房総行脚と輪栖レ太おどり

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輪栖レ太おどり五お終い

トンデ空静松原東洋のおどり
夜が明けたよ夜明けだよ
月出のジャングルで花開いたよ

房総行脚と輪栖レ太おどり、
これにて無事完了でござい。 

遠くで近くで覗いてくださった方々、
感謝感謝でございます。
あらためてご報告させて頂きます。

それまでしばらく。

おめでたや~
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輪栖レ太おどり四

トンデ空静松原東洋のおどり
日の出まであと僅か
月出の森でまつる

おめでたや~
5

輪栖レ太おどり三

トンデ空静松原東洋のおどり
午前二時より日の出まで
月出工舎、篝火使った三角舞台にて、まつる

おめでたや~
3

輪栖レ太おどりニ

トンデ空静松原東洋のおどり
午前二時より日の出まで
月出工舎にてまつる

おめでたや~
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輪栖レ太おどり開始

午前2時より 輪栖レ太おどり 始めております。
写真での報告は1時間後を予定しています。

※今回、動画の案内はございません。ご了承ください。

おめでたや~
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続・わすれるとはなんなのか

たとえばこんなわすれるについて

市原在住の農民作家遠山あきさん作品『乳房よ土に哭け』P.101

空襲を逃げのび「重なりあった人々の遺体の中を、何の感慨もなくふみ分けて・・・避難先に着いたところで記憶が途絶える」
「忘却とは記憶へのいたわりであるのだろうか。忘れることで、負担はやわらぎ、心のやすらぎが生まれるのかもしれない」

なりゆきに任せる忘却もある。
自然に忘却がやってくることもある。

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おめでたや~
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わすれるとはなんなのか

「股関節はあがらなくなり、左足の小指の爪がひっかかり避けそうになって、目もかすみ、たっつけパンツが濡れてしまって股づれをおこして、数キロは風が強すぎて強張って、それから」(松原東洋)
迎える出演者としては、ふたたび雨の中へ戻るのはぞっとするような記憶かもしれません。

◆輪栖レ太おどり
午前2時より夜明けまで続く本番がはじまります。
屋外に設けられた舞台は、現在雨ざらしですが、濡れたその場所で踊る

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おめでたや~
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行脚完了。そして輪栖レ太おどりへ

松原東洋、午後10時5分、無事月出工舎にたどり着きました。
ポンチョレインコートを脱ぐと、濡れているのに搾りかすのような坊主が固まって出てきました。お帰りなさい。

「もう最後の5キロが過酷過ぎてあまりなにも考えられない」(松原東洋)

房総行脚を終え、これから輪栖レ太おどりの準備に進みます。

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輪栖レ太おどりの開始時間を変更します。

輪栖レ太おどり:午前2時スタート

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おめでたや~
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水の中からあがるまで

折津素掘りトンネルを抜けて、白鳥公民館が懐かしい上総大久保、チバニアン田淵を抜けて、松原東洋、まだ歩いています。
あとすこしもうすこし そして輪栖レ太おどりに続きます。

おめでたや~
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折津素掘りトンネルの黒

養老渓谷駅を超えて、白鳥へと向かう道のりは、素掘りトンネル。つまり、人の手で掘ったというトンネルのことであります。一つ一つの形の違い、特に動きだしそうな生物感ある壁面はそれぞれ味があり、おっかない。それゆえか、真ん中まで進んだときの緊張感は「食われる」かもしれない。

松原東洋が辿り着いたのはすっかり日が落ちきった頃。ここに街灯は無い。さらに大雨。トンネルの中に入ると、ただでさえ不安定な床はぬかる

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おめでたや~
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