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【自律神経の不調を改善!〜呼吸・ストレッチ編〜】

みなさんこんにちは!
TSK LIFEです。

前回に続き今日は健康についてです。
心身ともに体調不良を起こしやすいこの時期にオススメ。
呼吸・ストレッチについてです。
皆さんは普段ストレッチをされますか?
私は毎朝と夜にストレッチをする習慣があります。
ストレッチを始めてから目覚めもより良くなり、痩せやすい身体が作られてきました。
メリットが多いです。そこで今日は自律神経の不調を改善するための呼吸・ストレッチ編をお伝えします!


呼吸を整える

日頃から呼吸を整えて生活することが、自律神経を整えることにもつながります。呼吸法には、自律神経の交感神経・副交感神経それぞれの働きを高めるものがあるため、その使い分けを意識することがポイントとなります。
交感神経の働きを高める「胸式呼吸」

「胸式呼吸」とは普段私たちが行っている呼吸法で交感神経を活性化させる呼吸法です。基本的に息を短めに吸って吐く方法ですが、これを長く続けていると血のめぐりが悪くなってしまうこともあります。そのため、次に紹介する腹式呼吸を意識的に取り入れていくことがポイントとなります。
副交感神経の働きを高める「腹式呼吸」副交感神経を活性化させる呼吸法が腹式呼吸です。普段は無意識のうちに胸式呼吸になっている人が多いため、最初は腹式呼吸への切り替えを難しく感じる方もいるでしょう。腹式呼吸は、おなかが膨らむイメージで鼻から息を吸い、吐くときにはおなかをへこませる、という呼吸法です。胸式呼吸とは逆にゆっくりとした呼吸法となるため、心身がリラックスした状態に持っていきやすくなります。浅くなりがちな呼吸を落ち着けるためにも、夜の休養時間は積極的に腹式呼吸を取り入れてみましょう。

ストレッチ

ストレッチは大きく2つのタイプに分けられます。ひとつは、ラジオ体操のように体を動かしながら行う方法。そしてもうひとつは、筋肉を伸ばしたところで動きを止める、静かにゆっくりと行うタイプのストレッチです。副交感神経を活性化させる、リラクゼーション効果を目的とする場合は、後者の静かなストレッチが効果的です。
ゆっくりと筋肉を伸ばして自律神経を整えるためのストレッチのポイントは、ゆっくりと、時間をかけて行うこと。伸ばした部分が「痛気持ちいい」程度のところまで伸ばし、そのまま動きを止めます。20秒から30秒ほどかけて伸ばしてからいったん緩め、もう一度伸ばしましょう。体がやわらかくなるまでの時間は個人差があるため、2~3回を目安にゆっくりと行うことで、効果を感じられます。ストレッチもヨガと同様に、ゆっくりと深い呼吸を意識しながら取り組んでください。息を吸うときに筋肉を伸ばす準備をして、ゆっくりと息を吐きながら伸ばしていくイメージです。
首・太もも・背中を重点的にストレッチで特に重点的に伸ばしたいポイントは、首・太もも・背中です。いずれの部分も床に座った状態で、呼吸を続けながら、左右どちらもゆっくりと伸ばしていきます。また、ヨガと同様に副交感神経を高める呼吸を行うストレッチは、夜に行うことがおすすめ。ストレッチは血流を良くする効果もあるため、日中に蓄積された疲労も取れやすくなり、朝のすっきりとした目覚めも期待できます。


最後までお読み頂きありがとうございました。

TSK LIFEでは人生に役立つノウハウや実体験を通した感動体験などををお伝えしていきます。今後ともよろしくお願いします。

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