とみまつあいこ/フリー広報
フリーランスになったワケと半年の振り返り
見出し画像

フリーランスになったワケと半年の振り返り

とみまつあいこ/フリー広報

みなさんこんにちは!
フリーランスで企業の広報支援をしているとみまつあいこです。

今回は、10年近く正社員として働いてきた私がどうしてフリーランスになったのかと、この半年を振り返って見えた景色的な、話しを綴ります。


「妊娠です、おめでとうございます!」

そんな嬉しい言葉を聞いたタイミングに仕事の事を考えるくらい、仕事が大好きな私は、第二子妊娠後スグにフリーランスで仕事をしていくことを決めました。

スグってどんな?って思いますよね。
お医者さんに妊娠告知をされた日の夜です(笑)

元々退職して次の転職まで1ヶ月くらいは休もうかなと思っていたタイミング。絶賛転職活動中で、なんなら最終面接までしている会社もありました。

上の子が保育園に通う上で、産後2ヶ月で働かなければならず、
正社員フル復帰?個人事業主?
の二択で、昔から独立願望の強かった私は、フリーランスという選択を意外とすんなり決断していました。

私は思い立ったらすぐに行動したくなる性格で、友人のつながりで、業務委託先を紹介してもらったり、キャリア支援紹介サイトに登録したりしながら、今考えれば、「完全在宅」とか「週8時間~」とかの結構強気な条件で探してましたね。
(この時に色々情報くれた方、本当にありがとうございました!!)

★私が登録した人材紹介会社はこちら★
・Withwork(正社員求人が中心ですが特別に業務委託案件を紹介してもらいました)
https://www.with-your.work/
・キャリーミー(業務委託案件中心)
https://carryme.jp/prokeiyaku-japan/
・START PR(広報に特化した会社)
https://start-pr.com/

最終的には、withworkさんでご紹介いただいた案件でスタート。
今はキャリーミーさんの案件や、友人知人の紹介での仕事をしています!

フリーランス契約1社目となった会社は、妊娠中入院したタイミングでもあったので、私の都合に面接時期を合わせていただき、最終的には産後の私にぴったりのとっても有難い条件で契約させていただきました。


昔から仕事運はとっても良くて、いいタイミングで、素敵な会社と巡り合える星に生まれている気がします(笑)
妊娠中に産後の仕事の確保が出来ていたのは、気持ち的な安心感に繋がりましたね。きちんと行動しといてよかった!!

そして、2021年4月の産後2ヶ月の仕事復帰から、毎月少しづつお手伝いさせていただく量を増やしています。

フリーランスになったこの半年を振り返って

あっという間にフリーランスとして仕事をはじめて半年がたちました。
はじめは、フリーランスとしての仕事復帰×新しい職場ということに不安な面もありました。

今でも会社のことで分からないことはたくさんあります!
ただ一つ言えるのことは、会社のことで分からないことはあっても、広報業務でわからないことはなかったということです。
それだけ、今までの広報経験値がとても重要で、その経験が今はそのまま活きていると感じます。

そして意識が変わったことでいうと、生産性。
限られた時間で最大限のパフォーマンスをしなければという気持ちから「超集中」が身につきました。
今は0歳の息子を自宅保育しているので、子どもが寝た一瞬の時間が私にとっては勝負!この時間で電話対応や外部とのやり取りをし、休日や夜の時間に資料作成などの作業をしています。

あと、生活が変わったことでいうと、とにかく自由(フリー)。
子どもの迎えも、正社員の頃よりも早く行けるし、今日は子どもを休ませて全力投球で遊んじゃおう!とかもできる!!
自身の24時間×365日をコントロールできている実感があります。(....したい!と思って頑張っています)


仕事ってどう取ってくるの?

これ、結構多くの人に聞かれます。
フリーランスで仕事していることを公表していると、自分から仕事を取りにいかなくても、多方面からお仕事の依頼をいただけることが多いです。
自分の仕事はそのまま名刺になっていくので、今まで以上に一人でも多くの方に自分の事を知っていただけるような活動をしていくのは必要なことだなと感じています。

企業が増えるとパンクしない??
って言われることもありますが、引き受けている会社を全て切り分ける必要は全くなく、似たような業界や同じテーマなどがあれば、メディアアプローチも同時進行でできるし、戦略立案もベースを応用できたりします。

その他にも成功報酬型のお仕事や、ライティング業務などのお仕事もあるので、今までの広報経験を活かして得意分野を伸ばしていきたいという方には、フリーランスという選択も一つなのかな、と自分がフリーランスになってみて思います。

ただ!いいことばかりではなく、
広報の仕事は、たとえば急にプレスリリース出すことになった!とか、絶対取材獲得して!とか、会社のフェーズや勢いによって仕事の波があるのも事実。

そのタイミングで家の事なにもできていないとか、
子どもないがしろにして大反省とかもありますが、(最近言葉が通じる長男に怒ってばっかりで今も反省中...)
そこは正社員の時と同様、できない時は割り切って家族に頼って、仕事を片づけています。

ひとりじゃないよ

あとこの場を借りて伝えたいなと思うことは、
フリーランスだと、全部一人で何でもやらなくちゃいけないのかなって思っていたけど、そんなことなかった!

業務委託だろうが、単発のお仕事だろうが、
その会社で働く経営陣はもちろん、主要メンバーの方々が必ずチームになってくれる。
チームにしなければいけないという表現の方が近いかもしれないけれど、
自分だけで推進できないことは素直に相談し、やれる人に頼る。
これが大事だと思います。

今はフリーランスという形でなくても、副業で広報の仕事を探している人も多いですよね。
このnoteを読んだ方が、「こういう働き方もあるんだ」と知るきっかけになったら嬉しいなと思っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
主な情報発信はTwitterでやってるので、Twitterフォローしてもらえると嬉しいです。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
とみまつあいこ/フリー広報
中小企業の広報支援/二児の男の子ママ 人事総務秘書経験有の広報。広報戦略/メディアリレーションを中心に支援。 やりたいことに対する瞬発力は結構高め。 ↓お仕事の問合わせ↓ https://form.run/@aiko-tomimatsu-pr-1646658887