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ゆうちょ銀行をスタートアップへの投融資機関へ転換せよ

ゆうちょ銀行は郵政民営化により生まれた銀行であり多くのATMや口座で知られるが、国内企業への融資が法律で禁止されていることもあり、アメリカ国債やハイリスクな外国社債を多く購入してきた。このような現状は国民の預金を危険にさらしているたけでなく、外国への資金流出を過剰に生み出している可能性がある。

ゆうちょ銀行は多くの支店やATMを保有する。それがコストであり融資が違法であるためハイリスクな投資をすることは当然である。ではその資金を国内に還流させる方法はないのだろうか?多くのスタートアップが近年誕生したが、資金調達には苦労しているスタートアップも多い。特に地方のスタートアップにはチャンスが乏しいこともしばしば批判される。

ゆうちょ銀行は全国に支店を保有する。ではその支店をベンチャーキャピタルのオフィスとして最定義するのはどうだろうか?地方の有望なスタートアップはゆうちょ銀行の支店で他のベンチャーキャピタルや金融機関より良い条件で投融資を受けられる。そうなればベンチャーキャピタルや金融機関はますますスタートアップに対して寛容なポリシーを示し、多くの資金がスタートアップに流れることになる。もちろんベンチャーキャピタルはハイリスクハイリターンな事業ではあるのだが、外国のそのような債券に投資するのも同じくらい高いリスクを持つし、それよりははるかに日本の経済成長に貢献する『愛国的』な事業であるだろう。

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