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読み取れる情報を探る為の好奇心がおそらくは「情熱を傾ける」と云われる部分の原動力。基本歴史や系列図、地図そしてデータとかはもとより好きな人なもので。レファレンスは大概その先にあるものだからやってて飽きない。

一応コンサドーレはドンパチに勝ったので、ここの
記事を構成して投下できればサッポロクラシックが
待ってはいるのだけど。

これを口にするのはもう少し先になるかな。

 まあたまにはライオンの公式noteでもフォローを
してみて「#わたしの習慣」タグにでもチャレンジ
してみるか。まあ多分に自分の指向するベクトルには
あるので、滅多に使わない「#私の仕事」と併用
しつつ、「#あんまし使わない憲章タグを使って十番勝負」
の八番目にしようかと。

ま、元のコメントメモだとこう構成していましたが。

 基本歴史や系列図、地図そしてデータとかが好きな人なので、
そこから読み取れる情報を探る為の好奇心がおそらくは
「情熱を傾ける」と云われる部分の原動力なのかも。
レファレンスは大概その先にあるものですしね。

 今回はこれをアレンジして、タイトルにしてみたと。

 まあこのtorovというHNを覚えて貰うのに初期
から非常に役に立った肩書が「元図書館司書」。

本日三本目はなんとなく自己紹介を重ねつつ、
「バカぼんぼんのとりあたま対策課」なんてな
ことを考えながら。|torov|note

 このあたりが今回指向する歴史、地図そして
データ好きが誘うレファレンスの基本形かな。
 これともう一つ反応が初期から良かったのはこれ
になるか。図書館司書を目指したルーツ。

材料はあるから作ってしまうか。
私が図書館司書を目指した理由(ルーツ)。
|torov|note

 まあそして今日も今日とてレファレンスの一事例
は出てきたのでまずはこれから。


ラーフル(黒板消し)の語源ってそういや何だっけ、と
思えばやはり蘭語(オランダ語)か。「rafel」ね。
(ほつれ糸・糸くず、の意)
 糸くずやボロ布でかつては黒板を消していたことから
黒板消しにラーフルの名前が九州方面(とみに薩摩の島津藩
支配地域)では残った、ってことになるか。

蘭学庇護が盛んだった宇和島伊達藩にもラーフルは当然の
ように伝播していた模様で。

やはり大隅から日向南部が伝播地域の中心なのか。

旧美々津県(みみつけん)地域だと少しは薄れていそうな。



まあまたBSプレミアムで最期の輝きとばかりに「あまちゃん」
な話は広がりつつありますが。
 まあ福田萌やメガネに個性をすべて奪われている、で有名
な野間口徹までは出てきたから(そろそろ古田新太の太巻
が出てくる週に突入するのか)アメ横の奈落編が近いな、
とは思うけど(そろそろポッと出てきてポッと消えて、
その後声優アイドルとしての覇道を歩む水瀬いのりも出て来るだろうし)。

『魔王城でおやすみ』レビュー~年1でTvh(テレビ北海道)
が良作アニメ引き当てて来たので。~|torov|note

 まあ『めぞん一刻』のSPICEは随時「誤解」であったように
「あまちゃん」のスパイスは「理不尽」なので。

 それがこの作品のおしん的三代構成であると共に、
基調テーマで通底したものとして「影武者」が常に軸にある
ことを喝破したのはこの本になるので、まあ朝ドラをなんと
なく読み解く上では欠かせないこの本を紹介してはおこう。



まあそこまで交通整理すれば、で済むほどのネタが
豊富であるならば問題は特にないけれど、毎日Noter
としては大概そうも言ってはいられない。
 なので習慣づけ、となると別ですが、基本の姿勢
でいうとこれがスタンダードになって必然。

ときどき自発の気力がなくなってるときは他力の
パワーを軽くいなして流れを作り自分なりのモノ
の考え方で調理してみる。思ってもみない発見も
たまにそれだとあるし。|torov|note

 自力のパワーがなければ、他力も使う。まあ
大概は「説明不足」「認識不足」に陥っている作品
やコンテンツは多いので、ここに自分らしい解釈を
程よくまぶせば、それはそれでなりに記事にもなる
のがnoteを毎日書いていてまた面白くもあること
でもあり、「#わたしの習慣」にもなるのかなと。

 で後は自発の気力がなくなってるときは他力の
パワーを軽くいなして流れを作り自分なりのモノの
考え方で調理してみると。

 それを探してたんで、今回はこれなどをまあ一応
ターゲットにしてみて、他力の至らなさを、レファ
レンスの視点でカウンターパンチを放って、情報を
正しそうな形に「修整してやる!」にするのが、
ネットにおけるまともなお作法、ってヤツなのかな、と。



 じゃあまあ、程よく生地も纏まって来たでしょうか。
 ではそろりそろりとプシュッとタイムに突入しま
しょうかね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
今後ともtorovをどうかよしなに。
では今宵はこれにて。