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飲食店のみなさまを応援したい。トレタがはじめた5つの「いまできること」

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う外出自粛により、トレタのサービスを利用してくださっている飲食店の皆様にとって大変な状況が続いています。

トレタでは新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店を応援したいという思いから、わたしたちが「いまできること」を形にし、新たな取り組みをはじめました。

この記事では、トレタがはじめた5つの取り組みを紹介させていただきます。

1.休業する飲食店の増加を受け、4月のトレタ利用料等の減免措置を実施

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新型コロナウイルス感染症の拡大により、飲食店の経営環境は日に日に悪化し、先行きの見えない状況が続いています。各自治体からの外出自粛要請を受け、感染拡大防止を最優先にするために休業を決断する飲食店が増えており、今後さらなる増加も予測されます。
株式会社トレタでは、休業を余儀なくされた導入飲食店様に対し、4月の利用料の減免を実施することといたしました。

2.キッチハイクの「#勝手に応援プロジェクト」と予約/顧客台帳サービス「トレタ®」が連携

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食べるのが好き!で集まるグルメアプリ「キッチハイク」を運営する株式会社キッチハイクが展開する「#勝手に応援プロジェクト」と連携し、新たに「応援早割予約」機能の提供をスタートしました。
「応援早割予約」は、1ヶ月以上先の来店のみに使える早割チケットです。オンライン席予約によりチケット有効期間内に席を確保しやすくなり、お客様が快適かつ安心して飲食店を利用することができます。

3.READYFOR×トレタ 飲食店応援クラウドファンディングプログラムを開始

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新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食店の支援を目的とした「READYFOR×トレタ 飲食店応援クラウドファンディングプログラム」を日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社と協力し、開始しました。
対象はトレタ®を導入する飲食店に限定し、プログラムを簡易化することで飲食店様の公開準備を容易にし、いち早く支援金募集ができることが特長です。飲食店専用のマニュアル作成・提供や、プロジェクトの支援を自店に来店したことのあるお客様に依頼するためのコミュニケーションをサポートを両社で実施します。

4.トレタCCが飲食業界版レンタル移籍サポート「ロンデル」に参画

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株式会社トレタの子会社であるトレタCC株式会社は、株式会社グローアップ(が提供する飲食業界版レンタル移籍サポート「ロンデル」に参画しました。
トレタCC株式会社が運営するトレタ コンタクトセンターでは、飲食業界での就業経験を持つ人材を積極的に採用し、柔軟な勤務体系を用意して、これまでに飲食店の現場で培った知識やスキルを活かせるようサポートしてきました。ロンデルのレンタル人材も同様に、これまでの知識やスキルを活かして、トレタ コンタクトセンターのスタッフとしての活躍の場を提供します。

5.テイクアウト&デリバリー MAP

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位置情報を利用し、自宅周辺のテイクアウトやデリバリーサービスを行なっている店舗を簡単に見つけることができるMAPを公開しました。5/1時点で東京・神奈川を中心に1,500店舗を掲載しています。5/20に大阪府との公民連携と、蓄積された情報のオープンデータ化、一般ユーザーからの登録を可能化を発表し、5/26には神奈川県との公民連携を発表しました。


番外編〜社内の取り組み〜

外出自粛でフルリモート勤務をしている、社員のわたしたちのコミュニケーションの一部をご紹介させていただきます。

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社内では最新の飲食店情報やニュースを共有し合い、わたしたち個人としても飲食店のためにできることがないかいつも考えています。
外出自粛が続き息抜きが必要な中、テイクアウトや通販でおいしいお料理を購入できることはわたしたち社員の心の支えになっています。

さいごに

「食の未来を、アップデートする」をVISIONとするトレタには、外食産業に思いを持つ社員が集まっています。そして、それぞれが飲食店を応援したいという思いを持ち、自分が「いまできること」をしたいと思っています。

わたしたちは会社として、個人として、飲食店を応援するために「いまできること」を考えながらこれからもチャレンジを重ねていきます。

面談や面接の際に、これらの取り組みについて詳細をお話することも可能ですので、ぜひご質問ください。