済産業省のDX認定制度において特に重視されている評価項目であり、SoI(System…

杉浦 司
2か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座2…

DXの中で最も華やかで、企業成長につながる圧倒的な成果をもたらすのがデジタライゼーションの…

杉浦 司
3か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

 デジタル技術を駆使することによって、圧倒的な競争優位の獲得をめざす企業がある中で、昔な…

杉浦 司
4か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

デジタイゼーション実践の最後に、IoT(Internet of Things)を取り上げたいと思います。IoTは…

杉浦 司
5か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座17 デジタイゼーション(デジタル化)の実践-電子カルテが簡単に作れるローコードツール-

 前回、無料ツールであるGoogleフォームを使ったデイリーチェックシートの作成例をご紹介しました。今回はもう少し本格的な電子カルテアプリを開発する方法として、ローコードツールを取り上げてみたいと思います。  ローコードツールは時間をかけずに本格的なアプリを開発できるツールとして、DXに取り組む企業に注目されています。DXを推進する企業として有名な星野リゾートでは、スタッフ全員がITの力を活用できるようにすることを目指す「全スタッフIT人材化」に取り組んでいます。そのために

技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

 デジタイゼーションの必要性はあまりに当たり前のことすぎて、なかなかその必要性を感じても…

杉浦 司
7か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

さて、今回からはDXデジタルトランスフォーメーションの実践編に入っていきます。その最初はデ…

杉浦 司
7か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

前回まででDXのデジタル化は、情報をデジタル化する段階のデジタイゼーションと、業務をデジタ…

杉浦 司
7か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

 前回まででデジタライゼーションの①SoR (System of Record/記録のためのシステム)と②SoE …

杉浦 司
8か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

 前回はデジタライゼーションには、①SoR (System of Record/記録のためのシステム)、②SoE …

杉浦 司
8か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座1…

前回のデジタイゼーション(Digitization)に関する解説に続き、今回はデジタライゼーション(…

杉浦 司
9か月前
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技術士(経営工学・情報工学)が教えるDX(デジタルトランスフォーメーション)講座10 DXのファーストステップ-デジタイゼーションによる情報の電子化

 前回まででなぜDXが必要なのか、DXとは何を目指すものなのかについて詳しく述べてきました。今回からは、DXの進め方としてDXの三つのステージである、①デジタイゼーション(Digitization)、②デジタライゼーション(Digitalization)、③デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)のそれぞれについて解説していきます。  DXの進めるにあたっては、急激に変化する内外の経営環境に対応していくため、IT利用によって圧倒的な競