見出し画像

髪の毛を増やすためにするといいこと

画像2

本日も髪の毛のお話です

なんで髪の毛のお話をするのかというと、なんだか需要が高いからです

それほどまでに「髪の毛を生やしたい」「育毛したい」というニーズが多いということで今回また筆を取りました

今回の記事でわかること

・髪の毛を復活させる方法がわかる

・育毛方法がわかる

・育毛のための栄養がわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

習慣で髪を元気にする

画像3

おじいさんがハゲていると自分もハゲるという話をきたことはないでしょうか?

隔世遺伝というやつですね

実際に母方の祖父がハゲているとその孫はハゲやすいといわれています

遺伝はハゲる要因ではあるものの、体質に合わせたケアで薄毛や白毛を防ぐ事ができるというのです

それではどう言ったケアをしていけばいいのでしょうか?

まずやったほうがいいケアを3つ紹介しましょう

①シャワーヘッドを塩素除去できるものに変える

画像4

目的は塩素から頭皮を守るためです

日本の水道水には消毒をするために塩素が大量に含まれています

頭を洗う時に、その塩素が頭皮を守ったり髪の毛を育てる常在菌をぶっ殺してしまいます

塩素にはタンパク質を分解して細胞を破壊する作用もあるため、髪の毛を成長させる細胞も壊してしまうので、頭皮の環境も悪化して薄毛の原因になってしまいます

②頭皮に優しいシャンプーを使う

画像5

ポイントは洗剤の成分の見極めです

洗浄力の強い洗剤で洗ってしまうと、やはり髪の毛を生み出す細胞、常在菌、皮脂膜にダメージを与えてしまうのでよくありません

育毛に良い成分の入ったシャンプーを使いましょう

・〇〇カルボン酸

・ココイル〇〇

・〇〇タウリン

・〇〇ベタイン

これらの入ったシャンプーは天然の植物から作られたものが多く、刺激が少ないとされています

成分の確認がめんどくさいという人は・・・透き通っているものを選ぶといいとのことです

その逆に育毛に良くない成分は・・・

・ラウリル硫酸〇〇

・ラウレス硫酸〇〇

・ラウリルベンゼンスルホン酸Na

これらの成分が入ったシャンプーは常在菌や皮脂を流しすぎてしまいます

③ドライヤーの風を頭皮に当てない

画像6

これは頭皮を乾燥させないためです

頭皮が乾燥すると痒くなったりします

痒くなると、洗い足りない??汚れが落ちていない??と勘違いしてさらにしっかり洗ってしまいます

それが薄毛や抜け毛の原因になったりします

具体的には、髪の流れに沿って上から下、もしくは下から上に向かって髪を乾かします

7割くらい乾いたらその後「冷風」で乾かします

その際に髪の毛が乾ききっていない場合でも体温によって余分な水分は無くなるので雑菌の繁殖は防ぐ事ができます

髪の乾かし方も侮れませんよ

シャンプーで髪を元気にする

画像7

シャンプーをする時のゴシゴシ洗いはダメです

しかし月に1回や2回くらいのゴシゴシ洗いは大丈夫

むしろ抜け毛を恐れて中途半端に洗っていると薄毛を招く結果になりかねません

髪の毛の成長サイクルはこちらの通りです

休止期→成長期→退行期→また休止期に戻る

休止期やその前に髪の毛が抜けるのは普通のことです

しかしそこで抜け毛を恐れてきちんと洗わないと、次の新しい髪の毛が成長期に移行できないということになります

なので、シャンプーをする時以下のケアをする必要があります

髪の毛を洗う3ステップ

画像8

①頭皮全体と髪の毛をお湯で流す

頭皮を温めて、汗やほこりを落とします

お湯の温度はぬるめの37℃〜39℃です

②1度目のシャンプーをする

ワックスやトリートメント、余分な皮脂などを落とす

シャンプーを泡立てて頭皮に押し付ける

③2度目のシャンプー

シャンプーの泡を頭皮に馴染ませる

1〜5分頭皮をマッサージする

頭をゴシゴシしなくてもシャンプーの界面活性剤により泡が汚れを吸着してくれる

頭皮のマッサージ方法

画像1

・側頭筋を母指球でやさしく上方に、4〜5回押し上げてほぐす

・次に前頭筋と後頭筋も上方に、4〜5回押し上げてほぐす

これを行うことで頭皮の血流改善、余分な皮脂が出やすくなります

シャンプーを恐れず毎日の継続でしっかり育毛しましょう

食事で髪を元気にする

画像9

いいものを取り入れるよりも良くないものをやめる方が体への効果は大きいのが常識です

なので髪に良くない食事をやめましょう

何をやめるのかというと・・・

①人工甘味料

カロリーゼロのデザートや甘い飲み物は、腎臓や肝臓に負担がかかり育毛の邪魔になります

②加工食品

加工食品に含まれている添加物や保存料を体内で消化するために、体内で髪の毛の育毛に欠かせないビタミンやミネラルを大量に使われ無駄に消費してしまいます

③極端な食事制限

極端な食事制限は髪への栄養不足に陥ってしまいます

体温が上がらず、頭皮の血行が悪くなったりします

長時間の食事抜きの状態からいきなりたくさん食物を食べると、血糖値が跳ね上がり老化物質が大量に出てしまい、細胞が老化してしまいます

なのでこのような髪によくない食事に気をつけましょう

タンパク質を摂ろう

画像10

出典「バキ」板垣恵介

髪の毛の成分はタンパク質のケラチンという物質です

なのでタンパク質をしっかりめに摂るというのは言わずもがなです

また、タンパク質は血液の材料でもあるので、不足すると血液の質が低下し髪の毛の成長に悪影響を及ぼしかねません

育毛を考えるならば体重✖️1g/日は摂って欲しいところです

タンパク質の目安

・たまご一個・・・6〜7g

・肉類・・・手のひら片手分で100gあたり16〜20g

・納豆1パック・・・8g

これらを目安に意識して食べていきましょう

ビタミンやミネラルも摂ろう

画像11

ビタミンやミネラルもいりますよね^^;

特に育毛には微量ミネラルといわれる「亜鉛」「鉄」は欠かせないといわれています

その他には、「ヨウ素」「セレン」「クロム」「ケイ素」も欲しいところです

これらは、魚や肉、海藻類、天然塩などの食材に含まれています(ざっくり)

タンパク質とミネラルを摂ったらもう一踏ん張り

ビタミンも摂って育毛を加速させましょう

頭皮の臭いやベタつきが気になる人は、「ビタミンB2」「ビタミンB6」を摂りましょう

魚類や納豆、アーモンド、ニンニクに含まれています

冷え性や血流が悪い人は、「ビタミンE」を摂りましょう

アーモンド、玄米、抹茶などに含まれています

頭皮の乾燥やふけが気になる人は、「ビタミンA」を摂りましょう

うなぎやのり、かぼちゃニンジンに含まれています

ストレスが多い人は、「ビタミンC」を摂りましょう

ブロッコリーやピーマン、芽キャベツに含まれています

まとめ

この度の髪の増える方法はすぐにでもチャレンジしてもらいたいものなので、無理のない範囲でやっていきましょう

まずはプラスするのではなく、悪い習慣や方法を取り除く作業から行いましょう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?