自分

Trellisインターン生の感想①〜日本語教育インターンで得た3つの力〜


2018年12月〜2月まで2ヶ月間Trellisでインターンをしていた相原です。
Trellisの日本語教育インターンではどんなことができたり、どんな力が得られるのか少しでもイメージがつかめたらと思い僕が感じたことを記載していきます。

インターンで得た力

インターンで行ったこと
・将来日本で働くことに関心のあるドンア大学の学生に日本語の授業
・児童養護施設Family4の子供達に日本語の授業
・日本語授業のカリキュラムとスケジュール作成
・毎授業の授業要綱作成
・ホーチミンにある日本語学校の見学と学生と話す

基本的には週に3,4回大学生に日本語の授業を行い、週に1度児童養護施設の子供達に簡単な日本語の授業をしました。
日本語の授業を教えるだけでなくインターン生自身が授業のカリキュラムを作成作成する機会をもらえました。

逆算力

カリキュラムを作ることは日本語検定に合格する目標から逆算して毎週の授業や教材をどこまで進めるか考えることなので目標から逆算して物事を考える力が身についたと思います。
この力はきっといろんな場面で応用できます、将来やりたいことから逆算して就職先を決める時や受験合格のために学ぶべきことを考えて毎週の計画に落とし込むときなど。

相手の立場で考える力
また、ベトナム人にとってよりわかりやすい授業をするためには何が必要なのか自ら考え、改善していくことができたのもよかったです。
特別なことではないですが、授業前にベトナム語で単語を調べて日本語をベトナム語に訳しておいたり授業中にどんな質問を生徒に投げかければ理解してもらえるか準備することです。
ベトナム人にとってどんな授業のやり方がわかりやすいか考えることは自分以外の相手の気持ちを考えることと等しいとやっていて感じました。

修正する力
日本以外の国ではあるあるかもしれませんがベトナムでも予定通りいかなくなることはよくあります!笑
予定を忘れていたり、伝えておいたことをやっていなかったり(もちろん悪意があるわけではなく文化の違いだと思います)、突然学校が休講になったりと。。。
こういう不測な事態にも動揺せずに今日は授業できなかったから明日の授業では復習を多めにしようとか、予定を常に修正していくことが求められました。
よく言うPDCA(計画→実行→確認→改善)のスピードは身につくと思います!

これは今振り返ってインターンを行ったことでついたなと思った3つの力ですが、日本語を教えることを通して教える力以外でも身につくことは多々あると思います!

インターンへのご応募お待ちしております!

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