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記事『「日銀は悪い円安を止めよ!」という主張の決定的弱点』について(フェイスブック投稿より)

コメント転記

『まやかしのアベノミクスのせいで金融政策はにっちもさっちもいかなくなったので、MMTに基づき(←これまでも日銀のETF買い入れで[概念上]カネ刷っては溶かす[=主に海外投資家に流れる]という無駄なMMTは実践されてきたが…)ベーシックインカムを実施、スタグフレーションを抑え込む(=内需拡大で健全なインフレに導く)しか手はないと思います。』

別の方のコメント、非常に興味深い視点にて引用させていただきます。…なるほど(・o・)目から鱗!

『ものごとには、二面性が存在します。日本の円高転換の経緯を振り返る必要があります。円高の進行が輸出の依存度の高い企業が、続々と中国をはじめとすると海外に生産拠点を移す要因となった経緯に着目すべきでしょう。当時、世界シェアの50%を占めていた半導体の、その後の経過は衆目の一致するところです。これまで米国の対日為替政策は、円高基調で推移し、円安に触れると圧力をかけるという図式でした。ようやく経済安全保障の論議が進捗するようになりましたが、日本に敵対する国々に生産拠点を設ける企業に対し国内回帰を促進する法令の整備を大胆に進め円安を追い風とする政策で日本がゲームチェンジャーになる可能性もありです。

アベノミクスが効果を生むことが出来なかった原因は、日本にふさわしいシステム構築を新自由主義に与するメンバーに権限を委ね、海外への資産流出、補助金などの利権化構造に歯止めがかからなかったことが大きいですね。』

記事URL
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00122/00168/?n_cid=nbpnb_fbed&fbclid=IwAR1Ib1NqpvvW5m1HehWDl6TV5LL_VPcaKWNDK_0Fk8fPtNJlzd56m_aUyRQ

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